H24年度のおたより

雪国三景

2013.02.22 / 荒川 圭子


 雪の重みで「こんにちは」

 昨年の大雪で、校庭の木が少し頭を傾きかけていました。
 今年も頭をもたげはじめ
 ついにはこの状態。
 しかし、雪が溶けると、太陽に向かいながら
 バネのように体を起こしていきます。
 すごいな〜。
 
  


  「校長室に春が」

  校庭の桜の枝を、用務員さんが室内に入れ、
  卒業式に咲かせようと準備を進めて下さいました。
  校長室に入れた桜の木のビニール袋を
  先日外したとたん
  あっという間に芽を膨らませ
  今日、ピンクのかわいい色が見え始めました。
  いち早く うれしい春が
  訪れてくれました。


 「上達の早い子どもたち」

 同日、外では子どもたちはスキーです。
 よちよち歩きのペンギンさんの行列のようだった低学年。
 今では、この華麗な滑りです。
 かかとの上がり具合に注目です。
 土曜日に行われる雪上運動会に向けて
 スキーの練習に精を出しています。
 みなさん、応援に来て下さい。  


時のながれを

2013.02.12 / 荒川 圭子


階段を上がるたびに声がする。
睦月・如月〜
この階段だけ、ゆっくりのぼる。
一つ一つ確かめながら……

この小粋な掲示の工夫は、6年担任のアイディアだ。
縦の壁面が学習掲示に早変わり。
低学年ほど声に出す。
効果がありそうだ。

旧暦が図書館へと誘うこの階段。
あ〜早くも弥生が迫ってきた。
時の流れの早さを
しみじみ感じているのは自分だけかな。




姫川原小学校校歌

2012.05.24 / 新井 美由紀


姫川原小学校校歌(昭和37年制定)
作詞:小山直嗣
作曲:小杉誠治

一 世界へ続く 大空に
  高くそびえる 妙高を
  つねに理想と 仰ぎ見て
  清く正しく 学びゆく
  わたくしたちの ぼくたちの
  たのしい母校 姫川原

二 ゆたかな郷土 うるおして
  清く流れる 関川で
  まことみがいて すくすくと
  若い力を 伸ばしゆく
  わたくしたちの ぼくたちの
  たのしい母校 姫川原

三 歴史がかおる 鳥坂の
  みどりすがしい 城跡を
  いつも心の 友として
  希望あかるく はげみゆく
  わたくしたちの ぼくたちの
  楽しい母校 姫川原




沿革史

2012.05.24 / 新井 美由紀


学校のあゆみ

明治六年:第十中学区第九番小学校姫川原校として開校
明治:三十年:高等科併置
明治:四十四年:農業補習学校附設


昭和八年:旧校旗制定
昭和十五年:旧校歌制定
昭和十六年:鳥坂村立姫川原国民学校
昭和二十二年:鳥坂村立姫川原小学校
昭和二十九年:鳥坂村が付近の町村と合併し新井市となる。
       新井市立姫川原小学校
昭和三十七年:現校旗・校歌制定
昭和五十六年:校舎の建て替え(現校舎)

平成十三年:ホームページ開設
平成十五年:創立130周年記念行事
平成十七年:新井市が妙高高原町、
      妙高村と合併し妙高市となる。
      妙高市立姫川原小学校
平成二十四年:現在に至る




姫小スタンダート

2012.05.28 / 新井 美由紀


全校のみんながそろえて活動する約束




姫小のスタンダード2012.pdf

学校から見られる山々(3)

2012.05.24 / 新井 美由紀


「黒姫山」
 妙高山を更に南の方へ目を向けると、黒姫山(2053m)が見られます。そこはもう長野県。


 東側は、近くの山にさえぎられて鍋倉山や仏ヶ峰などの1000m以上の山々を見ることはできません。山間からかすかに見える雪をかぶった山は、正確には判断できません。


「米山」
 天気の良い日には、均整の取れた姿がはるかかなたに小さく見えます。右側はたぶん菱ヶ岳近辺の山々ではないかと思われます。


学校から見られる山々 (2)

2012.05.24 / 新井 美由紀


「大毛無山」(おおげなしやま)

 市の西側に位置する大毛無山(1429m)です。学校からスキー場のロープウエイも見えます。ほぼ真西の方向にあり、この後方に不動山(1430m)や容雅山(1499m)が連なり、火打山に至ります。


「南葉山」(なんばさん)

 左が籠町南葉山(909m)、右が青田南葉山(949m)。学校から北西の方角に見えます。北に向かって徐々に山が低くなり、10kmほどで日本海に至ります。


「高床山」(森林公園)

 学校の南。写真中央部は城山(347m)といって鳥坂城址があります。左側には高床山山頂(527m)があります。高床山森林公園には、秋に全校で遠足に行きます。
 この背後には、位置によって斑尾山(1382m)が見られます。


学校から見られる山々(1)

2012.05.24 / 新井 美由紀


このページは、地域の学習素材として周囲の山々を取り上げました。姫川原小学校の屋上から撮影したものです。学校の西側に望見できる山並みです。手前の丘陵は、よく自然観察に出かける船岡山です。


「妙高山」(みょうこうさん)

 妙高山(2454m)は、日本百名山のひとつです。また、頸城三山のひとつでもあります。複式円錐状休火山。学校の南西方向にその雄姿が見られます。
 越後富士とも称されますが、その名前は、古くは「越の中山(こしのなかやま)」と呼ばれ、「名香山(なかやま)」→「名香山(みょうこうさん)」→「妙高山」になったと言われています。

 春には、残雪の形で中腹に跳ね馬のような雪形があらわれ、農事の指針になったと言われています。

 麓には、いくつものスキー場や温泉があり、交流校の杉野沢小学校もあります。


「火打山」(ひうちやま)

 火打山(2462m)は、日本百名山のひとつです。また、頸城三山のひとつでもあります。学校から見られる山の中で最も高い山です。秋には、この近辺では、最も早く雪化粧した姿が見られます。学校からは西南西の方向です。冬の真っ白な姿が印象的です。その名は「屋根の入角の部分を強化するために取り付ける部材」の形からきた名称と考えられます。
 花の火打と言われるほど高山植物が豊かで、特別天然記念物「ライチョウ」がいます。奥には、頸城三山のひとつである焼山(2400m複式活火山)、金山(2245m)、天狗原山(2197m)と2000m級の山々が連なっています。


「大毛無山」

2012.05.24 / 新井 美由紀


 市の西側にある大毛無山(1429m)です。以前はスキー場があり、学校からスキー場のロープウエイも見えました。




「妙高山遠景」

2012.05.24 / 新井 美由紀


学校からは妙高山(2454m)が見えます。校歌には「世界へ続く大空に 高くそびえる妙高を つねに理想と仰ぎみて・・・」と歌われています。




「関川・片貝川」

2012.05.24 / 新井 美由紀


 姫川原には、二筋の川が流れています。妙高山系と長野県野尻湖を源流として日本海に注ぎ込む「関川」と妙高山に源を発する関川の支流「片貝川」です。


左は片貝川。



「鳥坂城址」

2012.05.24 / 新井 美由紀


 鳥坂城は、別名高城、鶏坂城ともいい、標高527mの高床山北尾根の先端部、鳥坂山(標高347m)に築かれた山城である。南隅に文久元年(1861)に建立された鳥坂城址碑がある。建仁元年(1201)に、農民の苦しさを救うために反乱をおこした城資盛と鎌倉幕府軍の佐々木盛綱のおばの板額御前が、幕府軍の武将を得意の弓で困らせたという伝説がある。本丸跡からは高田平野が一望できる。(中部北陸自然歩道「鳥坂城址」案内図による)




「荻平 岩清水」

2012.05.24 / 新井 美由紀


 船岡山のふもとにある荻平にきれいな清水が湧き出ているところがあります。




船岡山とスキー

2012.05.24 / 新井 美由紀


船岡山は、学校がある方と反対側の斜面(北斜面)です。以前はスキー場がありました。
 姫川原小では、昔は、この船岡山でスキー授業をしていたそうです。スキーを履いて山まで歩いたそうです。


あらい船岡山スキー場(現在閉鎖)


スキー場の上には鳥坂城鎮魂碑がある


「船岡山」

2012.05.24 / 新井 美由紀


 学校の近くにある丘陵地です。ふなおか山は、船岡山とも舟岡山とも書かれます。
 自然豊な船岡山は、私たちにとって大切な学習の場です。自然ばかりでなく田や畑、以前はスキー場もありました。姫川原特産の「鳥坂ぶどう」の畑もあり、学ぶものがいっぱいです。昔からくらしと深く結びついた船岡山は私たちの宝ものです。(後背の雪山は火打山)




