学年の活動・各種教育_チャレンジ学年(2019年度 令和元年度入学)_

上江用水の施設を見学してきました



社会科「郷土を開く」では、「上江用水の開発」について学習を進めています。授業では、資料をもとに、用水と川の違いや130年もの年月をかけて上江用水を開発してきた理由について考えました。
そして、10月17日(月)には、現地学習に出かけ、講師の方からお話を聞いたり、用水施設を見学したりして、学びを深めてきました。管理をしている水土里ネット関川水系土地改良区の職員の方から、板倉調整池や川上繰穴隧道等の施設に案内していただき、施設の役割や作られた際の費用や工夫を教えていただきました。また、川上養水史料館の古川さんからは、上江用水を作るために活躍した人やその際の苦労について教えていただきました。
用水を引くことに命をかけてきた郷土の人々の働きのおかげで、令和の今も米作りのために上江用水を大切に使用することができている。こうした実感がさらに深まっていくよう、現地での学習を振り返りながら今後の授業を進めていきます。