インフルエンザ療養解除届 NEW

2022.12.10

インフルエンザの療養解除届です。
本届は療養後に保護者等が記入して提出するものです。
医療機関に記入をお求めになりませんよう、お願いします。




療養解除届(インフルエンザ用)+(妙高市).pdf

ドリーム学年 1年生  NEW

2022.12.10

 9月から一緒だった3羽のうさぎさん。
 2か月という短い間でしたが、3羽のうさぎさんは、子どもたちに温かく優しいメッセージをずっと送り続けてくれました。「ずっと一緒にいたい。」というのが、子どもたちの思いですが、寒くなり、雪が降ってくる前に、お別れすることにしました。


 11月25日金曜日、クラスごとに、うさぎさんとのお別れ会をしました。
 最後のふれあいをしたり、メッセージを送ったり、記念写真を撮ったりして、思い出に残るひとときを過ごしました。これからも、3羽が、元気に幸せであることを願っています。


 次の月曜日からは、いつもの場所にうさぎさんたちの姿はなく、「寂しい。」「元気かな…」とつぶやいている子もいました。
 寂しいけれど、うさぎさんのお世話を通して、また一つ成長した子どもたちです。
 えさ・新聞紙の用意や休日の預かりなど、保護者の皆様にもたくさん協力していただきました。本当にありがとうございました。


にじ学年 生活科の活動頑張っています。 NEW

2022.12.10

 生活科で町たんけんをして発見したことについてグループごとに発表しました。子どもたちは、お店や施設の方にインタビューをして学んだことを資料にまとめ、たくさん練習を重ねて本番に臨みました。本番直前には、「自分のセリフを覚えていられるかな。」、「おうちの人が見ているから緊張する」といった声が聞こえましたが、一人一人がはっきりと大きな声で発表することができました。発表を聞く子どもたちも、興味を持って真剣に聞いてたくさんメモしたり、質問したりすることができました。


 生活科「作ってあそぼう」では、風で動く車を作り始めました。はさみやカッター、きりなどの使い方や渡し方、穴の開け方などを学びながら、安全に十分注意して活動しています。試行錯誤を重ね、車を早く動かす工夫を考えました。できあがった作品で競争をしながら楽しんで遊んでいます。



石ころアートに挑戦 NEW

2022.12.10

 4年生は、4月から妙高市内の様々な場所に何度も出かけ、妙高の自然の豊かさを体験してきました。12月8日(木)には、自分たちで拾ってきた石を使って、石ころアートに挑戦しました。


 講師として、上越教育大学から栗林育雄先生をお迎えし、石ころアートについて、ご教授いただきました。栗林先生からは、石に絵の具を塗っていく際のコツや、石の形から作品をイメージしていくことなどをアドバイスいただきました。


 子どもたちは、講師の先生のアドバイスをもとに、石の形からイメージを膨らませ、夢中になって作品づくりに取り組みました。作品が完成するとうれしそうな表情を浮かべ、友達と作品を見せ合う姿が印象的でした。
 石ころアートに挑戦したことで、自然の新たな楽しみ方を感じることができました。


「夢を叶える」 つばさ学年の学び NEW

2022.12.10

 新潟県理容組合の小林学さんをお招きして、理容師について学びました。「お客さんの夢を叶えるために、努力していてかっこいい」など、働く人の姿から「夢を叶えること」について考えるきっかけをいただきました。


 同和教育の学習では、部落差別に関係の深い事象を題材とし、被差別部落の歴史的・社会的な背景を正しく認識するとともに、部落差別の不当性に気付き、差別解消に向けた行動力を育むことを目標に授業を行っています。
 子どもたちの授業後の振り返りからは、「自分の中の差別の心と向き合っていきたい」「まずは、自分が差別を他人事にしないように、意識して行動していきたい」といった考えが見られました。


 妙高市主催の遠隔交流学習で、新井中央小学校と、これまでの総合的な学習で学んだこと・考えたことを交流しました。
 タブレットのアプリを使い、仲間と協力してプレゼン資料を作成し、発表しました。
 「私たちの『夢を叶える』と、中央小学校の『応援』の活動は共通する部分が多く、2つのテーマがつながっていると感じた」「SDGsの取組は身近にあり、自分たちにできることはたくさんある」と、交流から学び、さらに生かしていこうと考えるよい機会となりました。


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