「姫川原観世音像」

2012.05.24 / 新井 美由紀


交通安全を願って学校の斜向かいの国道沿いに建立されています。


「観音さまに屋根がついた」
 いつの間にか立派な屋根がついていました。これで雨でも雪でもだいじょうぶ。



「鳥坂ぶどう」の品種

2012.05.24 / 新井 美由紀


「マスカットベリーA」・・・甘味と酸味が強い。種離れがよい。


「ナイアガラ」・・・すっきりとした甘味が特徴。かつてはこの品種が鳥坂ぶどうの主力だった。学校で栽培しているのもこの品種。


「スチューベン」・・・小粒だが甘味がとても強く、子どもたちが大好きなぶどう。


「鳥坂ぶどう」

2012.05.24 / 新井 美由紀


 姫川原では、明治の終わりごろからぶどうが作られていました。昭和30年ごろから多くの農家が作るようになり、その名を知られるようになりました。今でも地域のあちらこちらに農家の大きなものや庭先の小さなものまでたくさんのぶどう棚が見られます。また、時季には国道沿いに農家の直売所が設けられます。
 姫川原で栽培されているぶどうには、いくつかの品種があります。種無しのヒムロット、キャンベル、マスカットベリー、ナイアガラ、レッドナイアガラ、巨峰などです。


左の画像は学校で栽培しているナイアガラです。




姫川原とは

2012.05.24 / 新井 美由紀


「高床山から見た姫川原」
 姫川原は平野部の最も南の端、学校は標高107.9mのところにあります。このあたりから山が多くなり、20kmほど急峻な山岳地帯を抜けると長野県に至ります。




書き初め道場 終了しました

2013.01.28 / 荒川 圭子


 校長室の隣の部屋に、「書き初め道場」を開きました。
 いつでも書ける環境を6席設けると、朝来て一枚、昼休みに一枚と、3年から6年までの36人が道場を訪ね、最後の最後まで挑戦する気持ちをもって頑張りました。その成果が、この作品の山です。墨汁は1.8リットルすべて使い切りました。
 
 書き初めの終了と同時に、スキーをはいて外に飛び出しました。




12月の活動紹介

2013.01.04 / 辻 亜紀子


 6月25日から一緒に過ごしてきたやぎのひまくんです。12月4日にお別れをしました。子どもたちの提案で、この日はお別れ会ではなく、「ひまくん ありがとう会」にしようということになりました。子どもたちは、この日のために、力を合わせて準備を進めました。
 当日のありがとう会では、笑顔だった子どもたち。でも、お別れが近づいてくると、目にだんだん涙が溢れ、泣き出す子もいました。大好きだったひまくん。離れてみて、改めて、かけがえのない存在だったことを強く感じました。
 




あまくておいしいね

2012.11.21 / 川住 純子


 11月16日、秋晴れの日。全校で焼き芋をしました。さつまいもは、春からなかよし班ごとに苗を植えて、育て、収穫したものです。
 雨が何日も続いたので、待ちに待ったこの日でした。
 朝、みんなでさつまいもを洗い、ぬれた新聞紙にくるんでから、アルミホイルで包みました。
 


 用務員さんからもみがらを使って火をおこしていただきました。もみがらに火がじわじわと移っていき、もみが黒くなりました。
 その中にいもを入れて、焼けるのを待ちました。
 とてもいいお天気で、子どもたちは外で思いきり遊んでいましたが、時々焼き芋が気になって、火のそばまで集まってきます。「まだかなあ」「早く食べたいなあ」と思いながら、楽しみに待っていました。


 しばらくすると、おいしい焼き芋ができあがりました。なかよし班ごとにグラウンドで食べました。甘くておいしい「秋の味」でした。


一人一鉢運動

2012.11.21 / 江戸 美夏


 11月13日(火)のなかよしタイムに、全校でパンジーの苗を植えました。
 「卒業式に飾る花を一人一人が育てることで、お世話になった6年生に感謝の気持ちを表そう」というのが目的です。
 また、6年生は、お世話になった学校に感謝する気持ちをこめて育てます。


 なかよし班の班長が中心になって、一人一鉢に気に入った色のパンジーを植えました。これから3月まで、大切に育てていきます。
 卒業式の日、みんなで育てた色とりどりのパンジーが、式場を飾ることを願っています。



秋の全校遠足 2

2012.10.12 / 江戸 美夏


 なかよし班ごとに、豚汁を囲んで昼食。
 自分で作ったおにぎりと一緒に、できたての豚汁を食べました。
 どの班も大きななべいっぱいの豚汁を完食しました。


 食べ終わった後は、きれいに片付け。
 すすで真っ黒になったなべを、ごしごしと力を入れて磨きました。
 仕上げは上級生。隅まできれいに洗っていました。


 午後は、3年生以上でさくらプロジェクト。
 木の周りの草取りを地域の方と一緒に行いました。
 さくらプロジェクトとは、地域を愛する方が、身近にある高床山を桜でいっぱいにしようと考えて始めたそうです。今回は、ふるさとの自然を守る活動に、私たちも参加しました。


秋の全校遠足 1

2012.10.12 / 江戸 美夏


さわやかな秋晴れの下、9月28日に、全校遠足が行われました。
約2.5キロの山道を、時には上級生に手を引いてもらいながら、頑張って歩ききりました。


到着後、最初の活動は豚汁作り。
火おこし、まきあつめの係がかまどの準備をしている間に、調理係は大きななべに水を入れ、持ち寄った具材を入れました。


 豚汁のできあがり。
 にんじん、じゃがいも、たまねぎ、ごぼう、だいこん、ねぎ、さつまいも、とうふ、豚肉など、具だくさんのお汁ができあがりました。
 みそも各家庭から持ち寄ったので、赤、白、黒、様々で、おいしい合わせみそになりました。


ハッピー祭りは楽しみだな

2012.10.10 / 川住 純子


 10月20日に文化祭が行われます。当日の午後、なかよし班ごとに店を開いて楽しもうという活動が行われます。
 先日の「なかよしタイム」では、班ごとに集まって、「どんな店にするか」「誰が何の仕事をするか」などが話し合われました。春から、遠足や運動会で助け合った仲間です。いろいろな意見が出されましたが、班長を中心にしてそれぞれ店の計画ができました。
 5日には、店のポスターをみんなでかきました。「たくさんお客さんが来てくれるといいな」という気持ちをこめて、一生懸命にかきました。
 「缶つり」「ねらいをさだめて」「スリッパとばし」など、おもしろそうな店がいっぱいです。どうぞおいでください。




力を合わせて

2012.09.12 / 川住 純子


 9月1日に第2回廃品回収が行われました。朝、8時半から地域を歩いて、資源物を集めます。地域の方々から用意していただいたアルミ缶やビンを運ぶ子どもたちの姿が見られました。
 また、保護者の皆様からもたくさんご協力いただき、車で運んでいただいたり、缶をまとめていただいたりしました。


 9月とは言っても、まだまだ暑いです。汗をたくさんかきながらも、一生懸命に働いていました。保育園の子どもたちも缶を入れる大きなビニル袋を広げて、しっかりお手伝いをしていました。地域みんなで取り組む様子を見て感謝の気持ちでいっぱいです。


 みんなで集めたアルミ缶は、各地域から学校の玄関前に運ばれました。こんなにたくさんの缶が集まりました。
 暑い中、またお忙しい中、ご協力いただき、本当にありがとうございました。


なかよしタイムで大縄練習

2012.11.29 / 川住 純子


 火曜日の昼休みは、「なかよしタイム」があります。今の時期はみんなで大縄の練習をしています。12月11日には、「なかよし班対抗の大縄大会」があります。
みんなそれに向けて、一生懸命に練習をしています。
 各班の様子を見てみると、高学年中心に声を掛け合っています。跳べない子の背中を押す子。まちがえた子に励ましの声を掛ける子。温かい雰囲気の中で、練習が進んでいます。 
 練習していくうちに、縄の回し方が上手になったり、跳べなかった子が跳べるようになったりしていくのがよく分かります。やはり、「継続は力なり」ですね。
 当日、ご都合がつきましたら、ぜひおいでください。お待ちしております。




二つの大会を終えて

2012.09.27 / 川住 純子


 9月15日に、妙高選手権大会がありました。これまで練習してきた力を試すため、それぞれの競技に出場しました。天気に恵まれ、かなり暑い中での競技になりましたが、みんな精一杯力を出していました。中学生も参加する大会で、そのすばらしい走りにみんな目を見張っていました。

 


 9月19日は、妙高市小学校親善陸上大会が行われました。朝から曇っていて、涼しい中で開会式が始まりました。教育長さんから、郷土が生んだスポーツ選手の話をしていただき、身近な話題に思いが高まりました。暑い夏休みからずっとみんなで練習をしてきました。当日は、自分の記録を伸ばすために、一生懸命競技に参加する姫小っ子の姿がたくさん見られました。
 午後からは、ときおり強い雨が降り、あいにくの天気になりましたが、最後の競技まで終えることができました。
 当日、たくさんの方から応援していただいたり、役員として大会を支えていただいたりし、本当にありがとうございました。
 



すばらしい 姫川原地区合同運動会

2012.06.06 / 川住 純子


 6月2日、澄みきった青空の下で運動会が行われました。最後の最後まで勝敗を競い合った赤と白。すばらしいドラマがたくさんありました。子どもたちが、いろいろな場面で輝いていた、すばらしい1日になりました。
 地区の皆様、保護者の皆様、準備から競技、そして後片付けまで、いろいろな面から協力いただき本当にありがとうございました。
 子どもたちが精一杯力を発揮できた、いい運動会でした。
 ありがとうございました。




