子どもたちの活動の様子

大縄大会に向けて練習スタート!

2014.12.03 / 宮尾 睦美


 11月から新しいなかよし班になりました。掃除や笹寿司給食などで班活動を開始しています。
 今日のなかよしタイムは、1月に行う大縄大会の練習をしました。各学年ではすでに取り組んでいる大縄跳びですが、なかよし班のメンバーで跳ぶのは今日が初めてでした。
 


 『縄をまわす人を決めよう!』『どういう順番で跳ぶ?』など、進んで声をかけ班をまとめている高学年がいました。まわっている縄に入るタイミングがわからない1年生に『ハイ!』と入るタイミングで声をかけたり、肩をポンっと軽く触ってあげたりする高学年もいました。


 縄の片付けまで協力している姿が立派でした。『大縄の練習が楽しかった人は、ピンと手を上げて下さい』という担当の先生の言葉に、全員が手をあげるほど充実した20分間でした。


なかよしタイム

2014.10.15 / 宮尾 睦美


 この日のなかよしタイムは『魚と漁ゲーム』と『ジャンケンおにゲーム』をしました。
 『魚と漁ゲーム』は、体育館の真ん中に漁師役が並び、漁師につかまらないように魚役が右から左へ逃げます。漁師の隙をねらって逃げる魚役の子ども達の表情は、真剣さの中にも笑顔があり、楽しさが伝わってきました。


 『ジャンケンおにゲーム』は、体育館の真ん中の線で向かい合ってジャンケンをして、勝ったグループが負けたグループを追いかけます。勝ったグループが追いかけるルールなのですが、必死になるあまり追いかけることを忘れて逃げてしまうグループがたくさんありました。そんな中でも笑い合っている子ども達の様子をみていると、微笑ましかったです。



なかよしタイム

2014.07.22 / 宮尾 睦美


 1学期、縦割班でいろいろな活動に取り組みました。今日は1学期最後のなかよしタイムでした。班ごとにサークルになり、座りながら『ことばふやしゲーム』をしました。1学期の楽しかった活動を思い出しながら、さらに面白いゲームで最高の笑顔がたくさん見られました。


 最後は、ボール2個を使ってのドッチボールをしました。小さいボールは1〜6年生の全員が投げることができ、大きいボールは1〜3年生だけが投げることができるというルールにしました。声を掛け合いながらボールを投げている様子から、みんなお互いに関わり合えるようになっていることがわかりました。



「高め合う」活動の様子 <学び>

「教え方」を学び合う。

2014.08.07 / 小島 美香


下学年同士で教え合う姿には、

これまで、上学年から

教えてもらっていたことが

生きているような気がします。


6年生が横に付いて
教えてもらっていることが
多かった1年生。

でも、
下学年同士で教え合うと、
上学年同士で教え合う余裕が
生まれるようです。


そんなみんなを見守り、
いろいろな面で
サポートしてくださる
大きな力。

上越教育大学の
3人の院生さんです。


下学年で算数

2014.08.07 / 小島 美香


ミニバス大会の日、

お留守番の下学年。

1、2、3年生だけの

算数です。


お兄さん、お姉さんがいなかったけど、
学び合う姿が、ちゃんとありました。

姫小に、このスタイルが
根付いてきていることを実感。



でも…
「相手に分かりやすく教える」って、
なかなか難しいですね。


「本当に」分かるへ!


