最近のおたより

10月15日(火)通常授業 new

2019.10.15 


 台風19号とインフルエンザ感染が心配された三連休でしたが、本日は、通常に授業を行うことができました。

 台風により被害に遭われた地域のみなさまには、心よりお見舞いを申し上げます。
 インフルエンザ予防は、引き続き、注意をしていきます。




台風19号への対応について new

2019.10.11 


猛烈な台風19号が10月12日からの3連休に上陸する可能性が高まっています。予想進路は明確ではありませんが、妙高市内も影響を避けられそうにありません。
 命を守るために、下記の対応を講じますので、ご理解とご協力をお願いします。

                記

【生徒に対する指導内容】
〇台風が接近しているときは、不要不急の外出は避けること。
○家族と離れることが予想されるときは、互いの連絡先を明確にしておくこと。

【課外活動に関して】
○原則として、土曜日(12日)・日曜日(13日)の課外活動は中止すること。
但し、競技連盟や育成会等の活動で、各自で判断できない場合は、顧問にご相談ください。




2年生総合的な学習 高校・大学訪問 new

2019.10.11 


 近隣の高等学校おとび大学を訪問することで、それぞれの学習の仕方やその特色について学び、進路について考える機会として訪問をしてきました。

 生徒は、2日間にわたり、希望や興味のある高等学校7校、大学2校に分散して訪問しました。どの学校も親切に受け入れてくれました。ありがとうございました。


〈お世話になった高等学校〉
 高田北城高等学校
 上越高等学校
 上越総合技術高等学校
 高田高等学校
 高田農業高等学校
 新井高等学校
 高田商業高等学校


〈お世話になった大学〉
 上越教育大学
 新潟県立看護大学


 来年の今頃は、具体的な進路学習が始まっていると思います。狭い進路実現より、選べる広い進路実現になるよう、今から心新たに学校生活を充実させてほしいと願います。

 2年生、自分らしく、夢に向かって進んでください!


10月10日(木)合唱練習スタート new

2019.10.10 


 本日から、学習発表会合唱発表に向けて全校練習が始まりました。

 生徒の実行委員会も動きだし、いよいよ本格始動です。今後は、学年合唱と併せて、連日、学校に歌声が響き渡ることになります。

 今年の学習成果発表会のメインは、ズバリ「合唱」です。どのような高原中Soundになるか、今から楽しみです。




10月9日(水)上越地区駅伝競走大会 new

2019.10.09 


 第65回上越地区中学校駅伝競走大会・第29回女子駅伝競走大会 兼新潟県中学校駅伝競走大会が、妙高市新井総合公園特設コースで行われました。
 今大会は、県大会がかかった上越地区予選会です。男子33チーム、女子23チームが、県大会の切符(男子10チーム・女子9チーム)をかけて、激走が繰り広げられました。

 妙高高原中は、男子準優勝、女子優勝(2年連続)という成績で、来る11月1日(金)長岡丘陵公園で行われる新潟県中学校駅伝競走大会の出場権を得ることができました。

 夏の暑い日、眠たい目をこすって走った朝練、夕暮れの公園、凍える手に息を吹きかけた冬、来る日も来る日も走り続けた駅伝部です。
 男女ともに目標は、北信越大会、そして、全国大会です。これからが本当の勝負です。さぁ、上越地区の代表として、リスタート高原中ジュニアアスリート!

 “高原中学校は、結果より、取組の過程を大切にします”
 

 速報AthleteRanking↓
 http://games.athleteranking.com/gamedata.php?gid=ao012019137


ー大会結果ー

【女子】全12.4km
優勝 妙高高原中  47分53秒
2位 新井中    48分53秒着差あり
3位 柏崎第二中  48分53秒



1区 岡田紅愛 (2)3.4km通過1位 区間賞
2区 滝澤柊衣 (2)2.0km通過1位 区間4位
3区 永發海藩奸1)2.0km通過1位 区間2位
4区 宮下美幸 (2)2.0km通過1位 区間5位
5区 岡田由愛 (2)3.0km通過1位 区間2位


【男子】全18.4km 
優勝 糸魚川東中 1時間02分41秒
2位 妙高高原中 1時間03分14秒
3位 中郷中   1時間04分38秒


1区 芦野清志郎 (3)3.4km通過4位 区間4位
2区 岡田陽色  (2)3.0km通過2位 区間2位
3区 岡田幸也 (2)3.0km通過2位 区間2位
4区 後藤涼祐 (1)3.0km通過2位 区間6位
5区 岡田辰之介(3)3.0km通過2位 区間6位
6区 池田遼一 (3)3.0km通過2位 区間賞


『地域を学ぶ インバウンドについて』 new

2019.10.09 


 1年生後期の総合的な学習が進んでいます。
「地域を学ぶ インバウンドについて」では、インバウンドの増加という妙高高原地域の特性を踏まえ、異文化共生の必要性を実感し、この地域について学び、自分と地域との関わりを考える。また、地域で活躍している人の生き方、考え方にふれ、自分の生き方について考えることが、学習のねらいとなります。

 本日のゲスト講師は、ウイリアム・ロスさんです。ロスさんは、アメリカ合衆国ミネソタ州出身で、東京で編集関係の仕事を経て、高原地区に移住して20年来活躍をされています。インバウンドの実態や今後の高原地区について講話をいただきました。

 「妙高高原は、日本の伝統文化を継承しつつ、観光地として外国人を集客できる施設のグレードアップやイメージアップをしなければならない。」

 ロスさん、経験と先を読む鋭い感覚に裏付けされた素晴らしい講話をありがとうございました。




10月8日(火)3年生 第2回上進連テスト new

2019.10.09 


 3年生の学習習熟度を知るためのテスト※)通称、「上進連テスト」が実施されました。〜上越進路指導連絡協議会〜

 上越地域の中学校は一斉に実施しました。

 国、数、英、社、理、5教科(1教科50分)生徒は、よくがんばりきりました!