リーダーとして

2012.05.24 / 川住 純子


 5月15日。何となくはっきりしない天気で、雨も心配されたため、30分早めて出発することにしました。でも、曇っていても、少々雨が降っていても、やっぱり外の学習は子どもたちには魅力があるのです。なかよし班ごとに、軽い足取りで学校を出発しました。
 久保田から山道に入り、林の中をひたすら歩きます。山道を登るのは大変でしたが、みんな息を切らせながら、一生懸命に進みました。下級生と手をつないで黙々と歩く6年生もいました。途中のところどころに雪が残り、杉がたくさん折れていました。今年の冬の名残りですね。


 高床山についてから、さっそくギフチョウを保護するための看板を取り付けました。大きな木に紐で縛り付けました。
 しばらくして、本丸に向かって歩いていた時のこと。ある子どもが葉っぱを裏返して、「あっ!卵だ」と教えてくれました。つぶつぶの卵、それは確かにギフチョウの卵でした。「今日はついているね」と歩き始めてしばらくすると、何とみんなの前をギフチョウがひらひらと飛んでいきました。みんなで「ギフチョウだあ」と口々にいいながら、感動の瞬間でした。小さいですが、しっかりと羽を動かしてはばたいているのが印象的でした。いつの間にか雨も上がり、山の木々の間から太陽の光が、ギフチョウを温かく包んでいるようにも見えました。


 いよいよ楽しみにしていた昼食です。調理員さんや用務員さんが学校から筍汁を運んできてくださいました。おいしいお弁当と温かいお汁をいただき、元気を取り戻しました。お弁当おいしかったです。朝からの準備、どうもありがとうございました。
 お昼を食べてからは、なかよし班での遊びです。食べ終わるのが遅くなった1年生に「大丈夫だよ」とシートやお弁当の片づけを手伝ってくれた6年生。頼りになる存在でした。また、別な班では、みんなの食べ終わるのをしっかりと待ってから、指示を出している6年生の姿も見られました
 広場では、こおり鬼、だるまさんがころんだ、かくれんぼなど、それぞれの班で相談した遊びをしました。久しぶりに自然の中で夢中になって遊んだ、楽しい時間でした。


きく組さんとの交流会に向けて

2013.02.12 / 小島 美香


4月に入学する新1年生を、姫川原小学校に招待します!

2年生の手作りおもちゃでいっぱいの「遊びらんど」
楽しんでもらえるといいね。

きく組さんへ、大きな大きな招待状を送りました。


こちらは、「カン釣り」のグループです。

空き缶を集め、
割り箸で釣り竿を、
クリップと磁石で仕掛けを作りました。

友達とアイデアを出し合って、
協力して準備しています。


こちらは、「ロケット打ち上げ大会」のグループです。

うまくいくかどうか、
1年生に試してもらいながら改造していました。


交流会が、成功しますように!


盛りだくさんの1週間!

2012.10.12 / 小島 美香


1、2年生で、万内川砂防公園へ行ってきました。

網や、バケツをもって、川を探検!
「・・・ちょっと、そこに魚がいる!」
「そーっと歩いて!そーっと!」


カジカをゲット!

素手で、お見事でした。


残暑の9月。そして晴天!

「気持ちいいー!!!」


収穫は続いています。

2012.10.10 / 小島 美香


夏野菜の収穫が続いています。


「給食に入れてください。」
「いつもありがとうね。」


先生や友達にお裾分けしたりもしています。

「ぼくのかぼちゃ、よかったら、どうぞ。」
「ありがとう。」



1年生と、2年生と、ひまくんと

2012.10.10 / 小島 美香


今日は、お天気。

みんなで、外で給食を食べました。
となりで、ひまくんが草を食べていました。


3年生から、ナイアガラ(ブドウ)の差し入れ。

ありがとう。
みんなで、いただきました♪



白熱のキックベースボール

2012.10.10 / 小島 美香


体育のキックベースボールは、
毎回、白熱します!


「ナイス!」
「ドンマイ!」
で、ハイタッチ!

友達のがんばりも
たくさん見つけて、伝えていました。



大根の種まき

2012.10.10 / 小島 美香


種まきの前に、畑の耕し。

自分の力でやるんだと言ったみんな。
力を合わせました。


そういえば・・・

この4月は、雪が解けなくて大変だったね。
毎日、スコップを持って畑に出て行くみんな。
雪山を崩すのは、大変そうなのに、
なぜか、みんなは楽しそうでした。


大野さんの力を借りて、準備完了!


無事に、種まきができました。
ダイコン、ワザビナ、アジミナ、コウシンダイコン、
カブ、アオダイコン、チンゲンサイ。

また楽しみができました♪


2学期スタート!

2012.09.12 / 小島 美香


元気な顔が戻ってきました!

耐震工事で、教室は使えなくなり、
2階から4階の家庭科室に引っ越しました。
上越まで見渡せるいい眺めに、
「あ〜、ずっとここがいいな〜」との声。

学校の1番高いところで、
みんなで2学期をスタートさせました!


8月30日の始業式。

自分が2学期にがんばりたいことを黒板に書きました。

たくさんの行事、
みんなで力を合わせようね。



夏休みの畑にて

2012.09.12 / 小島 美香


草取りや収穫など、
夏休み中の野菜の世話へのご協力、
ありがとうございました!

美しく整えられている畑、
おばあちゃんのご指導が大きかったのではないでしょうか。
感謝いたします。


蚊取り線香を腰に付けて、
おじいちゃんに、鎌の使い方を教えてもらい、
一生懸命に作業していましたね。





お父さんも、暑い中、ご苦労様でした。

今年の夏も、暑かった・・・。
野菜は、太陽をいっぱいに受けておいしく実りましたね。
たっぷり味わえたでしょうか?(^O^)


校内版画展開催中

2013.02.14 / 江戸 美夏


 2月23日(土)まで、各教室前の廊下に、子どもたちの版画作品を展示しています。紙版画、木版画、ステンシル版画など、学年に合った題材で作品作りに取り組みました。
 3年生は、素材の違う紙や布をつけた紙版を黒インクで刷り、裏から水彩絵の具で色を付けました。あえて黒一色にこだわったものもあり、個性豊かな作品がそろっています。どうぞいつでも見にいらしてください。




書き初め

2013.01.11 / 江戸 美夏


 1月9日(水)に、校内書き初め会が行われました。3〜6年生は、広い体育館を使って行いました。
 目をつぶって自分の字を心の中で思い描き、目を開けてからは誰一人話すことなく、集中して書くことができました。思いのこもった力作揃いです。1月16日(水)から2月1日(金)まで校内に展示してありますので、いつでも見にいらしてください。




ブドウの販売活動(3年)

2012.10.26 / 江戸 美夏


 10月20日に、地区合同文化祭が行われました。
 3年生は、中宿にお住まいの上野さん、尾島さんに教えていただきながら、春からブドウ作りに挑戦していました。なかなか甘くならずに心配しましたが、10月に入ってから甘酸っぱいおいしいブドウになりました。
 文化祭前日に収穫したブドウは300房以上。
 予告なしの販売でしたが、3房100円のブドウ100袋分が、あっという間に完売しました。とても嬉しいひとときでした。
 残ったブドウは、ジャムにしたりジュースにしたりする予定です。




始業式 大活躍

2013.02.04 / 中村 浩崇


1月8日(火)に行った今年の始業式は、一味違ったものになりました。校長先生による干支についての本の読み聞かせや全校児童や職員の干支の確認、巳年の5年生の書道パフォーマンスがありました。


パフォーマンスでは、大筆を使い、「巳のとし」と巳年生まれの5年生が1画ずつリレーしながら書きました。とてもいい思い出になりました。その素晴らしい作品が児童玄関前に飾ってあります。ぜひ見に来てください。



3〜6年生スキー教室に行ってきました

2013.01.31 / 中村 浩崇


1月22日(水)に「池の平温泉スキー場」に行ってきました。ボランティアとしてご協力いただいた保護者の方からも指導していただき、アルペンスキーを行いました。ゲレンデはガスがかかり滑りにくかったところもありましたが、全員が何度もリフトに乗ることができ、元気にゲレンデを滑ったり、ジャンプ台できれいに跳んだりして楽しむ姿が見られました。




2学期がんばりました

2013.01.08 / 中村 浩崇


 9月からスタートし、長いと思っていた2学期も、もう今日で終わりです。陸上大会、なかよし遠足、文化祭、ランRUNフェスティバル、市音楽祭、米こめサミット、大縄大会など、2学期はたくさんの行事がありました。
 5年生にとっては大変な2学期だったと思います。高学年として、自分のことだけではなく、下学年のことも気にかけながら行動しなければいけなかったなかよし遠足や大縄大会。大変だった分、行事を終えるごとに成長していきました。本当に頼りになる5年生に成長しました。子どもたちも達成感や充実感をもつことができました。3学期も充実した毎日が送れるように元気に頑張ります。




大収穫祭&PTC活動

2013.01.04 / 中村 浩崇


12月11日(火)に大収穫祭が行われました。
保護者の方も全員来て頂き、太巻き作りを行いました。
みんなで1つの太巻きを作るという目標があり、協力して作ることができました。
長さ8mの立派な太巻きに仕上がり、みんなでおいしくいただきました。
保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。




正月飾り楽しくできました

2013.01.04 / 中村 浩崇


12月6日(木)5・6時間目に、岡田定夫さんと盒況魄譴気鵑茲蠕儀遒慮軸愍りの作り方を教わりました。みんなそれぞれ玄関が明るくなるような作品になりました。ご自宅の児童玄前に飾っていただけると嬉しいです。




