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田植え名人発見!!

田植え・稲刈り名人 渡部さん親子 わたしたちは、今回、渡部さんという田植え名人を見つけました。
そこでさくらの時間に田植えを教えてもらいに行きました。最初に
渡部さんが田植えのやり方と注意を教えてくれて、それから田植え
が始まりました。田んぼは水が入っていて、土がぬるぬるして、
気持ちが悪かったです。
 苗を、ゆびの第一かんせつまで土に入れて、ぬけないように、
しっかりとうめてやることが、いい稲ができるポイントだそうです。
やった後、こしが痛くなりました。とっても大変な作業ということが
分かりました。おいしいお米ができるといいなあと思いました。


気持ち悪ーい! まっすぐ植えます。 
どうですか?


稲刈りもがんばるぞ!!

田植え・稲刈り名人 渡部さん親子 わたしたちは、今回も渡部さんという田植え・稲刈り名人に
稲刈りを教えてもらいました。9月14日の晴れた日、さくらの時間に、
春に田植えをやった田んぼに行きました。あの時のなえが
大ーーきーーくなっていました。とてもびっくりしました。
 前と同じように、渡部さんが最初、稲刈りのせつ明と注意を
してくれました。渡部さんは稲刈りもとても上手で、みんなにくわしく
教えてくれました。それから稲刈りが始まりました。とても暑くて、
みんなは「すごく暑い。」と言いながら、汗をだらだらにして作業を
していました。わたしも「暑いね。」と言ってしまいました。やり方は
まず稲を刈ってから、10たばぐらいで1つにまとめます。
それを
「稲をまるける」と言うそうです。すぐにばらばらに
なってしまって、すごく難しかったです。こしも痛くなりました。
まるけたら、次に台にほしました。いっぱいお日さまにあてる
ために、ちゃんとならべてかけることが大事です。



こうやるんだよ。 稲刈りはこしが痛い。 これに稲をかけます。



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