 次回第3回は、11月8日(金)を予定しています。


 3年生の心情を反映してか…、本日の天候は、くもり・雨でした。

 本日の気象状況 14:00現在
 天候:くもり・雨 気温:20.3℃ 湿度:81.4%



地域の楽団吹奏楽部 西関東マーチング new

2019.10.09 


 第25回西関東マーチングコンテストが、山梨県小瀬スポーツ公園体育館を会場に開催されました。
 本校吹奏楽部は、22回連続出場という偉業を成し遂げ、甲府の地で高原Sound&Performanceを発表しました。

 吹奏楽部は、妙高高原地域の楽団として、春の艸原祭や秋のスポーツフェスティバル、また、独自の演奏・演技会で、地域住民のみなさんに愛されています。
 しかし、長きにわたり、地域の楽団として活動を続けることは、並大抵の努力ではできないことは容易に想像できます。吹奏楽部員、そして、その活動を支えてくれているサポーターやコーチのみなさまに改めて敬意を表します。

 西関東での演奏・演技、そして、伝統のマーチングを継承してくれた吹奏楽部15名に「おつかれさま、そして、感動をありがとう!」と、Yellを送ります。


【審査結果】
 西関東マーチングコンテスト中学校Aの部 『銀賞』

【講評】
 妙高高原中学校の持てる力をすべて出し尽くした演奏・演技でした。日ごろの練習の過程が、手に取るように分かります。15名という少人数の編成ながら、よく健闘し、3年連続銀賞の栄誉を勝ち取りました。

 今コンテスト出場にあたり、市教育委員会をはじめとする多くの関係機関、地域のみなさにご支援をいただきました。心より感謝申し上げます。



シリーズ『授業改善』 new

2019.10.07 


 前期学校評価「2学期のスタートにあたって」でお示しした通り、現在、職員一丸となって、学力向上のための取組を推進しています。キーワードは『学ぶ楽しさ』と『分かる喜び』主語はもちろん子どもです。

 シリーズで各教科や領域等の学習の様子をお伝えします。初回の今回は、1年生の保健体育の授業を紹介します。

◆導入
・本時の学習課題、「ボールをつなごう」です。中学校で初めてバレーボールをする生徒が多いので、まずは、パスの個人技能が求められます。
・学習の方法や進め方は、個人技能を大切にしながらも、グループで何回パスができたか、ゲーム感覚で円陣パスを行いました。個人から集団への段階的指導となります。生徒はキャーキャー大きな声を出しながら、ボールをフロアに落とさないよう、グループで協力しながら、円陣パスでボールをづなごうと取り組んでいました。


◆展開
・どうしてパスがつながらないのか。どうしたら、パスがつながるようになるのか。バレーボールビギナーの生徒たちには、大きな壁が立ちふさがります。
・教師からワンポイントアドバイスをしました。「アンダーパスのボールを受ける体の部位はどこか。」答えは、両腕の前腕です。個別指導で生徒1人1人の技術が向上するよう指導しました。
・グルーでの話し合い活動で、「パスをつなぐ」について考え、意見したり、相互評価をしたりしました。
・話し合い活動で導き出した練習方法で、各グループは楽しく練習を行いました。男女仲良く元気よく活動する生徒の姿が印象に残ります。


◆終末
・本時の課題は、「ボールをつなぐ」と「チームに必要なこと」です。生徒は、2つの課題に向き合い、考えて実行できたでしょうか。多くの生徒は、アアンダーハンドパスの技能と、ボールを落とさないためのチームワークの必要性について、振り返りシートに記入していました。
・グループ内の友だち同士で相互に評価し合う場面もありました。

 アスリート学校の高原中ですが、体を動かすことが好きな生徒ばかりではありません。今後も、多くの生徒がスポーツの楽しさを味わうことができる授業を目指していきます。


10月7日(月)今月は「妙高市民の心」強化月間 new

2019.10.07 


 妙高市民の心は、家族や地域社会の「絆」や「つながり」を大切にし、相手を思いやり助け合う「心」を、下記の6本の柱で推進しています。

○家族そろって食事をしよう
○声かけやあいさつをしよう
○お年寄りや体に不自由な人に手をさしのべよう
○社会のルールを守ろう
○地域の行事に家族で参加しよう
○ごみを拾おう、花を植えよう

 10月は、妙高市民の心強化月間です。妙高市あげての取組です。保護者、地域のみなさま、ご理解とご協力をお願いします。




妙高市民の心パンフ

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