修学旅行2日目(1) NEW

2021.03.05

修学旅行は2日目を迎えています。
車中、訪問先、宿舎等、すべてにおいてできる限りの感染防止対策を施しています。

生徒並びに引率職員、体調を崩している者はいません。
元気に2日目の旅行をスタートしています。


8:00現在の気象状況
・天候 くもり
・気温 10.0度
・湿度 60%


写真は、昨日の夕食のテーブルマナー講習の写真です。

普段食べ慣れないフレンチに少し苦戦をする場面もありましたが、楽しく食事をすることができました。
ホテルの方からは、
「マナーがよく、きれいに食べてくれて素晴らしい生徒さんたちですね」とお褒めの言葉をいただきました。



修学旅行2日目(2) NEW

2021.03.05

・燕産業資料館
 http://tsubame-shiryoukan.jp/

本日最初の訪問地は、金属産業を世界に発信する燕市です。

ここでは、純銅タンブラー鎚目(つちめ)入れを体験しました。施設の方の丁寧な手ほどきで、世界に一つのタンブラーを作りました

この施設には、燕市の金物づくりの起源を紐解く展示や技を感じる故丸山清次郎氏のコレクション、また、最新の研磨技術を施した車もありました。


・藤次郎オープンファクトリー
https://tojiro.net/

包丁で有名な藤次郎金物店を訪れました。
藤次郎はひたすら切れる包丁を目指し、日々改良と進化を重ねそれを実現した、唯一無我世界一の称号を手に入れました。

燕市の産業と、私たち妙高高原の産業、子どもたちはどのような視点でこの違いを感じ取ることができたのでしょうか。

事後の学習に期待したいところです。



修学旅行2日目(3) NEW

2021.03.05

修学旅行は終盤に入りました。
西蒲原郡弥彦村に来ました。

・修学旅行最後の食事

今日の昼食は、ドライブイン風の和食レストランです。
昨晩のフレンチ料理とは違い、ハンバーグに苦戦する子どもはいません。和気あいあいと楽しそうです。


修学旅行は後半戦に入ります。


・越後一の宮 弥彦神社

二礼・四拍・一礼
事前学習では、参拝の仕方を学びました。お賽銭の額はバスガイドさんからご指導をいただきました。
子どもたちは、なにを心に参ったのでしょうか…。


今回の修学旅行のミッションは、しおりに記載されている目的の達成と感染予防対策でした。
準備する力、そして、その場でなんとかする力。子どもたちは、この力を総動員して、見事に修学旅行のミッションを成功させました。


この後、長岡市のながおか花火館を見学し、一路妙高高原に向かいます。

学校帰着予定は17:30です。


修学旅行1日目(1) NEW

2021.03.04

本日から2日間の日程で2年生が修学旅行に出発しました。
感染対策を徹底して、思い出に残る旅行にしたいと思います。

7:30高原中の修学旅行隊は、無事に妙高高原を後にしました。





※修学旅行の様子は随時ホームページを更新してお知らせいたします。




修学旅行1日目(2) NEW

2021.03.04

・安田ヨーグルト

 今年の修学旅行は、コロナ禍の影響で、関西方面2泊3日を県内1泊2日に変更しました。
 
 新潟県内の産業や伝統文化を学び、改めて故郷妙高高原の良さを知ることをメインテーマにしました。

 
 最初の訪問地は、阿賀野市にある安田ヨーグルト工場です。新潟県から全国に発信している馴染みの深いヨーグルトの製造過程を見学しました。


・サーモンハウス 昼食

 県北の地村上市に到着しました。こちらでは、村上市名産の鮭に関わる文化、町づくりを巡ります。

 まずは昼食です。鮭料理和食レストラン「サーモンハウス」で鮭づくしのお弁当をいただきました。

 
好天に恵まれ、予定通りの日程で旅行をしています。



修学旅行1日目(3) NEW

2021.03.04

・イヨボヤ会館

 「イヨボヤ」とは、村上地方の方言で「サケ」のことです。川の中の自然を観たり、村上サケの歴史と文化を学びました。
 また、歴史上の人物、青砥武平治(1713-1788)について知ることができました。