たんぽぽ学年が卒業しました

2013.03.25 / 川住 純子


 暖かい春の日差しの中、姫川原小学校第66回卒業式が行われました。4人の卒業生がこれまで総合で取り組んできた「手作りの卒業証書作り」。今日は、その卒業証書を授与される日です。
 みんなの思いがたくさん入った、すばらしい卒業証書ができあがりました。


 一部は、卒業証書授与式。少し緊張感のある中で、4人の立派な姿が見られました。制服を着て、きりっと座る4人。とても大人っぽく見えました。


 2部は、全校のなかよし班による「卒業を祝う会」でした。心のこもった呼びかけや一人一人の子どもへの言葉を入れた垂れ幕。そして、プレゼント。また、最後は、みんなで紙吹雪を舞う中、卒業生は退場しました。
 姫小らしい、心のこもった卒業式でした。保護者の皆様からはご出席いただき、また、温かく子どもたちを見守っていただき、本当にありがとうございました。


ラストステージへの道

2013.03.11 / 川住 純子


 8日の昼休みに、鼓笛移杖式が行われました。これまで一緒に演奏してきた仲間との最後の発表になります。楽器をもって会場に行くと、たくさんの保護者の皆さんが集まっていました。
 「校歌」「ルパン三世のテーマ」どちらも落ち着いたテンポでいい演奏でした。春の頃、打楽器と主旋律が合わずに、何度も何度もやり直しをしたことをふと思い出しました。今、こんなすばらしい演奏になったのは、きっとその練習があったからなのでしょう。
 主指揮杖が渡され、新鼓笛隊の演奏が始まりました。一列に並んでそれをじっと見守る6年生を見ていると、「これまでありがとう」という感謝の気持ちでいっぱいになりました。お疲れ様でした。




ラストステージへの道

2013.03.11 / 川住 純子


 8日は学習参観の日でした。お忙しい中、全員の方からおいでいただき、本当にありがとうございました。
 中学校の説明会では、校則の話、そして学習内容など、進学への気持ちが高まる時間となりました。青いラインの靴や通学かばんなどが手元に届くと、いよいよという感じになりますね。


 その後で、子どもたちが作った料理をみんなで食べました。メインメニューはお好み焼き。そうですね。たんぽぽ学年というとやはり、「粉もの料理」この日も、実に手際よく作っていました。学級集会の腕前発揮でした。
 会食会では、お父さんやお母さんに食べていただき、楽しい昼食になりました。お好み焼きがよく焼けて、「おいしいね」と言っていただきうれしかったです。


 5時間目は、感謝の会でした。前から準備していた会場は、飾り付けがいっぱいで、明るい雰囲気の中で行われました。
 最初に、いす取りゲームです。大人も子どもも競い合い、中には勢いで飛ばされた子もいました。
 次に、「すっぱいガムにご用心ゲーム」をしました。3つのガムの中には一つだけ、すっぱいガムが入っています。それを食べた人を当てるゲームです。子どもの中には、食べた瞬間に顔が真っ赤になってお父さんに当てられたり、お母さんが苦しそうに酸っぱさをこらえているのを当てる息子だったり、とても盛り上がりました。
 その後は、「風船バレー」を赤白に分かれてしました。ふわふわと飛ぶ風船を追いかけながら、夢中になって追いかけました。
 最後に、家庭科の学習で作った「クッション」と情報の時間に作った「姫小思い出カレンダー」と「感謝の手紙」を渡しました。
 人に喜んでいただくうれしさを十分感じた1日でした。保護者の皆様、祖父母の皆様から盛り上げていただき、ありがとうございました。


真っ白なステージで

2013.02.28 / 川住 純子


 2月23日、雪上運動会が行われました。朝から、保護者の皆様、体協の皆様から手伝っていただいて、会場準備をしました。
 遠くに聖火台も作りました。教室の窓からよく見えました。地域の大きなバックアップを受けながら実施できることに感謝申し上げます。ありがとうございました。


 滑走では、これまで練習してきた姿が十分発揮されました。スタートのピストルの合図で一斉にスタートを切りました。
 雪の上をさっそうと滑る姿がすてきでした。最後まであきらめずにゴールするまで気を抜かない!これぞ姫小魂ですね。


今年は、なかよし班で競技をしたり、お客様を迎える雪だるま作りをしました。そりレースや五色綱引きなど、雪の上をかける子どもたちの元気な姿が見られました。6年生は、最後の運動会でしたが、最後までグラウンドでできたことが何よりでした。また、最後の宝探しでは、6年生は2人も当たり、大喜びで終了でした。
 地域・保護者の皆様からは、声援いただきありがとうございました。
 


ありがとうの季節

2013.02.20 / 川住 純子


 18日から「6年生ありがとう週間」が始まりました。
 1〜5年生までが、それぞれ仕事を分担し、今までお世話になった6年生に感謝の気持ちを伝えようという活動です。
 15日、廊下で2年生が何かやっています。すると廊下にはこんなすてきな飾りがありました。折り紙の輪飾りの間に、4人の6年生の顔写真がありました。そして、この飾りは玄関から6年教室まで続いていました。
 わたしに「先生、6年生にはナイショだよ」と笑顔でうれしそうに話す2年生。きっとみんなでアイディアを出し合って決めたのでしょう。うれしいですね。


 また、18日には、1年生と給食を食べました。6年前には、自分たちが過ごしていた教室はなつかしい思い出がいっぱいなのでしょう。そのころのことを思い出して、楽しく話しながら食べました。
 食べながら、1年生の目線に合わせたり、話をうなずいて聞いたりする6年生の姿がほほえましかったです。


 6年生も「ありがとう」の気持ちを伝えようと、今、文集に取り組んでいます。今年は、手作りの文集なので、みんなでアイディアを出し合って、いいものを作ろうと取り組んでいます。
 また、教室には「ありがとう黒板」がおいてあり、いろいろな人からいただいた「はなむけの言葉」が掲示してあります。いただいた言葉を大事にしながら、ラストステージに向かって、歩いているたんぽぽの子どもたちです。


冬を楽しんで

2013.02.12 / 川住 純子


 昼休みになると、子どもたちはグラウンドにある「クローバー山」に集まります。春には、クローバーが一面に広がる、子どもたちが大好きな遊び場です。
 冬には、そり遊びの絶好の斜面に早変わり。今日も子どもたちが集まっていました。


 高い山から一気にスピードをあげて滑り降りる、このスリルは、そり遊びの醍醐味。
 何度やっても、どの学年になっても楽しいですね。下学年と一緒に、声を掛け合って、楽しい遊びを発見していました。
 今年もいっぱい楽しみましょう。
 



寒い日でも楽しい学校

2013.02.04 / 川住 純子


 2月4日から版画展が始まりました。
 お便りでもお知らせしましたが、今年は「ステンシル版画」に挑戦しました。版を切り取るのも大変でしたが、みんな根気よく作品作りに取り組みました。どの子の作品も力作ぞろいですよ。
 どうぞお楽しみに。お待ちしております。


 冬になってから、6年生教室に室内遊びの道具を置きました。少しの時間を見付けて、「オセロ」や「将棋」に夢中になる姿が見られます。
 他学年との交流も見られて、6年生教室は子どもたちの「心のオアシス」になっています。


用務員さんが、会議室で何か準備をしています。何かと思って見てみると、それは桜の枝でした。大きなバケツにたくさんの桜の枝が入っています。
 3月の卒業式に飾るために準備をしてくださっているのです。用務員さんは、「きれいに咲くといいんだけどなあ」と言いながら、ビニル袋をかぶせていました。
 姫小のきれいな桜が、卒業式のステージを華やかにしてくれるのを楽しみにしています。


輝く雪の上を

2013.02.04 / 川住 純子


 今、姫小のグランドは子どもたちがいっぱい。休み時間や体育の時間に、クロスカントリースキーに励んでいます。
 大きな坂からさっそうと滑る子どもたちが見えます。
 今日は太陽の光できらきらと光る雪の上、子どもたちが輝いて見えました。
 毎日練習しているうちに、どんどん滑るのになれてきます。また、高学年が低学年に教える姿も見られ、異学年の交流のよさを感じます。「あんなふうに滑りたいなあ」というあこがれが、意欲につながっているのでしょうね。
 




学習参観 ありがとうございました

2013.01.31 / 川住 純子


 1月30日に学習参観がありました。寒い中、たくさんの方からご参観いただき、本当にありがとうございました。
 5時間目の前に、学年部での「音読発表会」がありました。
 5年生は、「紙だこ」の詩や「平家物語」を暗唱しました。言葉に合わせて、身振りを付け、工夫した発表でした。
 6年生は、「冬は春の隣」という国語の単元から、月の和名を唱えました。睦月、如月、弥生・・・というように、次々に唱えていきました。
 次に、春にちなんだ俳句などを発表。最後に「早春賦」を暗唱しました。「早春賦」は、歌にもなっていて、それも聞きました。


