学年だより_4~6年生(上学年)_
かんずりの製造工程である「唐辛子の雪さらし」を体験しました。熟成した唐辛子を手に取り、「柔らかくなっている!」「いい匂いがする!」と驚いていた子どもたち。「おいしくなってね。」と願いながら、唐辛子を雪の上にまきました。かんずりは、手間をかけ、時間をかけて作られていくことを学びました。
そばの栽培やそば打ちを教えてくださった講師の先生に、そば粉を使ったスイーツを用意して感謝の気持ちを伝えました。講師の先生は、新井南小学校の総合的な学習を、長年にわたって支えてくださっています。そばを通して、地域の学校を大切にし、先輩たちと自分たちを応援してくださる人々のあたたかさを感じた子どもたちでした。
秋に収穫した米を自分たちの手で脱穀し、もみすりをしました。手作業をしたことでお米を食べるまでの大変さを味わい、機械のありがたさを感じました。精米は機械を使い、あっという間の作業でした。先人たちの苦労と工夫を体験して食べたおにぎりの味は、格別だったようです。