12月は人権強調月間です NEW

2020.12.01

 子どもの人権尊重精神の涵養と教職員の指導力向上を図るとともに、学校教育における人権教育推進の気運を醸成することを目的に「人権強調月間」を実のあるものにしていきます。

 人権教育、同和教育に関する授業を各学年の実態に応じて実践してまいります。


 ALTのコラリさんが毎月、階段の踊り場を飾ってくれます。
 この掲示を見て、心が躍ったり心が癒やされる子どもは少なくないと思います。今月を象徴する掲示物が朝の光を浴びて輝いています。コラリさん、ありがとうございます!



新型コロナウイルス感染防止策の一層の徹底について NEW

2020.12.01

全国的に感染拡大傾向にあり、身近な地域においても感染が相次いで判明しています。
 感染防止策について、現下の感染状況を踏まえ、生徒及び教職員、改めて下記の点について、一層の徹底を図ってまいります。保護者の皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。


※)保護者向けお願いの文書を添付します。




新型コロナウイルス感染防止策の一層の徹底について(お願い)

授業改善その14 2年生体育「バスケットボール」 NEW

2020.12.01

◇導入
 今日の授業の活動内容を示し、それぞれのグループや個人に合った目標が設定できるように丁寧に説明しました。
 これまでの学習と今日の授業をうまくつなぎ、子どもたちのやる気とモチベーションを引き出しました。

 板書に記されたねらいと目標を以下に紹介します。
(ねらい)
・練習に積極的に参加する。
・ゴールしやすいパスの意識を作る。
・レイアップシュートが入りやすいチームプレイ。
(目標)
・デフェンスがいても味方がシュートしやすい○○に自分がシュートするときは△△を意識する。


◇展開
 中心課題は「動きの中で技術を習得しよう」です。
 チームで攻防(攻める・守る)をしながら、技術を身につけていく非常に合理的な活動でした。この技術は、パス、ドリブル、シュートといった個人スキルではなく、チームとしての作戦・戦略のことです。
 
 チームとしての技術向上を課題としながら、今日の授業の素晴らしかったところは、子どもたちが意欲的にプレーを楽しみ、積極的に体を動かしていた点です。結果、運動量が増え、個人スキルも習得できていました。

 チームとしての話し合い活動が随所にセットされていたことや、必要に応じてチームや個へのアドバイスを行ったことも有効でした。 


◇終末
 頭と体をフルに使い1時間活動した子どもたちの顔は輝いていました。
 導入で行ったねらいと目標が明確なため、子どもたちの振り返りもポイントが絞れていて、どのグループも適切なフィードバックができていました。

 授業者の小島教諭は、このクラスの担任でもあります。授業を支えるクラスの受容性やオープン性も感じることができた素晴らしい授業でした。体育科の授業改善は確実に進んでいます。


全校朝会 校長講話 NEW

2020.12.01

 先日行われたいじめ見逃しゼロスクール集会は、みなさんの手により立派に 行うことができました。また、地域の方からも入ってもらい新しい取組もできました。
 参加した地域の方の感想の中に、テーマ設定が難しいという声がありました。しかし、みなさんはこのテーマに正面から向き合ってくれました。今年も素晴らしい集会ができたことに感謝したいと思います。

 さて、今年も残り僅かとなりました。3年生は進路実現に向けて、また、生徒会役員選挙など、息をつく間もなく今年が終わってしまいます。
 Just do it!(行動あるのみ!)やるしかないのです。

 最後に、新型コロナウイルス感染が拡大傾向にあり、一層感染対策を徹底していかなくてはなりません。もし、この学校関係者に感染者か出たとしても、人権に配慮した言動をしなくてはなりません。誹謗中傷などの心ない言動はあってはならないことです。
 慣れは怖いです。引き続き、感染防止対策をしっかりしていきましょう。