 5時間目は、全校で「性教育」の授業でした。
 6年生は、「エイズってなあに」という学習でした。今日は、養護教諭からも協力を得ながら、授業をしました。
 はじめに、「うつる病気」をみんなで出し合いました。インフルエンザやおたふくかぜなど、いろいろな病気が出されました。
 次に、こういう病気が体に入ったときに、それを防いでくれる「血液の働き」について紙芝居をみました。さらに「エイズウイルス」が入ってきたときには、その働きが効かないことも知りました。
 最後に、「ライアン君の話」を養護教諭の先生からお聞きしました。余命3ヶ月といわれたライアン君が、みんなに勇気づけられて強く生き続けたことをみんな真剣に聞いていました。
 T君は、「もう長くは生きられないという病気でも、周りの人の温かい思いやりによって、寿命がのびていく不思議な力があるんだなと思いました。自分の周りにもそういう人がいたら、そうしてあげたい。」と感想を述べていました。



スキー教室に行ってきました

2013.01.28 / 川住 純子


 1月22日に3年生以上でスキー教室に行ってきました。少し雨雪の天気の中ではありましたが、みんな自分の目標に向かって練習をしました。


 6年生は小学校生活最後のスキー教室でしたが、友だちと思い切りゲレンデを滑り、上達したことをとても喜んでいました。
 また一つ、楽しい思い出ができました。



年の初めに

2013.01.28 / 川住 純子


 9日に全校で書き初め会が行われました。1.2年生は教室で硬筆習字を、3年生以上は体育館で毛筆習字をしました。
 寒い体育館でもみんな気持ちを集中させて書きました。


 各学年の廊下に子どもたちの力作が展示してあります。31日まで展示してありますので、ご来校の際はぜひご覧ください。お待ちしております。



お話を音楽にのせて

2013.01.04 / 川住 純子


 12月5日に、読み語りの会がありました。今年は、頸城区の「ワンダーランド」の皆さんをお招きして行いました。
 二人の方がお見えになり、一人の方は朗読を、そしてもう一人の方は、ピアノ演奏をしてくださいました。
 はじめは「注文の多い料理店」でした。国語でも「やまなし」を学習していたので、同じ宮澤賢治さんの書いた作品であり、教室でも読み語りをした話なので、親しみをもって聞くことができました。語り手の声がするどくなったり、柔らかくなったりし、緊張した雰囲気の中でわくわくしながら聞いていました。お話の世界に自然に入っていくような語りでした。
 また、ピアノの演奏もとても効果的で、不思議な世界をうまく表現していました。普段は、活字と挿絵だけで読むことが多いのですが、耳から入る音声だけで話の世界を想像する楽しさを感じることができました。
 子どもたちがぐっと引き込まれていく感じが教室全体に感じられました。とても楽しい時間でした。




お楽しみ会をしました

2013.01.04 / 川住 純子


 12月13日にお楽しみ会をしました。今回は、「ホットケーキ&クレープ&フルーツポンチ」でした。二つのグループに分かれて作りました。ホットプレートの使い方がとても上手で、こんがりときつね色のホットケーキができました。クレープは薄くできるか不安でしたが、大健闘。クレープらしく、薄く焼けました。みんなでおいしくいただきました。年末ジャンボビンゴ大会も盛り上がりました




ステンシル版画を制作中

2012.12.12 / 川住 純子


 今、版画を進めています。今年は、子どもたちが新しい課題に挑戦したいということから「ステンシル版画」を選びました。11月上旬に下絵を決めました。構図は本を参考にして、動物や物語など描きたいものを選びました。


 下描きが出来上がったら、マジックの線を残しながらカッターで切り取ります。この作業は集中力勝負です。でも、たんぽぽの子どもたちは本当にこの細かい作業が上手です。図工は大すきで、この時間はとっても楽しそうです。根気よく続けています。途中手を止めるときは、全体を見てバランスを考え、また、作業を進めていくところがすばらしいなと思います。色を入れていくのが、今から楽しみです。版画展をどうぞお楽しみに!



税金って何だろう

2012.11.29 / 川住 純子


 11月20日5限に、租税教室が行われました。高田法人会と妙高市税務課からおいでいただき、「税金」について教えていただきました。
 始めに、法人会の方から「税金」について教えていただきました。まず、「税金にはどんな種類があるのかな?」と質問されました。子どもたちは、身近な「消費税」や「所得税」について答えていました。消費税が3パーセントであることは買い物の経験などから知っていたようです。1000円のものが1050円になることなど、具体的に数値で示しながら説明してくださいました。また、「世界で一番高い消費税は?」という質問には、「25パーセント」と学習したことをきちんと答えていました。
 


 次に「一億円ってどのくらいの重さかな?」と聞かれました。子どもたちはいろいろな意見を出していました。そこへなんと、銀色のジュラルミンケースが!!子どもたちの目はそのケースに向けられました。そうです。1億円が入っていました。ただし、正確に言うと1億円と同じ分だけ紙をまとめた塊でしたが。子どもたちは交代でそれを持ってみました。予想外に重くて、テーブルから持ち上げるだけでも大変でした。でも持った時のうれしそうな顔。
 最後に、税金についてのDVDを見ました。アニメになっていて子どもに分かりやすい内容でした。



卒業証書を作ろうパート3

2012.11.15 / 川住 純子


 11月6日、「卒業証書の紙漉き」を行いました。9月末に行われた「繊維を刻む作業」からもう1か月が過ぎました。「おびき」から「繊維を刻む作業」など、一つ一つの作業工程を経て、証書が作られるのだなあと思いました。
 この日の講師は、越後青苧の会の方です。
  


 始めに「紙すき」の作業について説明をしていただきました。からむしから紙を作るまで、5年もかかって試行錯誤を繰り返したこと。最初はスポンジのように厚くなったり、繊維を細かくするためにミキサーを使ったら、モーターが燃えつきてしまったりしたこと。繊維が広がらない時に、ホースの水圧を使うとよいことを発見したことなど、これまでの試みや失敗について話されました。
 講師の方のすばらしいところは、決してあきらめなかったことです。何度も何度も繰り返し、ついにこのような紙を作ることができたのだそうです。一つのことにかける思い、そして、その生き方。子どもたちの心の中にも響いていたのではないかと思います。


 最後に子どもたちに次のように話されました。「こうぞ」を使って卒業証書を作っている学校はありますが、「青苧」を使って卒業証書を作っている学校は、おそらく姫小だけだということでしょうと。それから、「世界に一つしかない証書を、頑張って作りましょう」と励ましの言葉をいただきました。
 だんだん形になっていくのが、とても楽しみです。


音楽のおくりもの

2012.11.15 / 川住 純子


 11月9日、妙高市文化ホールで音楽発表会が行われました。
 朝、体育館で最後の練習をしました。当日ということもあってか、みんなきりっとした姿勢で演奏に集中していました。演奏もフラッグもダンスも、みんな気合いが入っている感じが伝わってきました。
 前半の演奏を聴いてから、準備を始めました。姫川原小学校は、後半の1番です。ステージに立つと、会場にたくさんの人がいるのがよく分かります。ちょっと緊張気味の子どもたちでしたが、いつものように演奏が始まりました。
 ドラムマーチからエンディング。ばっちり決まりました。本番に強い姫小っ子です。
 ステージ脇から見ると、ライトの光を浴びてしっかりと自分の役割を果たしている姿が見えました。6年生としてとても頼もしく、そして大きく見えました。大きな拍手を受けながらステージを去る子どもたち。また一つの行事が終わりました。とても晴れ晴れとした表情でした。
 




おいしい秋

2012.11.15 / 川住 純子


 10月26日に「お好み焼きパーティー」をしました。今回は、新聞の受賞記念、陸上大会、文化祭など、子どもたちはさまざまな活躍をしてきました。今回は、その多くのがんばりをたたえる会です。そういえば、この前やったのは「かき氷大会」でした。あの頃はかなり暑かったなあと、今の寒さからは想像ができないほどですね。季節の移り変わりがよく分かりました。


 ホットプレートの鉄板で、いい音を立てながらお好み焼きと焼きそばを焼きました。ソースとマヨネーズを模様のようにきれいにトッピングする子。他学年におすそ分けにいく子。その間に、椅子や箸などをテーブルに準備する子・・・。なんとすばらしい連携プレー。それぞれに気付いたことを行う様子を見て、いい仲間だなあと思いました。
 その後、グラウンドに出てサッカーの試合で盛り上がりました。青く澄みきった空を見上げながら、「よし!来週もまたがんばろう」と思った日でした。



実りの秋

2012.10.26 / 川住 純子


 10月21日に、姫川原地区合同文化祭が行われました。秋晴れのとてもよいお天気で、大勢のお客様からおいでいただきました。
 オープニングは、全員合唱「輪になって踊ろう」です。今月の歌として、各学級でこれまで歌い親しまれてきた曲です。楽しい雰囲気の中で、文化祭が始まりました。
 


 6年生は、「卒業証書への道のり」として、これまでのからむしにかかわる活動を発表しました。小道具やシナリオ、台詞もみんなで相談して決めました。
 今年は、プレゼンテーションと劇にまとめて、自分たちの思いを伝えました。「からむしとの出会い」「初めてのおびき体験」「食としてのからむし」「繊維とりの作業」など、写真や動作を入れながら、見る人にわかりやすいようにしまし
た。
 発表の一番最後には、一人一人がそれぞれ「卒業証書への思い」を伝えました。
 午後からは、踊りや劇など、地域の団体からの発表がありました。踊りを一緒に踊ったり、演技のおもしろさに笑ったりして、温かい雰囲気の中で発表が行われました。


