第17回妙高市児童生徒理科作品展
 
 

 9月18日(土)〜20日(月)の3日間、わくわくランドあらいを会場に第17回妙高市児童生徒理科作品展を開催しました。
 今年度は、過去最高出品数を記録した昨年度をさらに超える、353作品が出品されました。身近な自然に興味をもち、根気よく観察した作品や、不思議に思ったことや「やってみたい」と思ったことにじっくりと取り組んだ作品が多くあり、どれも見ごたえがありました。
 作品展を見に来た方々からは、「よくできているね。」「こんな考え方があるんだね。」「今度、一緒に作ってみようか。」などという声が聞かれました。作品展を通して得られたものを、ぜひ来年の作品作りに生かしてほしいと思います。





第17回妙高市児童生徒科学研究発表会



 9月28日(火)に、わくわくランドあらいを会場に第17回妙高市児童生徒科学研究発表会を開催しました。今年は小学校中学年の部11作品、小学校高学年の部18作品、中学校の部5作品が寄せられました。
 どの作品からも、普段の生活やこれまでの経験の中で見出した問題について、仮説を立て、観察や実験を通して丁寧に探究していく様子が見られました。また、他の人の発表に対して、進んで質問や感想を伝えようとする姿がたくさん見られ、妙高市の児童生徒の科学的な思考力や表現力が育っている様子を感じ取ることができました。
 研究は継続することでより一層深まりや広がりが生まれます。来年以降も、ぜひ自分が抱いた問題をじっくり探究していってほしいと思います。