・おしゃぎり会館、町屋めぐり

 「おしゃぎり」とは、村上大祭に曳き回される山車のことです。見どころは、その名の通り、「おしゃぎり」や刀剣、甲兜などの展示です。

 町屋めぐり見学では、古い街並みや武家屋敷などを眺めながら歴史トリップしたようでした。


・新潟ふるさと村

 村上市から新潟市に移動しました。
 ここ新潟ふるさと村では、お買い物タイムです。子どもたちは、決められた予算内で、お土産や自分のものを楽しそうに買っていました。

 1日目の訪問を終え、ケガ・病気なく無事に宿舎のホテルオークラに到着しました。




 本日のホームページの更新はこれにて終了いたします。


新型コロナウイルス感染症予防の徹底について(お願い) NEW

2021.03.03

上越市において、飲食店でのクラスターやサークル活動を通して児童・生徒が感染する事案が発生しています。

 妙高市では、防災無線や有線放送により感染予防への注意喚起が行われていますが、各ご家庭への周知をより徹底していくために、「市教委からの保護者啓発文書」をお届けします。
 
 「学校から感染者を出さない」という強い意志を発信できればと考えますので、ご理解・ご協力をお願いします。

 ※)市教育委員会からの注意喚起文書を添付します。




感染防止の徹底について

第73回卒業式 NEW

2021.03.02

 伝統ある妙高高原中学校の第七十三回卒業生として、めでたく巣立ちの日を迎えられた三十二名の皆さん、ご卒業おめでとうございます。卒業証書を手にして、喜びも一入のことと思います。この三年間は、楽しいことばかりではなく、辛いこともたくさんあったに違いありません、それら全ての経験が皆さんの成長の糧となり、凜として頼もしい今の姿につながっていると思います。
 思えばこの一年間は、コロナ禍に翻弄され続けた一年でした。4月当初から部活動が中止となり、五月末まで全くできませんでした。六月に入ってようやく再開されたものの、残念ながら、運動部は地区大会並びに県大会が中止となり、吹奏楽部も、地区及び県の吹奏楽コンクール、そして、マーチングコンテストも中止となりました。皆さんがずっと目標にしてきたものが一瞬にして失われたのですから、普通ならとてつもない喪失感で、気持ちの切り替えなど、すぐにはできない状況だったと推測します。
 しかし、皆さんは違った。驚くべき精神力で、またすぐに前を向き、歩み始めた。そこには、自分たちを信じて付いてきてくれる後輩たちに、弱みは見せたくないという、3年生としてのプライドと使命感があったに違いない。私は校長として、そんな皆さんの姿を本当に頼もしく思ったし、誇りに思いました。大きな試練を乗り越えた精神力で、本校の顔として、いつも前向きな態度で、学校行事や生徒会活動において、一,二年生を力強く引っ張ってきました。その甲斐あって、今年も、本校の伝統は立派に引き継がれた。本当によかったし、お疲れさまでした。これからの人生においてどんな試練が待っているかわかりません。しかし、この三年間の経験を糧に、力強く乗り越えていってください。
 保護者の皆さま、お子さまのご卒業、誠におめでとうございます。立派に成長されたお子様の姿に、十五年間の子育てを振り返り、感慨も一入のことと拝察いたします。皆さまには、今日まで三年間、本校の教育活動を、常に温かく見守っていただき、いろいろな場面で手厚いご支援を賜りました。この場をお借りして、教職員一同、厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。
 ここで、四月から新生活をスタートさせる皆さんに、私から一つ「餞の言葉」を贈ります。よく聞いてください。「『できるか?』と尋ねられたら、いつでも『もちろん、できます!』と答えなさい。それから急いで、やり方を探ればいい。」です。これはアメリカの第26代大統領であるセオドア・ルーズベルトの言葉です。彼は、前任のマッキンレー大統領の急死によって、急遽大統領の職に就いた人です。彼の言うように、「できるか?」と聞かれた時には、必ずやり抜いてやるという気持ちをもって、「できます」と答える人間こそ、これからの変化の激しい、先の見えない時代を主体的に生き抜くことのできる人間ではないでしょうか。できると思ったらやる、やろうかどうか迷った時にもやる。人生においてチャンスはそう多くは訪れない。後悔先に立たず。是非とも積極的に行動し、チャンスを生かすことのできる人になってほしいと思います。
 最後に、卒業生の皆さん、中学校を卒業するに当たり、これまでたくさんの愛情を与えてくださったご家族の方々、そして、いつも優しく、ご支援くださった地域の方々への感謝の気持ちを忘れないでください。そして、これからは家族の一員として、そして、地域の一員として、家族や地域に恩返しのできる人になってください。皆さんの活躍を心から期待しています。
 結びに、卒業生の皆さんの輝かしい未来とご出席の皆様方のますますのご健勝を祈念申し上げ、式辞と致します。