 午後からは、「ハッピー祭り」でした。今年は、なかよし班ごとに決めたイベントを行いました。「スリッパとばし」「缶つみ」「ヨーヨーつり」など、楽しい催し物がいっぱい。小学校生活最後の文化祭。とても充実した1日でした。
 保護者の皆様を始め、地域の方からたくさんおいでいただき、本当にありがとうございました。


文化祭にむけて

2012.10.10 / 川住 純子


 いよいよ10月になりました。
 さて、今、子どもたちは文化祭の準備に一生懸命です。絵画はもちろん、ハッピー祭りの出店、発表会の内容などです。絵画は、子どもたちと相談した結果、「思い出の校舎」を描くことにしました。6年間のたくさんの思い出がある校舎です。10月2日、グラウンドに出て下書きをしました。どの子もとても真剣に、目の前に広がる景色をしっかりと見つめて一つ一つ描いていました。「さすが6年生です」描く線は、とても丁寧で、力強かったです。それぞれ自分の描きたい場所を決めて取り組んでいることがすばらしいなと思いました。
 10月20日の文化祭にどうぞおいでください。お待ちしております。





手作りの卒業証書を作ろうパート2

2012.10.04 / 川住 純子


 8月1日におびきをしてとったからむしの皮と繊維を、姫小サポーターの方が事前に煮てくださいました。少しぬるっとした感じでした。
 それを絞って、臼にいれ杵で何度もたたきました。臼の中で繊維が回転し、なかなかうまく当たらなかったです。でも、みんなで交代しながらつきました。杵が当たるたびに、中から白い糸のようなものが見えました。


 その次に、まな板の上でなたを使って細かくしました。みじん切りです。なんだか、灰色のわたのようにふわふわしているのが分かりました。下までしっかり切らないと、繊維がつながっていました。


 最後に、水洗いをし、塩素系漂白剤の入った水の中に入れました。こうして1日置くと、白くなるのだそうです。それを乾燥させて、いよいよ11月の紙すきです。
 1歩1歩近づいてくる感じがして、わくわくしました。


佐渡紀行 4

2012.09.27 / 川住 純子


 午後は、「砂金採り」に挑戦しました。みんなで決めた中級コースです。川の中の砂を器に盛り、その中から砂金を採り出します。タクシーの運転手さんから、採り方のこつを詳しく教えていただきました。とても根気のいる作業ですが、最後に残った砂の中にキラリと光るものを発見した感激は忘れられません。思ったよりもたくさん採れました。

 
 


 それから「宿根木」に行きました。「宿根木」は佐渡最南端にある町です。江戸時代には、ここで船を作り、佐渡の佐渡米や海産物などの特産物を積んで、西廻り航路で商売をしたそうです。面白い形の三角の家を見学しました。家並みがすてきな町でした。なんだか、タイムスリップした感じがしました。その後、北前船を復元したものを見ました。とても大きかったです。


 最後に、太鼓の体験をしました。大きな2つの太鼓や、桶太鼓など、いろいろな太鼓をたたきました。ばちで思いきりたたくのは、気持ちがすっきりします。太鼓パフォーマンスをしたり、しんちゃん先生とリズムで遊んだりして、楽しい1時間でした。
帰りの佐渡汽船でも、カモメがたくさん集まってきました。だんだん日が暮れていくのを、デッキから見ました。沈んでいく夕日をいつまでもいつまでも眺めていました。二日間の旅の終わりを飾る、とてもきれいな夕日でした。

 


佐渡紀行 3

2012.09.27 / 川住 純子


 9月7日は「佐渡金山」からスタートしました。タクシーの運転手さんから、金山にまつわる話をたくさん教えていただきました。金山の坑道の中は、ひんやりとして11度でした。働く人の中には、子どももいました。こんな暗い、ひんやりとした中で、1日中働く厳しさが伝わってきました。

 


 金山の後で、「ろくろ体験」をしました。思い思いに、飯茶碗、湯飲み茶わん、コップを作りました。無名異は、佐渡金山からとれる鉄分を多く含んだ土だそうです。手を洗うとき、水が茶色になってびっくりしました。2か月くらいたつと送られてくるそうです。自分の作品をみるのがとても楽しみです。


 それから「トキの森」に行きました。今、自然の中で生活しているトキもいるそうです。トキの卵を見たり、望遠鏡でゲージの中のトキも見学したりしました。元気に育っていってほしいです。
お昼には、磯遊びをしました。カニやヤドカリ、いろいろな生物がいました。遊んだあとの手は、磯の香りが残っていました。


佐渡紀行 2

2012.09.27 / 川住 純子


 釣りの後で、たらい舟に乗りました。佐渡の竹は節が長く、たらい舟を作るのに適しているのだそうです。古くから現在に至るまで、漁に使われてきたそうです。最初にこぎ方を教えていただき、実際にやってみました。見ていると簡単そうなのですが、やってみると、なかなかうまくいきません。でも、ゆらゆら揺れる感じが楽しかったです。
このたらいで実際に柏崎までこいでいった人もいるそうです。すばらしいですね。海の中には、小さい青クラゲが泳いでいました。




 6日の最後に、佐渡歴史伝説館に行きました。ここでは佐渡に伝わる伝説や昔話を学びました。その一つは、日蓮上人の「波題目」です。日蓮が佐渡配流のとき、海上がにわかに荒れたそうです。その時、水竿で題目をお書きになると、波風がおさまったと言われています。なんだか、今朝の天気もそうなのかなと思えてきました。
もう一つは、「おけさ伝説」です。猫が美しい乙女に変身して、飼い主の窮状を助ける物語です。「佐渡おけさ」のおけさは、その猫の名前からとってつけられたものだそうです。
たくさんの話が伝わる佐渡。夢がありますね。


 ホテルに着いてから、夕日を見に行きました。最高の夕日をみんなで見ました。



佐渡紀行 1

2012.09.27 / 川住 純子


 9月6日、佐渡の修学旅行に出かけました。
今年のテーマは、「体験!出会い!トキめきの島佐渡」です。佐渡で思いきり
体験すること。そして、旅で出会った人とのかかわりから自分なりの学びを見付けること。
その二つです。

 当日朝は、雷をともなう大雨。みんな不安そうに出発式を迎えましたが、
校長先生から「雨は、恵みの雨。とってもいいものですよ」との言葉をいただき、
元気に出発しました。


 直江津港で、佐渡汽船に乗船。佐渡に向かって出発しました。この航路は、国道350号線です。途中、不思議なことに、あれほど降っていた雨が急に上がり、小木港に到着したことには、日も差し始めました。


 最初に体験したのは、「釣りと魚拓」です。さっそく、海岸に行って釣り始めました。最初に歓声をあげた先を見ると、「ふぐ」が勢いよくはねていました。1匹釣り上げると、みんな競争するかのように、どんどん釣り上げていきました。アイナメやボラなど、いろいろな種類の魚が次々とかかり、あっと言う間に時間が過ぎました。
 釣った魚を魚拓にしました。海釣りは、糸をひく感触が何とも言えない感動です。


手作りの卒業証書を作ろう パート1

2012.08.03 / 川住 純子


 8月1日、6年生のPTC活動が行われました。4月からこれまで、子どもたちは、地域に住んでいる姫小サポーターの方から協力をいただきながら、「からむし」について学習をしてきました。姫川原地区には、「麻苧田」という地域があります。その名の通り、古くからこの「からむし」から繊維を取り出して生活に生かしてきた歴史があるのです。
 6年生は、その「からむし」から取り出してた繊維を用いて、手作りの卒業証書を作ろうと活動してきました。
 この日は、朝、6時半に集合し、「からむし」刈り取りの作業を親子で行いました。鎌で根元を切り取り、葉っぱを落としました。


 刈り取った「からむし」を、近くの用水に浸します。水分を含むと、皮を剥ぎやすいのだそうです。冷たい水に浸して、水分を含ませます。2時間くらい浸しておきました。
 その後は、おびきの作業です。始めに「NPO法人、越後青苧の会」の皆さんから作業のやり方の説明を教えていただきました。
 からむしの長さや皮のはぎ方など、どの作業にもこつがあります。それを手がかりにしながら、実際にそれぞれやってみました。でも、なかなかすぐにはうまくはいきません。


 みんな真剣に、試行錯誤を繰り返しながら、おびきをしました。でも、そのうちに、「ああ、こうやってやるんだ」「やったあ、うまくいったよ」とだんだんやり方が分かって楽しくなってきました。親子で見せ合ったり、声かけあったりしながら、笑い声が聞こえる活動になりました。
 「実際にやってみることの大切さ」を実感できた1日でした。また、共同作業をしながら、古い時代、みんなで協力して物作りをしていた時代を想像しました。ふるさとの歴史を思い浮かべることができた体験活動でした。
 ある子どもは、「卒業証書のできる日が、とても楽しみです」という感想を述べ、次への意欲が感じられました。
 暑い中、作業にご協力いただき、本当にありがとうございました。


