緑に親しもう ~きらり妙高~ NEW

2021.10.07

 9月16日に関山の五万戸林で杉の木の手入れ体験をしてきました。枝打ちをしたり、間伐したりすることで、杉林に日光が届き、元気な杉の木が育ちます。子どもたちはグループに分かれ、上越森林管理署のみなさんから、ていねいに指導していただきながら体験することができました。
 杉の木の香りや切り株の年輪の模様を楽しみ、杉の木が健康に成長してほしいという思いをもちました。


 9月29日は、国立妙高青少年自然の家にある林の中で、基地づくりをしました。最初は基地が作れそうな安全で平らな場所探しから始めました。利用できそうな木を探し、そこに落ちている枝をいくつも拾ってひもで結んでいきました。


 枝を集める役、ちょうど良い長さにのこぎりで切る役、ひもで結ぶ役、結びやすいように枝をおさえる役など、それぞれが自分にできることを探し、班のメンバーと協力し合ってグループ基地をつくり上げました。みんなで達成できた喜びは大きく、基地で食べたお昼のお弁当も最高でした。


かっこいい道・・・昔の道・新しい道 NEW

2021.10.06

 道の歴史館に出かけ、道に関わる話を聞いたり展示を見たりしました。昔の人が関所を通るのに苦労していたことを知りました。


 妙高大橋周辺道路の昔の道(北国街道)を歩きました。新旧の妙高大橋を見上げながら、上り下りがあり、曲がりくねった昔の道を体感しました。


 最後に現在の道(国道18号妙高大橋)を歩きました。新しい妙高大橋のスケールに驚きを感じるとともに、昔の道と今の道の違いを体感しました。


9月・10月の活動の記録を紹介します!!2年生 NEW

2021.10.05

9月7日に、夏野菜の後片付けを行いました。子どもたちは、夏休み前と今の野菜の様子を比べることを通して、野菜の元気がなくなっていることや夏野菜も終わりの時期が近づいていることに気付きました。最後の野菜の姿を写真で撮影した後、今までたくさんの恵みをもたらせてくれた野菜に感謝をしながら片付けをしました。
子どもたちは片付け作業を通して、土の下まで伸びている長い根や、茎やつるが木のように太く成長していることに驚き、「こんなに根っこが伸びていたんだね」「野菜の力ってすごいね」と感心していました。
振り返り活動の作文では、夏野菜栽培を通して、「水やりをがんばってよかった。」「たくさん草取りをして大変だった。」などの頑張ったこと、「おいしい野菜をありがとう。」「野菜の味は忘れません。」「たくさん収穫できたから嬉しかった。」などの感謝の言葉、「また来年も育ててみたい。」「今度は違う野菜を作ってみたい。」などのさらなる意欲につながることが書かれており、一人一人の子どもたちが夏野菜栽培を通して感じたことが伝わる内容となりました。


10月4日、金谷山へ虫捕まえに行きました。事前に、妙高市理科センターの講師の先生に教えて頂きながら、手作りの「マイ虫かご」を作って、子ども達はやる気満々でした。当日は天候にも恵まれ、思いっきり自然に親しみながら、バッタやコオロギなど、秋の虫をたくさん捕まえました。子ども同士でかかわりながら、楽しく活動する様子が見られました。
 学校に帰ってきてからは、住む場所やエサについて調べ学習をして、観察シートを書きました。虫の気持ちや、生き物を世話することについて、考えるよい機会になり、充実した学習になりました。



チャレンジ3年生 るるる妙高 in万内川砂防公園、苗名滝・いもり池 NEW

2021.10.05

6月30日(水)、総合的な学習の時間「る・る・る妙高」で万内川砂防公園へ行きました。梅雨空の合間を縫っての活動でしたが、子ども達の思いが通じたのでしょう、初夏を思わせる陽気の中で充実した時間を過ごすことができました。
活動の前半は万内川、後半は重倉川での活動でした。新井小から西へ7kmの位置にある万内川砂防公園は、これまでの訪れた公園と比べて妙高市の自然の豊かさを感じられる場所でした。いろいろな生き物と触れ合う中で子ども達は様々な「る・る・る」を見つけていました。
3年生になり、新たにスタートした総合的な学習。「わたしたちの妙高市」をフィールドに、たくさんの「る・る・る」を見つけようと取り組んできたチャレンジ学年の1学期は「公園」つながりで計5箇所を巡ることができました。


9月21日(火)、最高の秋晴れの中、「る・る・る妙高」で、苗名滝、いもり池へ行ってきました。標高の高い妙高高原は、日差しこそ暑かったですが、肌に触れる風がなんとも心地よく、子どもたちも終始元気に過ごすことができました。
 苗名滝では、つり橋を渡り、山道を15分ほど歩いて、滝に着きました。ごうごうと流れ落ちる滝の迫力に感動して、小林一茶のように俳句を詠んでいる子どもたちがいました。大きな岩をスリル満点に渡りながら楽しむ子どもたちもいました。絶景をスケッチする子どもたちもいました。みんな思い思いの過ごし方をして、苗名滝を後にしました。
  


続いて、池の平までバスで移動し、いもり池に到着しました。生き物が大好きなチャレンジっ子たちは、すかさず池をのぞき込み、「ブラックバスだ。」「あれは鯉だよ。」などと目を凝らして池の中を観察しました。また、いもり池を一周しながら、見付けた植物の名前を書いたり、スケッチしたりと、ここでも思い思いの「る・る・る」を満喫しました。
そして、お待ちかねのお弁当タイム。 しかし、このコロナ禍の中、わいわいしながら楽しく食べることができず、一人一人がディスタンスを取っての黙食となりました。子どもたちは状況を理解し、手作り弁当を味わってにこにこ顔でした。