 令和三年三月二日

           妙高市立妙高高原中学校長
                  重野 準司




妙高市長 妙高市教育長 祝電 NEW

2021.03.02

 「卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。これまでの15年間、数え切れない優しさに出会ってきたことでしょう。気付かないうちに、何度も助けられてきたことでしょう。いつもどこかで誰かが、あなたを見守っています。あなたを想っています。そのことを忘れないでください。生まれてきたこと、出会ったこと、涙したこと、笑ったこと、そのすべてに感謝です。そして、この命にありがとうを。

 令和3年3月2日 

             妙高市長 入村 明 
           妙高市教育長 川上 晃 




卒業式 Photogallery1 NEW

2021.03.02

◇卒業証書授与
 中学校の教育課程を修了し、卒業証書を授与される者…。
 一人一人に校長から証書が手渡されました。
 「ハイ」の大きな声が、中学校卒業の証です。


◇在校生代表 送る言葉
 在校生を代表して、2年生の鴨井さんが送辞を述べました。
 卒業生への感謝の気持ちと今後の活躍を期待する素晴らしい言葉でした。


◇卒業生代表 旅立ちの言葉
 今年度の妙高高原中の“顔”令和2年度生徒会長の岡田さんが、3年間の思い出と旅立ちの決意を力強く言葉にしました。


卒業式 Photogallery2 NEW

2021.03.02

◇記念セレモニー
 今年のセレモニーは、子どもたち一人一人が、家族に向けてメッセージを発表しました。心のこもったメッセージは感動的でした。いつもと違うセレモニーになりました。


◇卒業式終了後最後の学活
 学年主任(担任)の清水教諭の最後の話の後、みんなで記念撮影をしました。緊張から解き放たれた子どもと担任2名です。思い出深いこの教室とオープンスペースとも今日でお別れです。


◇お見送り
 在校生がいないお見送りでしたが、教職員が心を込めて見送りをさせていただきました。玄関先では、恒例の写真撮影に花が咲いていました。春の雨は暖かさを感じます。

 さようなら……愛おしい3年生のみなさん


卒業式 Photogallery3 NEW

2021.03.02

◇午後の卒業式
 午後、午前の卒業式に参加できなかった子どもたちの卒業式をおこないました。
 儀式的行事は、心の整理を後押ししてくれることがあります。


◇卒業証書授与
 午前と同じ場所、同じやり方で、校長から一人一人に証書が手渡されました。介添えは、1・2年時担任の寺島教諭です。


◇なごり雪
 午後の卒業式と同じ頃、外はきれいな雪に包まれていました。まるでさまざまなことを隠してくれているようです。

 よく学校に来てくれました。私たちは、みなさんのことを忘れません。


卒業生同窓会入会式 NEW

2021.03.01

式次第
1 開式の言葉
2 入会者呼名
3 学年代表紹介
  岡田陽色(理事)・宮下美幸
4 堀川一同窓会長様あいさつ
5 校長あいさつ
6 校歌斉唱
7 閉式の言葉

 堀川同窓会長からは、故郷妙高高原への想いと新たな旅立ちへの祝福のお言葉をいただきました。
 卒業生が入会し、本校の同窓生は、8,071名になります。




3月の給食献立表 NEW

2021.03.01

 3年生卒業おめでとう給食 ~みんなのふるさとの味、思い出の給食の味、忘れないでね!~

 3年生は、いつものように残食なく、給食を美味しく食べていました。進路先では、自家製のお弁当でしょうか、給食になるのでしょうか…。
 3年間、給食を準備していただいた調理員さん、最強のアスリート食をありがとうございました。
 

 ※)3月の給食献立をアップしました。




3月給食献立

PAGE TOP