初泳ぎしました

2012.07.02 / 川住 純子


 6月26日の5時間目に、5,6年生で水泳をしました。始めに、体育館で「プール開き」の会を行いました。学年の代表がめあてを述べました。それぞれに、自分のめあてを達成するために、チャレンジしてほしいです。
 いよいよプールに入りました。入る瞬間は少し冷たく感じましたが、入ってみると、水が温かく感じました。歩いたり、走ったり、泳いだりして水に慣れていきました。久しぶりのプールだったので、みんなとても楽しそうでした。
 でも、あがった後は風が冷たくて、バスタオルの暖かさが心地よかったです。




フレンドスクール通信2

2012.06.20 / 川住 純子


 フレンドスクールの2日目が終わりました。
 午前中の活動は「妙高アドベンチャー」でした。いろいろな活動を通して、人とかかわり、仲間と助け合う学習です。そして、そのことを子どもたち自身に問い、考えさせるのです。最初は、どのグループの仲間に慣れず、遠慮がちな様子でしたが、活動の終わりにはどのグループを見てもまとまりのある感じが見られました。


 これはターザンロープで、少し離れたところまで移動をするゲームです。一人ずつ移動するのですが、途中で落ちると最初からやり直しです。
 始めは、なかなかうまくいかず、何度もやり直しました。でも、くり返していくうちに、いい方法を自分たちで見つけていきました。それは、先に行った人が次にきた人を支えてあげること、それから、「足を上げて!」と声をかけることです。この方法でついに全員が乗ることができました。最後は、大きな拍手でみんないい笑顔でした。  


 午後からは、外国語活動でした。いくつかのポイントを回りながら、英語で会話しながらクイズの答えを導きました。山道は難しくて、かなり苦戦したグループもいましたが、何とか全部のグループがゴールしました。


フレンドスクール通信1

2012.06.20 / 川住 純子


 妙高市では、「妙高フレンドスクール」という活動が毎年行われています。このねらいは、市内の6年生が一緒に共同生活を送ることで、仲良くなろうということです。全市の小学6年生が、3つのブロックに分かれて活動します。姫川原小学校は2ブロックです。
 火山学習、夢見平探検、エコクッキング、外国語活動、キャンプファイアーなど、自然を生かした活動がたくさん行われます。5泊6日という長い間、家や学校を離れて過ごす生活に対して、多少不安はあると思います。しかし、この機会をチャンスととらえ、新しい友だちとかかわり合う中で、自分を試してほしいと思います。
 17日日曜日の朝、バスに乗って国立妙高青少年自然の家へと出発しました。これからの活動が楽しみなのでしょう、みんなとてもいい笑顔でした。
 保護者の皆様から、見送りいただきありがとうございました。


 



みんなの力で

2012.06.13 / 川住 純子


 6月8日にプール清掃をしました。4、5、6年生みんなで行いました。プールの中を見ると、木の葉が落ちてたくさんつもっていました。1年の間にこんなにもたくさんのゴミがたまってしまうのですね。


 たわしを使って壁の汚れを落としました。黒くなっているところは力を入れてこすりました。なかなか落ちず、何度も何度もこすって落としました。
 床はデッキブラシを使って落としました。水を排水溝の方に向かって集めていきました。
 


 それからプールにたまった水をバケツでかき出しました。こういう時は、仕事を分担して進めるのが一番。水をくむ人、水を捨てる人とうまく連携しながら、上手に仕事をしました。「それ〜」「はい!」など、かけ声をかけながら。
 お昼の前には、プールが見違えるようになりました。
「わあーきれいになったね」「ほんとうだ」
 みんなで力を合わせると、大きな力になることを実感した日でした。


まんまるたこ焼き

2012.06.13 / 川住 純子


6月5日に「たこ焼きパーティー」をしました。
道具を準備してから、具材を混ぜました。今回はNHKの番組「ためしてガッテン」をヒントにし、『外はカリッと、中はふわとろ』のたこ焼きを目標にやってみました。ポイントは、氷水と昆布・鰹だしだそうです。


 「なんだかいいにおい」「たこ取ったどお〜」
 「たまご、うまく割れない」「丸まってきた(^_^)v」
 みんなでわいわい言いながら焼きました。子どもたちは、実際にやってみて覚えるのでしょう。数をこなすうちに、だんだん上手になってきました。終わりの方は、まるで店の人顔負けの腕前でした。さすがですね。4人で約100個のたこ焼きを作りました。焼けたものから順に、下級生の教室や教務室に届けました。「みんな喜んでいたよ」「拍手で迎えられたよ」とうれしそうに帰ってくる子どもたちの姿が見られました。自分のしたことを人が喜んでくれることはうれしいですね。運動会まで一緒にがんばってきた仲間ですから。


 終わりの頃になって、家庭科室の窓からつばめが入ってきました。「いい匂いがするからだよ」と言いながら、焼きました。最後にジュースで乾杯をし、みんなで食べました。6年生のたこ焼きは、たこが入っていたり、紅ショウガが入っていたり、いろいろなバージョンのたこ焼きでした。ある子の提案で、ロシアンルーレット風に食べてみることにしました。スリルを味わいながら、楽しかったです。
 何かを一つやり遂げたあとで、みんなで作ったたこ焼きは、いろいろな思いがぎゅっとつまった、忘れられない味でした。


運動会までの道のり

2012.06.06 / 川住 純子


 明日は、いよいよ運動会です。子どもたちはどんな気持ちで迎えるのでしょうか。4月、子どもたちにこんな話をしたことを思い出しました。それは、何か一つのことをやり遂げるとき、結果だけで物事を評価してはいけないということです。ゴールに至るまでのその過程、そこで自分がどれくらい真剣に取り組めたか、また、自分のできる限りやろうとしたかなど、むしろその姿の方が大切なのだと話しました。
 


 自分の苦手なこと、困難なことに出会う場面もあるのです。しかし、その場から逃げず、立ち向かうことで、子どもたちは大きな力を発揮することができました。『なりたくなかった役』であったはずなのに、『自分が選んだ役』ではなかったのに・・いつのまにか積極的に取り組んでいる子どもの姿を見て、とてもうれしくなりました。
 明日はいよいよステージ本番です。そこで子どもたちが見せる姿に、これまで乗り越えてきた数々のがんばりを重ね合わせながら、応援したいと思います。



笹寿司おいしかったね

2012.10.13 / 川住 純子


 10月11日に笹寿司のバイキング給食が行われました。毎年恒例の行事で、みんなとても楽しみにしています。
 お昼の時間、全校のみんなが体育館に集まりました。いよいよ、始まりです。


 この給食に使われた笹は、夏休みに職員が力を合わせてとり、調理員さんが洗って保存してくださいました。また、具も調理員さんに用意していただいたものもあります。おいしい笹寿司がずらりと並んでいるのを見て、みんなわくわくです。
 なかよし班ごとに配膳し、輪になって食べました。笹寿司をとる時は、高学年が低学年のお世話をしている姿が見られました。
 「いただきます」の声に、みんな一斉に食べ始めました。途中で、栄養士さんから「郷土料理」の話をしていただきました。それと笹には、殺菌作用があって悪くならないことも教えていただきました。


 ごはんに具がのっていて、とってもおいしい給食でした。おかわりに来る子がたくさんいて、たくさんあった笹寿司は、あっという間に売れ切れでした。
 本当においしいバイキング給食でした。調理員さんありがとございました。


姫小通信3月号

2013.03.22 / 校長 荒川 圭子


3月22日は卒業式。
手作りの和紙、桜の枝を利用した手作りの額、
卒業証書に込められた、「おめでとう」「ありがとう」の思いを胸に、
6年生は巣立ちます。
在校生が企画した「6年生ありがとう週間」による、楽しい思い出と共に、
22日は、全校思いを一つに、卒業式を迎えます。

他、2月に行われた、地域と共に盛り上がった地区合同雪上運動会、
一生懸命取り組んだ書写や絵画・版画の入賞記録、
信越学童スキー大会の様子も掲載してあります。

24年度最後の姫小通信、どうぞご覧ください。




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姫小通信2月号

2013.02.19 / 荒川 圭子


学校だより「姫小通信2月号」をお届けします。
雪国の生活を存分に楽しむ子供たち。
そして、新1年生を迎えた交流会、
書写に版画と、どの作品も目を見張るものばかり。
どうぞ、姫小っ子のすばらしい活躍をご覧ください。




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姫小通信1月号

2013.01.29 / 荒川 圭子


学校だより「姫小通信1月号」をお届けします。
巳年の5年生が心を込めて「巳のとし」を書いた始業式。
子どもたちも職員も、気持ちを一つにして、
新しい1年のスタートを切ることができました。
今年も毎月、姫小の子どもたちの学校生活や活躍の様子を
お届けします。

どうぞ、ご覧ください。




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姫小通信12月号

2012.12.18 / 校長 荒川圭子


学校だより「姫小通信12月号」をお届けします。
様々な活動を通しお世話になった「姫小サポーター」の皆さんに、感謝の思いを届けた「姫小サポーター感謝の集い」をはじめとした、盛り沢山な内容となっています。
どうぞ、ご覧ください。




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姫小通信11月号

2012.11.28 / 校長 荒川圭子


学校だより「姫小通信11月号」をお届けします。
がんばって走りぬいた「ランRUNフェスティバル」、
大盛況に終わった地区合同文化祭など、盛りだくさんの内容です。
どうぞ、ご覧ください。