『さんすうで なかよし』

2014.08.07 / 小島 美香


たくさん話して考えて、
かかわりながら学ぶ時間。

今日の自分はどうだったか、
黙って振り返る時間。

時間がいろいろに流れます。






「協力できた」
という実感。

「私も、6年生がしているみたいなやり方で教えればよかった」
という気付きや思い。

みんなに広がっていくといいですね。


全校がたくさんかかわって、たくさん考える時間の中に、

全校がもっと仲良くなっていく「伏線」が見えます。


考える力を。学習意欲を。

2014.08.07 / 小島 美香


自然に仲間と言葉を交わす姿。

自主的に動き、聞いたり教えたりする姿。

課題を達成すべく、黙々と机に向かう姿。




全校算数2年目。

スタートにあたり、

子どもたちの素敵な姿が

たくさん見られています。


全職員で支援しながら、

高めていきたいです。


姫川原小学校から発信! 〜季節の絵手紙〜

2014.08.07 / 小島 美香


4月。全校の子どもたちが「絵手紙」に触れました。
糸魚川から来てくださった絵手紙講師の方々から、
いろいろな絵手紙を見せていただきました。

墨と顔彩で、ハガキからはみ出して描かれるモチーフ。
短い文に込められた、相手へのメッセージ。
「おおぉ…」「へぇ〜」「私、これ好きー!」などと上がる歓声。

誰に書こうかな。

3月に閉校する姫川原小学校。
ここから、子どもたちは、何を発信するのでしょうね。


5月。春の絵手紙を書きました。

おうちの方へ。
遠い親戚のおじさんへ。
本日休んだクラスの友達へ。
先生へ。

最初は「初めて」に戸惑いながらも、
「下手でいい。下手がいい。」のモットーのもと、
どんどん、そのおもしろさに魅了されていったようです。

とても素敵な絵手紙が、ポストインされました。


7月。今度は、夏をモチーフに絵手紙を書きました。

1枚、2枚、3枚、4枚…
いつも鬼ごっこをしている学校の庭に咲くアジサイ、
畑で大事に育て採れたおいしいキュウリ、
音楽の時間に使ったタンバリン、
熱い思い出が詰まったボール。

子どもたちの思いを乗せて、
2回目のポストイン!




全校算数、スタート!

2014.05.15 / 小島 美香


「時間内に、みんなが分かるようになる」

今年度も、毎週木曜の2限、
全校の子どもたちが1つの場所に集まり、
「全員の」課題達成を目指して学び合っています。







「大丈夫?分かる?」


「これでいいかなぁ?」

「どれどれ?どんなやり方をしたの?」


「かかわり合う」活動の様子 <心>

宿泊体験に向けて!

2015.02.19 / 宮尾 睦美


 3学期の大きな行事の一つに宿泊体験活動があります。この時、カルタ取りをする予定です。そのカルタは子ども達による手作りの世界に一つしかない姫小カルタです。今は、そのカルタ作りをしています。


 一人一人が輝いていた場面を思い出し、読み札を考えています。五・七・五になるように高学年を中心に読み札の文案を出しています。今後は、この読み札に合わせて取り札の作成に取りかかる予定です。



なかよしタイム

2015.02.04 / 宮尾 睦美


 今日のなかよしタイムは『班のみんなと仲良くなろう!』ということで、班ごとに遊びを決めました。新しいなかよし班になって3ヶ月が経ちますが、それぞれの班で好きなゲームを決めて遊ぶのは初めてでした。みんなの意見が素早く一致し、すぐ遊びに取りかかる班もあれば、一人一人の意見を尊重し、班長がしっかりと班員の考えをまとめてから遊び始める班もありました。


 ろうや鬼やこおり鬼などいろいろですが、全ての班が鬼ごっこを選択しました。大勢で走り回っているので、どこに誰がいるのか、なかなか見つけられないという状況でしたが、たくさん人がいることで、鬼にすぐ見つからずに済んでいました。


 いつもとは違う友達とも遊ぶことができた今日のなかよしタイム。これからも、たくさんの友達と関わる力は必要なものです。残り少ない姫川原小学校での生活で、仲間とともにこの力を身に付けていくことでしょう。 


大縄大会

2015.01.26 / 宮尾 睦美


 今日は大縄大会当日。大勢の保護者の方が参観に来てくださり、楽しみだけど緊張するといった表情が子ども達からうかがえました。
 体調を崩して欠席の友達がいる班もありましたが、掛け合う声の大きさが今までの練習よりいっそう大きかったり、縄にひっかかってもダラダラせず、すぐに戻って再び跳び始めたりなど、どの班も気合いが感じられました。