アンサンブルコンテスト壮行演奏 NEW

2020.12.01

 週末に行われる新潟県アンサンブルコンテストの壮行演奏が行われました。
 吹奏楽連盟主催としては、今度初のイベントとなります。

 本校の顔でもある吹奏楽部です。様々な思いを抱いてのコンテストになりますがベストを尽くしてほしいと思います。




職員研修 学びの中心にICTを NEW

2020.11.30

 妙高市が推進するNITSカフェin妙高GIGAスクール構想の推進へ向けたICT教員研修の伝達を研究推進担当の清水教諭が行いました。研修内容の以下に紹介します。

研修の内容
1.予測不能な未来について考える
 (1) Society5.0 とは
 (2) 社会の変化の予測
 (3)教育における世界の潮流・国内の動向

2.ICT活用と私たちの社会・学校
 (1)「I C T」とは
 (2)「GIGAスクール構想」とは
 (3) 諸外国(OECD加盟国)と比較して
  問1 日本のICT環境整備
  問2 ICTに対する態度の育成
  問3 日本の教育投資(予算)の割合
 (4) グループトーク
 ・ICT を使用しない学校・教員のもとで育った子どもたちは、 将来どのような問題を抱える可能性があるか?
 (5) 教員のICT活用指導力の4項目


3.事例紹介・グループ演習
 (1) 先進的な公立学校の事例紹介
 (2) ICT機器をよく使用する学校・教室・先生の共通点
 (3)グループ演習1
  授業でのICT活用のメリットデメリット
 (4)グループ演習2

4.妙高市におけるGIGAスクール
 (1) I C T活用の心がけ
 (2)妙高市の先生方へ

 この先の社会を力強く生きていくための子どもの育成には、今回研修したICTを活用した授業が欠かせません。職員はやる気満々です!高原中学校は、積極的にチャレンジしてまいります。



学校だよりNo.8号 NEW

2020.11.30

 秀峰妙高山の頂はもう何度となく白い雪に覆われ、間もなく本格的な冬がやってきます。新型コロナウイルスは依然として猛威を振るい続けていますが、妙高高原中学校は、安全対策等で保護者の皆さまの多大なお力添えをいただきながら、これまで着実に歩みを進めてまいりました。今後は、本年をしっかりと締めくくるべく、一層気を引き締めてまいります。

 ※)学校だよりNo.8号をアップします。




学校だより No.8号

12月 食育だより NEW

2020.11.27

 今年は12月21日が冬至になります。昔から日本では、冬至の日にかぼちゃを食べ、ゆず湯に入る習慣があります。また「運盛り」といって、名前の終わりに「ん」がつく食べ物を食べると縁起がよいとされています。とくに名前の中に「ん」が2回出てくる食べ物は、運を呼び込むと愛でられます。かぼちゃは、別名を「なんきん」といい、にんじん、れんこん、ぎんなん、きんかん、かんてん、うんどん(うどん)とともに「冬至の七種」とされ、この「運盛り」の“強力アイテム”にもなっています。

※)12月の食育だよりをアップします。




12月の食育だより

12月 給食献立 NEW

2020.11.27

 感染性胃腸炎の流行等、都合により献立を変更する場合があります。

 ※)12月の給食献立表をアップしました。




12月の給食献立表

地域と共に いじめ見逃しゼロスクール集会 NEW

2020.11.26

□ ねらい 
・「いじめ」についての意見を出し合い、加害者、被害者、傍観者すべての立場になり考えを深める。
・各学年で考えを出し合い、過ごしやすい学校を目指す。
□ 参加者  
 全校生徒 地域サポーター9名 学校教職員
□ PROGRAM
(1)開式宣言 学級の話し合い
(2)全校の話し合い・意見交流
(3)集会のまとめ、いじめをなくそう宣言
(4)校長先生の話
(5)人権強調月間の目標発表(いじめゼロ行動目標)
(6)閉式宣言


 集会のメインは、いじめをテーマにした「話し合い活動」になりました。今回は、その話し合い活動に地域のサポーターからも参加していただきました。CS委員、保護者、アスリートなど、大人が話し合いに入り意見交流する場面は貴重な時間となりました。

 子どもや教職員にとっても、地域の方にとっても有意義で互恵性のある活動になったことと思います。


 これから今年度2回目の「人権強調月間」に入ります。すべての学級で人権教育及び同和教育の授業を実施します。
 人間が本来持ち合わせている人権感覚を呼び覚ますことと磨き直すことが目的です。差別や偏見は、この人権感覚が磨かれていないと見抜くことができません。

 子どもと教職員一緒に人権について学び、いじめを見逃さない学校を目指してまいります。


妙高高原中学校「いじめ防止基本方針」

PAGE TOP