「緑の募金」活動 環境委員会 NEW

2020.05.28

 生徒会環境委員会が中心となり、本校でも「緑の募金」活動を行っています。毎朝、生徒玄関と職員室で、募金活動をしています。

 妙高区高原は、まさに緑の季節を迎えています。豊かな自然のこの地で、自然や環境について、思いを寄せる子どもに育ってほしいと願います。

※)写真:下
 校庭に咲く旧妙高高原町の花、レンゲツツジです。新緑が進む中で淡いオレンジ色の花を咲かせます。梅雨入り前に花を持ち、同時に初夏の訪れを教えてくれます。

 「緑の募金」活動は、今週末まで続きます。

 


◇緑の募金について◇

 昭和25年以来「緑の羽根募金」運動を進めてきましたが、平成7年に戦後50年を契機として「緑の募金法」が制定され、「緑の募金」を通じたボランティアによる森林づくりが国内はもとより地球規模で進められきました。
企業、地域、学校、職場から善意の寄付を募り、森林ボランティアやNPOなどを通じて国内外の森林づくりや人づくりをはじめとした様々な取り組みを行っています。



食物アレルギー対応研修 NEW

2020.05.27

 妙高市教育委員会主催の食物アレルギー対応の研修会を本校で開催しました。
 本研修会は、毎年この時期に開催しており、妙高高原地区の小中学校職員を対象におこなっています。
 あってはならない食物アレルギーの死亡事故を未然に防ぐための研修です。

 食物アレルギーに関する基本情報と緊急性が高い場合のエピペンの使い方を習うことができました。
 
〈講師〉
小児科すこやかアレルギークリニック 田中泰樹 様


 平成24年12月、食物アレルギーを有する児童が、学校給食終了後にアナフィラキシーショックの疑いにより亡くなるという事故が発生しました。
 そこで、文部科学省では、こうした事故を二度と起こさないよう、平成25年5月に「学校給食における食物アレルギー対応に関する調査研究協力者会議」を設置し、再発防止のための検討を進め、平成26年3月に最終報告を取りまとめました。最終報告には、ガイドラインに基づく対応の徹底、教職員に対する研修の充実、緊急時におけるエピペン(アドレナリン自己注射薬)の活用、関係機関との連携体制の構築と、これら具体的な対応のための方針の策定など、学校における食物アレルギー対応について、国、教育委員会、学校など関係する各機関がそれぞれ主体的に取り組むべき事項が記されています。



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