 優勝は173回を跳んだなかよし3班の十心班(てんしんはん)でした。その他の班にも、来週月曜日に特別賞が贈られます。どの班も大縄大会当日のがんばりはもちろん、今までの練習で助け合ったことが評価してもらえることでしょう。



大縄大会に向けて

2015.01.22 / 宮尾 睦美


今日のなかよしタイムは、今週金曜日に行われる大縄大会に向けて最後の練習でした。声を出し合って数えながら跳んでいる班、跳ぶ順番などの相談をしている班、跳ぶタイミングを教えてあげている班など各班、工夫をしながら練習時間を有効に活用していました。


 練習開始から終了するまでの20分間、一人一人の気合いで満ちあふれた体育館でした。大縄大会当日は、たくさん跳ぶことを目標にしつつ、『回数を重ねるためにはどのようにしたらよいか』考えを出し合って練習したことを生かして、一人一人が力を発揮できることを期待したいです。



3学期最初のなかよしタイム

2015.01.14 / 宮尾 睦美


 3学期がスタートしました。今学期最初のなかよしタイムは、1月23日(金)に行われる大縄大会に向けての練習です。2学期後半から練習に取り組んでいる大縄ですが、冬休みをはさみ跳ぶタイミングがうまくつかめなくなってしまった低学年がいました。今日は、そんな低学年に跳ぶタイミングを教える高学年の姿がたくさん見られました。


 高学年に教えてもらいながら、縄にひっかかってもくじけずに一生懸命跳ぶ低学年の姿もありました。
 担当の先生から、『跳ぶ時の足の運び方』や『かけ声の掛け方』などの話があり、各班が次回に向けて作戦を練りながら練習する姿も見られました。
 班のメンバーで話し合い、知恵を出し合って取り組んだ大縄が、なかよし班活動の素敵な思い出になることでしょう。



なかよしタイム

2014.10.10 / 宮尾 睦美


 この日のなかよしタイムは『バランスジャンケン』と『ボールおに』をしました。『バランスジャンケン』は、体育館のラインを利用して、ラインの上を通って出会ったところでジャンケンをするゲームで、『ボールおに』は、ボールに当たった人がおにになるゲームでした。


 4日に学習発表会という大きな行事を一つ終えた子ども達。疲れた様子を見せず元気に走り、大きな声で笑っていました。長袖を着ていた児童も、上着を脱いで活動するくらい盛り上がっていました。



子どもの声を響かせよう

2014.07.29 / 川住 純子


 姫小は今年度閉校を迎えます。そこで、子どもたちとともにたくさんの思い出に残る活動を進めています。
 その一つ、「グラウンドフェンスに絵を描こう」が明日25日行われます。その準備として、24日の午後からは、フェンスペイントの下描きが行われました。子どもたちが描きやすいように、職員がおおよその下描きを行いました。上教大の学生ボランティアをお願いし、一緒に取り組んでいただきました。本当に助かりました。ありがとうございます。
 明日は、いよいよ子どもたちの絵が、フェンスいっぱいに描かれます。どんな絵が描かれるのでしょうか?姫小の子どもたちの声が響くフェンスになりますように。


 25日は全校登校日。朝から、地域の方と一緒に航空写真を撮りました。その後で、グラウンドフェンスのペイントをしました。それぞれの学年のテーマにしたがって、絵を描きました。
 暑い中、保護者の皆さん、地域の皆さんからご協力いただきました。本当にありがとうございました。
 飯山方面から国道を曲がると、見えてきます。子どもたちの絵。そして、子どもたちの声が聞こえてきそうです。



班のみんなと もっともっと 仲良くなろう!

