学校情報

おいしく育て ふっくらきらきら にじっ子米

2014.06.06 / 宮口 正規


 ほとんどの子が初めての田植え体験。なかなか気温が上がらなく涼しい中での活動でしたが、ドロドロになりながら、水に棲む生き物に歓声をあげながらの新鮮な活動となりました。そして、1日延期になったにもかかわらず、保護者ボランティアの方にも集まっていただき大変助かりました。
 子どもたちは「どうしたら稲はよく育つか」という研究テーマを考えました。様々な条件が出され、4種類の植え方をしました。これから、どんな違いが表れてくるのか観察していくのが楽しみです。


○植え方を4つ紹介します。1つ目は標準です。3〜4本、3〜4cmずつ植えます。2つ目は、深植えです。深植えは6〜8cmずつ植えます。3つ目は、本数を増やして6〜8本ずつ植えました。4つ目は、株数を増やして植えました。水が出てくる所に近づくにつれ足が冷たくなってきたけど、上手くできてよかったです。

○みんなで一列ずつやっていきました。遅れなかったのでよかったです。慣れてくると後ろの苗を倒してしまったので、時々振り返ることも忘れずにしました。・・・(中略)・・・最初は思ったよりペースが遅くて、雨も降ってきそうだったので心配だったけどちゃんと終わってよかったです。苗が大きくなってほしいです。

○田植えにはいろんな人が来てくれました。機械を使わずに手作業でした。裸足で入ってみると上の方は温かく下の方は冷たかったです。今年はいっぱい実験をするので細かく植え方を変えました。難しかったです。・・・(中略)・・・田んぼにはクモやアメンボがいました。がんばって植えたのでおいしいお米になるといいです。



全校遠足に向けて

2014.05.22 / 宮尾 睦美


この日のなかよしタイムは、全校遠足の相談でした。
全校遠足は、高床山へ登ります。高床山では、なかよし班ごとに豚汁を作ります。豚汁の具材は、肉・こんにゃく・豆腐・だし以外は自分達の班で分担して持ってきます。だれが持ってくるかを材料が重たすぎて歩くのが大変にならないように考えて分担していました。『班で決めた具』というものがあり、じゃがいも・玉ねぎ・人参・ごぼう・ネギ・みそ以外にコーンや大根など、それぞれの班オリジナルの具材を入れます。班によって少し違う豚汁ができるので、みんな遠足の日が待ち遠しいといった様子でした。




基本情報

妙高市立姫川原小学校

2014.04.16 / 新井 美由紀


妙高市立姫川原小学校
(みょうこうしりつ ひめがわら しょうがっこう)

〒944-0028
新潟県妙高市姫川原760
TEL:0255-72-2409
FAX:0255-72-8779

校長:荒川 圭子


*市内では唯一の4階建ての校舎です。   児童数:58名
                     学級数:6学級
                     職員数:14名


                  




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