かがやき6年生通信 NEW

2021.10.04

 9月13日(月)に(有)かんずり代表取締役社長の東條様、総務部主任の清水様からお越しいただき、講演していただきました。
 一度県外に出られた東條さん。生まれ育った妙高に戻り、世界唯一の「かんずり」を作り、世界に広げることを目指して日々働いておられます。昔は、多くの家庭で作られていたかんずりですが、社会や環境の変化から、家庭の味がなくなっていくことを危惧され、日本全国に広げることを決意したそうです。
また、最近は、ISO取得のため、従業員一丸となって研修したり、新しい工場建設に力を入れたりしているそうです。子どもたちの細かい質問にも丁寧に答えながら、夢と希望を熱く語ってくださいました。


 その後、妙高市大貝にある畑に移動し、真っ赤に熟した唐辛子を一本一本ハサミで刈り取る初めての体験を味わいました。
 「全てが商品」「青い唐辛子は後日収穫」「唐辛子は洗浄し、塩漬け後雪さらし」等の過程を学びました。
 収穫を頑張ったご褒美で、かんずり餅(月に一回程度しか市場に出ない商品)を試食させていただき、甘辛さとおいしさを味わいました。


 今後は、収穫した「とうがらし」を雪上にさらす「雪さらし」体験をさせていただけるようお願いしていく予定です。可能であれば、1~2月頃に実施予定です。
 妙高・新井の自然豊かな土壌で育った「とうがらし」を使った、世界に広がる「かんずり」という食品にふれ、これからも社会と自然と共存し続けられる食生活、食べ物について考えるきっかけとなりそうです。
 今後も、妙高や上越における体験活動を充実させることにより深まる総合的な学習の時間を求めていきます。


にじっ子1年生「2学期も元気いっぱいです」 NEW

2021.10.04

 9月9日(木)ひつじを迎える会を行いました。司会、あいさつ、歌、プログラム作り、飾り付け、プレゼント作り、小屋の準備などの係を一人一人が担当し、「ひつじさんのために頑張るぞ!」と一生懸命準備してきました。当日は2頭のかわいいひつじが入場すると、子どもたちは大興奮!大喜びでひつじを迎え、スムーズに会を進めることができました。


 いよいよ、ひつじのお世話が始まりました。ひつじ小屋の掃除や広場の掃除、健康観察などの分担を決めて、クラスごとに協力して作業をしています。
 初めのうちは慣れない作業に戸惑う姿も見られましたが、一生懸命、掃除やお世話をすることができるようになってきました。


 先週、今週と、図工の学習で、「すなや つちと なかよし」という活動を行いました。学校の中庭にある砂場で、いろいろな形を作りました。砂を掘って穴をあける子、カップに詰めて形を作る子、山を作る子など、どの子も楽しそうに活動していました。途中から水を使い始めると、子どもたちは大喜び!掘った跡に水を流しこみ、「池ができたよ!」「足湯みたいだね!」「川ができたよ」と、砂だらけになりながら、夢中になって取り組む姿が印象的でした。


かがやき6年生通信 NEW

2021.09.27

 厚生労働省認定ものづくりマイスター一級技能士の磯貝清英様と島田直之様の2名をお招きして、畳作りの職業に関する講話を聞いたり、実演を鑑賞したり、体験したりしました。畳づくりの素晴らしさ、楽しさ、面白さ、畳の魅力を実感しながら、ものづくりとSDGsの関連や、将来について考えるきっかけとなりました。
 畳には、手縫いのものと機械製造のものがあり、それぞれに特性があるそうです。特に手作業でつくられた畳には、消臭効果、リラックス効果、湿度調整効果等、従来の日本家屋で活用されてきた根拠となる、様々な効能があることが分かりました。手作りの良さ、自然との共生、人が生きていく上で大切なこと、そして、仕事のやりがい等について体験を通して学びました。


 校区にあるマルニジーンズさんを訪問させていただき、店内を観察したり、西脇社長の話を聞いたりしてきました。地域を代表する世界的に有名なマルニジーンズについて学ぶことを通して、SDGsや共生についての考えを深めました。特に、西脇さんの生き方、店の発展の仕方、妙高にこだわる意味、自然との共生等、現場で五感を働かせて学ぶこと多き半日となりました。
 働く大人との交流する価値の1つに、社会で生きる人の考え方に触れながら、自分の思考回路にはない考え方の広がりや深みを疑似体験できることだと考えます。自分が商売するとしたらどうなるのだろう。どのような生き方をつくり、何をして生きていくのだろう。豊かな生き方をつくる術を学べる総合を今後も目指していきます。


 1学期の最後は、理容に関する出前型授業をしていただきました。講師は、新潟県理容生活衛生組合の小林学様でした。理容に関する仕事の体験や講話を通して、働くやりがいや面白さを知りました。また、共生について考えたり、共生の捉えを広げたりする機会となりました。
 体験させいただいたのは、ハサミによるカット、バリカンによるカット、ネイルケアです。
 ハサミによるカットは、安全上の理由から、くしを利用しましたが、ほとんどは指で行うそうです。ネイルケア後のピカピカに光る自分の爪に、全員が驚いていました。
 
 1学期の成果と課題を保護者と職員で共有しながら、2学期の活動も充実させていきたいと思います。


学校だより9月号 NEW

2021.09.27

9月も終わり、いよいよ来月から10月です。少しずつ秋を感じる季節になってきました。学校では、感染症対策を徹底しながら、様々な教育活動に取り組んでいきます。
さて、学校だより9月号を発行いたしました。ぜひ、ご覧ください。




学校だより9月(HP).pdf

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