2014.06.04 / 宮尾 睦美


 今日のなかよしタイムは『班のみんなともっともっと仲良くなろう!』ということで、班ごとに遊びました。
 『線鬼』、『だるまさんはころんだ』、『ケント鬼』、『ろうや鬼』など、班の中で意見を出し合って決めていました。高学年が低学年を気遣う場面があり、縦割班の良さが表れていました。


 学校のシンボルである『メタセコイヤ』は鬼が数を数える場所になったり、つかまった人が集まる場所になったり、鬼ごっこの中心地になっていました。



みんなの心はつながっています

2014.05.26 / 川住 純子


 先日、閉校記念地区合同運動会が行われました。そのときに使った、黄色いフラッグは、今、姫小の校舎の中でその思いを伝えています。
 この黄色いフラッグは、地域・保護者・卒業生の皆様、児童そして教職員、さらに姫小を応援する皆様から書いていただいたものです。


 フラッグには、それぞれの思いが書き込まれています。「姫小ありがとう!」「楽しい思い出がいっぱいできました。大好き姫小」など、一つ一つ読みながら歩くとその人の思いが伝わってきて、心に熱い思いがこみ上げてきます。
 どうぞご来校の際には、この黄色いフラッグをご覧いただきたいと思います。姫小は閉校を迎えますが、みんなの思いはいつまでもつながっています。



最後の運動会に向けて

2014.05.22 / 宮尾 睦美


 この日のなかよしタイムは、運動会で使うフラッグつなぎをしました。姫川原小学校は今年度で閉校を迎えるため、最後の運動会です。『閉校をしてもみんなが幸せであり、みんながつながっている』という思いをこめて、高学年を中心に一つ一つ心を込めてつなぎました。




なかよしタイム

2014.04.25 / 宮尾 睦美


 この日のなかよしタイムは縦割班でゲームをしました。ろうや鬼では、みんな必死ににげたり、つかまえたりしていました。終わった後は、真剣に走り息切れしていましたが、楽しかったことを象徴するかのようないい表情でした。




「きたえ合う」活動の様子<体>

それぞれの目標に向かって

2014.08.07 / 川住 純子


 朝から気温31度もある、暑い中、大勢の子どもたちが集まっています。夏休みの陸上練習が始まりました。低学年から高学年までが一緒に練習をしています。この中でも、上級生の姿を見ながら学ぶ下級生の姿が見られます。「ああいう姿になりたいな。よし、がんばるぞ」と思うお互いのよい関係をこれからも築いていってほしいです。


 太陽のもと、グラウンドを走る姫小っ子。汗びっしょりになっても、一生懸命に走る力強さ。とてもさわやかでした。
 9月に2つの大会があります。自分の記録に挑戦、そして、チームとしての記録に挑戦するがんばりを見せてくれることを期待しています。
 がんばれ!姫小っ子!



いのちの誕生

2014.06.20 


 19日に学習参観がありました。今回は、人権教育、同和教育に関する授業でした。それぞれの学年ごとに授業を公開しました。
 そのあとで、学校保健委員会がありました。今年は、助産師さんを講師にお招きし、「命の大切さ」を学びました。命が生まれてくるのは、ほんのわずかな確率であることや、お母さんも赤ちゃんも苦労して命が生まれることなど、感動するお話でした。参加した子どもたちから次のような感想が出されました。
・最初は一億個もあったのに、最後は元気な一個から生まれてきたのがびっくりした。
・一人の命は、自分だけのものでなく、家族の大切なものだということを学んだ。
・親として、子どもの大切さをあらためて感じさせられました。
・自分の出産時のことを思い出して、少し泣きそうになりました。
・何度聞いても、生命のふしぎ、何億分の一の確率に感動します。
大勢の方からご参加いただき、ありがとうございました。




体力テストにむけて

2014.06.19 


 この日のなかよしタイムは、7月にある体力テストの練習をしました。低学年に教えてあげている高学年の様子がたくさん見られました。反復横跳びでは手をつないで一緒に跳んだり、立ち幅跳びでは腕を大きく振って跳ぶタイミングを教えたりしていました。


 また、去年より良い記録をだそうと、友達同士協力しながら一生懸命に練習している姿も見られ、子どもの頑張る姿に心をうたれました。



各学年の活動の様子 <担当:担任>

1年

さぁ2学期!