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姫小通信10月号

2012.10.24 / 校長 荒川圭子


学校だより「姫小通信10月号」をお届けします。
 今号は、9月末に全校で楽しんだ「秋のなかよし遠足」、
 そして、各学年の様々な活動の様子を掲載しました。
 どうぞご覧ください。




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姫小通信9月号

2012.10.04 / 校長 荒川圭子


毎月の学校だより「姫小通信9月号」をお届けします。
校舎耐震工事、子供たちの活動の様子、
そして今号は1学期保護者アンケートについても掲載しました。
ぜひ、ご覧ください。




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姫小通信7月号

2012.07.13 / 新井 美由紀


学校だより「姫小通信7月号」をお届けします。
ぜひ、ご覧ください。




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姫小通信6月号

2012.07.02 / 新井 美由紀


学校だより「姫小通信6月号」をお届けします。
地区合同運動会、学校の様子等、元気な子どもたちの姿をどうぞご覧ください。




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姫小通信5月号

2012.05.31 / 新井 美由紀


学校だより「姫小通信5月号」をお届けします。
ぜひ、ご覧ください。




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姫小通信4月号

2012.05.25 / 新井 美由紀


学校だより「姫小通信4月号」をお届けします。
ぜひ、ご覧ください。




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図書ボランティア(平成15年度から)

2012.05.24 / 新井 美由紀


「地域と学校との連携を図りながら、子どもの読書力を高める」ことを目指して、地域の方からボランティアを募っています。
図書の整理やラベル貼り、本の読み語りや図書室の掲示などもしていただいています。


左は図書室にて蔵書の整理や補修作業中。



スキー育成会(平成13年度から)

2012.05.24 / 新井 美由紀


 平成13年度からから「スキー育成会」が結成されました。地域の有志が集まって子どもたちにノルディックスキーを教えてくださいます。スキーばかりでなく楽しい催しも・・・。地区合同雪上運動会では、デモ滑走を見せてくれました。

 地区合同雪上運動会では、スキー育成会の指導者の方々をはじめ、地域のみなさんで開場設営や聖火台づくりをしていただきました。


スノーモービルでコースをきる。雪上運動会では、
メンバーのデモンストレーションが行われます。



スキー教室ボランティア

2012.05.24 / 新井 美由紀


当校では毎冬、グラウンドでクロスカントリースキーを、そしてスキー場に行き、アルペンスキー教室を行っています。
23年度も、池の平アルペンブリックスキー場で「スキー教室」を行いました。保護者ボランティアの方々に参加していただきました。みんな楽しく滑って上手になりました。




そば打ち

2012.05.28 / 飯塚 裕


地域のおばちゃんたちが、学校の家庭科室でそば打ちの会を開いていました。子どもたちも休み時間にちょっとおじゃまさせていただきました。今回はボランティアとは違うけど、今度是非やってみたいと地域の方も乗り気でした。




花を植えたよ

2012.05.28 / 飯塚 裕


花などを扱っている業者の方が、花の植え方を教えてくださいました。




学校行事平成21年度以前

2012.05.28 / 新井 美由紀



http://azalea.ac.city.myoko.niigata.jp/himega-s/gyouji/gyouji21.html




姫川原小学校におけるネットワーク利用に関する要綱

2012.05.24 / 新井 美由紀


第1 規程の趣旨
  妙高市立姫川原小学校(以下「本校」という)では、児童の情報活用能力の育成を図り,開かれた学校・国際化・総合的な学習の推進等の視点から,積極的にネットワークを利用するものとするが,これらの利用にあたっては法令及び条例等を遵守し,児童及び関係者の個人情報の保護には最善の注意を払わなくてはならない。
  これらの取り扱いの指針として本規程を定める。

第2 定義
  本規程におけるネットワークとは,校内におけるネットワーク及びインターネットに接続されるネットワークを総称していう。
  なお,必要に応じ区別して表記する場合がある。

第3 利用資格
  本校のネットワーク利用は,以下の項目のいずれかの者に利用資格を与える。
 ・妙高市立姫川原小学校の児童
 ・妙高市立姫川原小学校教職員
 ・その他,校長が必要と認めた者

第4 ネットワークの利用時間
 ・児童の利用は,授業日の授業中,昼休み,放課後とする。
 ・授業と関連した利用については,活動担当職員の指導の下でこれ以外の利用(第
2,4土・日・祝日・長期休業中など)も認める場合がある。
 ・職員の利用は,必要に応じて随時とする。

第5 許可される利用
  本校では,ネットワークの積極的利用を図るため,以下の利用を許可する。
 ・校内サーバー内の許可された領域におけるフォルダ,ファイルの閲覧,共用。
 ・校内ネットワークに接続されたプリンターの利用。
 ・本校の教育活動について理解を促すためのホームページ公開。
 ・教育活動支援のため行われる職員・児童のインターネット利用。
 ・職務遂行上必要な情報の収集伝達のために行われる職員のインターネット利用。
 ・その他校長の許可した利用。
 
第6 制限される利用
  本校では、健全なネットワーク利用の観点から,次の利用には事前の校長の許可を必要とする。
 (1)集合写真や児童の作品をホームページ上に公開する場合。
 (2)校務上必要なプログラムのダウンロードやゲームなどを行おうとする場合。
 (3)公的機関や教育的に有用と認められるサイトへリンクする場合。
 (4)校内ネットワーク上のコンピュータのシステムやアプリケーションの設定を変更する場合。
2 児童に直接係わる情報の公開等については,保護者の承諾も必要とする。
 3 提供者のある情報の公開等については,提供者側の判断によるものとする。

第7 禁止される利用
  本校では,利用者の利益・権利の保護と有益な情報提供及びネットワーク安定運用のため,以下の利用を禁止する。
・本校の品位に係わる内容のホームページ上への公開。
 ・ホームページ上における,個人の情報又は個人が特定できる情報の公開。
 ・ネットニュース,電子メールなどにおける自宅住所,自宅電話番号の記載。
 ・チェーンメール等,インターネットシステムの破壊行為。
 ・ネットワークの正常な運用を妨げたり,ネットワーク管理責任者の指導に従わない利用。
・公序良俗,法令に違反する行為を目的とした利用や,犯罪的行為に結びつく行
為。
・他人の知的所有権や著作権,財産やプライバシーを侵害する等の不利益を与え
る行為。
・他人を誹膀中傷する行為。

第8 利用者情報の削除
  利用者が本規程に定める事項に反する利用を行った場合には,事前に通知することなく当該利用を停止させ,利用者の情報を削除する。

第9 ネットワークの一時的中断・停止・変更
  校内ネットワークは,状況に応じて一時的中断・停止・変更することがある。
(1)システム等の保守点検を,定期的または緊急に行う場合の中断。
 (2)火災・停電等により接続維持が不可能になった場合の中断の中断。
 (3)地震,洪水等の天災により接続維持が不可能になった場合の中断。
 (4)戦争,動乱,騒乱,労働争議等により接続維持が不可能になった場合の中断。
 (5)その他の事情により停止させる場合には,事前に通知する。
 (6)事前の通知をしない内容の追加、改廃。

第11 情報の著作権
  ネットワーク上の著作物は基本的には学校に帰属し,著作権を有するものとする。しかし,校外に公開しない個人の資料等については,利用者が著作権を有するものとする。
なお,他の団体等より提供された資料等については,提供者の意志を確認の上それを尊重するものとする。

第12 発信内容の公開
  児童または保護者に対して,本校がインターネット上にどのような情報を発信しているかを公開するように努めなければならない。要請があったときは直ちに開示するとともに,学習参観や懇談会等で保護者がホームページを閲覧することができる方策を講じるものとする。

第13 規程の変更
  本規程は,よりよいネットワークづくりを目指して,ネットワーク管理進委員会で協議,検討し,校長の承認によって変更を行う。



附 則
  この規程の効力は,平成19年4月1日より発効する。




ホームページとメールの取り扱い

2012.05.24 / 新井 美由紀


【ホームページの作成について】
・このホームページは、児童の情報活用能力の育成を主な目的としております。したがって、内容や表現に不備な点が生じる場合も考えられます。作成にあたっては、充分に配慮する
つもりですが、不備な点は教育活動の一環としてご理解をいただきたく存じます。

・このホームページは、ご覧になられた方々のご意見ご感想などを参考にして、よりよいものにしていきたいと考えております。みなさんの貴重なご意見ご感想をお待ちしております。

【個人情報の保護及び著作権について】
・このホームページでは、児童の情報発信力の育成や作品等の発表の場として作成しています。したがって、活動の様子や学習成果等を掲載していきますが、個人情報の保護や著作
権については細心の注意をはらっております。

・個人情報については、氏名・写真・プライバシーにふれない程度の自己紹介・絵や作文等の学習成果・活動の様子等に限り公開することを保護者の許諾を得て行っています。また、当該児童本人の承諾のもとにページの作成に当たります。

・児童の個々の作品の公開については、事前に児童本人の承諾を得て掲載します。また、このホームページに関するすべての著作権は、妙高市立姫川原小学校に帰属します。

【作成上の規定について】
・本校では、インターネット上のホームページから情報を発信する際に、「姫川原小学校個人情報取扱(管理)規程・ネットワーク利用規程」、及び「妙高市立学校における校務用コンピュータ・ネットワーク利用規程」にしたがって行っています。




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