2014.09.03 / 小島 美香


「あのね〜!あのね〜…」と、相変わらずのかわいい笑顔で夏の思い出を話してくれた始業式の朝。初めての夏休みはとっても楽しかったようですね。頑張った宿題も並びました。
 お出かけしたこと、おいしい物を食べたこと、あらい祭りが中止になったこと、歯が抜けたこと、生えてこないこと、「ハムちゃん」が楽しみだということ。堰を切ったように話す久々のみんなの姿は、とっても微笑ましく、かわいらしく、平和な朝でした。
 静かだった学校に、日焼けをした、にぎやかな6人が帰ってきました。
みんなを待っていました!


友達同士、夏休みの思い出を報告し合ったり、


頑張って取り組んだ課題を発表し合ったりしました。


さぁ、2学期が始まりました!
また、みんなで仲良くやっていこうね!


1学期を振り返って─

2014.08.07 / 小島 美香


75日間、毎日、笑顔と元気いっぱいでした。
何をやるのも、張り切っていましたね!
はなまる!でした。
できるようになったことがたくさんあります。
見ていて、うれしかったよ。


楽しい夏休みを過ごしてね。
安全に、気を付けて。

2学期、待っています。


アサガオの観察も、

忘れないでね。


1学期を振り返ってА 舛楽しみ会をしよう!〜

2014.08.07 / 小島 美香


入学して75日。
大変元気に、みんなで仲良く過ごすことができました。

夏休みを迎える前に、
みんなで楽しい計画を立てました。


「これからお楽しみ会を始めます!」


「椅子取りゲーム」、
「ハンカチ落とし」、
「何でもバスケット」、
上手に話し合って決めていました。

BGMまで、
「アナと雪の女王」、
「Twist& shout」など、
自分たちのお気に入りをかけていました。


「椅子取りゲーム」で優勝した友達に
インタビューしています。
バックに構えているのは、
カメラマンです(笑)


1学期を振り返ってΑ 岨賛瑤了間も、楽しみました!〜

2014.08.07 / 小島 美香


ピカピカの教科書を開いて座っている1年生。
廊下からそれを見た、通りすがりの2年生が
懐かしい教室に立ち寄り、答えを確認して行ってくれた4月。

褒められてうれしい1年生。
お兄さんの顔になった2年生。


足し算や引き算の学習。

「どうして引き算になるのかな?」
「だって、ケーキは食べるとなくなって減るでしょ?」

イメージして立式しているところがすごい!


休んでいたお友達に、学習したことを教えられるようになりました。

どんな勉強だったのか。
ポイントになる言葉は何か。
ブロックはどう動かすのか。

代わる代わる説明。えらいね。ありがとう。


1学期を振り返ってァ 噌餮譴粒惱、楽しみました!〜

2014.08.07 / 小島 美香


声を合わせて音読。

ひとりひとりが、
大きな口を開け、
大きな声を出して、
大変元気な音読です。


どんどんできるよ、なぞなぞ遊び。

できた問題を出し合いました。

ヒントは3つというのがルール。なのに…
それでも分からないと、
質問がどんどん飛んでいました(笑)。


劇遊び。

「おおきなかぶ」の登場人物になって、
自由にお話しながら楽しみました。

写真は、かわいいおじいさんとおばあさんです。


1学期を振り返ってぁ 禅╂瓩箸燭さん遊びました!〜

2014.08.07 / 小島 美香


春。

学校の周りの草花で遊んだね。


梅雨。

みんなで雨の音を聞きに行ったね。


夏。

砂場に、山や川や工場ができました。


秋には、どんな遊びができるかなぁ。


1学期を振り返って 〜元気いっぱい!体育の時間!〜

2014.08.05 / 小島 美香


チームで作戦を考えて熱中した
「ボール投げゲーム」


コウモリ、布団干し、ツバメ、などなど。
いろんな技に挑戦した
「鉄棒遊び」


「きゃあ!きゃあ!」と叫びながら楽しんだ「水遊び」

どんどん潜れるようになって、浮けるようになったね。

最後は、みんな魚のようでした。


1学期を振り返って◆ 船▲汽オを育てよう〜

2014.08.05 / 小島 美香


芽が出る日を予想しながら、
みんなでアサガオの種をまきました。


毎日、水やりと観察を続け・・・


かわいい、きれいな花を咲かせました。

夏休みも、観察を続けてね。


1学期を振り返って  前手大作戦!〜

2014.08.05 / 小島 美香


学校の先生方全員と仲良しになろう!と
手作りの名刺を持って、
いざ、握手大作戦!!



元気に自己紹介をして、
先生方の好きな食べ物や、好きな色を聞きました。


目を見て、はっきりと話せて、
Very good!

たくさん褒めてもらいましたね。


パワー全開!最初で最後の運動会!

2014.06.04 / 小島 美香


運動会までの日々。
汗を流し、転んでも泣かず、
「疲れた?」
と聞いても、
「お腹空いたけど疲れてない」
と返ってくる毎日でした。

心も体も、真っ直ぐに運動会に向かっていました。


「たのしかった!」と声を揃えるみんな。

「感動したよ」と伝え、
みんなに1等賞をあげました。


運動会の代休明けの朝には、
大きな声で、
楽しかったことを発表する
成長した姿がありました。


運動会がやってくる!

2014.05.15 / 小島 美香


リレー練習。

バトンで、みんなの力を繋ぎます。


ダンス練習。

持ち前のパワーが弾けています。


応援練習。

声を合わせ、心を合わせ、みんなの力を1つにしています。


仲間たちに見守られて…

2014.05.15 / 小島 美香


1年生を気に掛け、朝から教室に来てくれる6年生。

おかげで、安心して学校生活を送っています。

6年生、ありがとう。


算数の時間、トイレ休憩ついでに、覗きに来てくれた2年生。

1年前に自分たちがいた教室で、
懐かしい教科書で勉強している1年生を見て、
「うん、正解、正解!」と、教えてくれました。

2年生、ありがとう。




姫川原小学校 最後の1年生です

2014.05.15 / 小島 美香


きらきらのまなざしで、1年生6名が入学しました。
さわやかなあいさつ。元気な返事。
大きなパワーを感じさせます。


愛称は「すてっぷ」学年。
最初の一歩。次への一歩。苦しいけど一歩。みんなで一歩。
姫川原小学校、最後の1年を踏みしめながら、
仲良く進んでいけたらいいなと思います。
どうぞ、よろしくお願いします!



2年

うちゅうのはたけ

2014.09.16 / 青木 美津子


 9月10日、大根のたねまきをしました。鍬で畝を作り、夏野菜を育ってきた子どもたちは、春よりも慣れた手つきでできました。「3日くらいで芽が出るよ。」と、畑の先生から聞くと「えー。」と歓声をあげていました。子どもたちは毎朝、観察に行き、3日目の今日、小さな芽を見つけて大喜びです。




3校交流学習

2014.09.06 / 青木 美津子


 9月2日は、お天気が心配される中、新井小学校、斐太南小学校の3校交流学習が行われました。6グループに分かれ、友達と水の中の生き物を探したり、水遊びをしたり楽しく交流ができました。
 水は冷たく、子どもたちは、おそるおそる水に足を入れていましたが、途中から太陽が顔を出し気温が上がってくると、頭から水を浴びて歓声を上げる姿も見られました。




ふるさと学習〜姫川原に学ぶ〜

2014.07.07 / 青木 美津子


 6月24日の火曜日、川上地域へ「ちまき」にするための笹を取りにきました。食生活改善推進委員の方々からお手伝いをしていただきました。自分の背丈よりも高い笹の葉。道路からすぐの場所ですが、高い木々で太陽の光がちらちら程度しか届かず、今が旬とばかりに青々と笹の葉は一面にありました。子どもたちは「ジャングルみたいだ。」とわくわくの興奮気味でした。「黄色い傷の付いていないきれいな笹を取るんだよ。」と教えてもらい、一生懸命に笹の葉を引き寄せては、はさみで一枚一枚、笹を切り取っていました。


 25日は「ちまき」を作りました。この日も4名の食生活改善推進委員さんに来ていただいて教えていただきました。4名のお家の方にも来ていただき子どもたちと一緒にちまき作りをしていただきました。
 菅(すげ)を結ぶところが難しかったようですが一人一人丁寧に教えていただいたので、和やかに終えました。



みんな にこにこ 楽しく チャレンジ

2014.04.28 / 青木 美津子


2年生の合言葉は、「みんな」「にこにこ」「楽しく」「チャレンジ」です。学校生活2年目を迎えた子どもたち。一人一人の力を精一杯だして、いろいろなことに挑戦してみたいという子どもと担任の願いが込められています。これから、たくさんのことに挑戦していきます。


 算数「1000までの数」ひまわりの種を数えました。
 学校の花壇でとれたひまわりの種を教室で数えました。実物を数える活動に9名の子どもたちは、真剣な様子でした。100を意識させるため卵パックを使いました。


4月11日に3年生と一緒にヨモギ団子を作りました。「春さがし」で見つけたヨモギをお団子にして食べるというわくわくどきどきの活動でした。全校にも配って春を味わいました。


3年

ブドウ販売をしました!

2014.09.12 / 辻 亜紀子


 今日、春から栽培していたブドウを約250房程、収穫し、午後から学校の駐車場で販売しました。お店の名前は「鳥坂ブドウや ひまわり11」。開店前からたくさんの方から集まっていただき、ありがとうございました。途中、雨が降ってきてしまいましたが、子どもたちは、たくさんの方から買いにきていただいたことが嬉しく、最後まで頑張りました。
 12日(金)は、新井道の駅の「ひだなん」さんで、お店を開きます。今日の経験を活かして、明後日も頑張ります!




ひまわり学年 ブドウニュース

2014.07.07 / 辻 亜紀子


 6月に入り、あっという間に花の時期が終わり、ブドウの実が大きくなりました。毎朝、観察をしている子どもたちも、休み明けの月曜日の朝は、「大きくなったなあ。」と感じるようです。ちなみに、右の写真は、6月25日の日直が撮影した写真です。毎朝、日直がカメラマンになり、ブドウを撮影し、観察して気付いたことを文章に書いています。 




6月27日(金)、いよいよブドウの袋がけを行いました。お家の方からも手伝っていただきました。地域のブドウの先生から、袋の掛け方を教えていただき、子どもたちも、暑い中、頑張りました。予想以上にたくさんのブドウがあり、子どもたちは驚いていました。



初めてのブドウ観察

2014.04.28 / 辻 亜紀子


 姫小の3年生といえばブドウ栽培。ひまわり学年の子どもたちも、早速、ブドウの木を観察しました。1本の木から長く伸びる枝を踏まないように近づいて、枝をよく見ると、まだ小さいですが、芽がたくさん出ていました。子どもたちは初めて見る小さい芽を見ながら、今度は自分たちがブドウを育てることを、少しずつ実感していました。




4年

高床山での撮影、大成功

2014.10.30 / 堀川 和人


(児童作文)
 今日、映画さつえいがありました。現地のさつえいは初めてだったから、マイクやえいぞうがちゃんととれるか心配でしたが、ちゃんととれたのでよかったです。
 まずは、本丸でのさつえいでした。本丸のシーン1は、大人の声もひくいから声があまりマイクに入らず大変でしたが、できたのでよかったです。シーン2は、姫小や新井道の駅をうつすのが大変でしたが、できたからよかったです。シーン3は、3回くらいで成功してよかったです。
 次は、おばあちゃん編です。おばあちゃん編は林の中でやりました。ぼくは、いろいろなことを手伝いました。おばあちゃん編もけっこうみんな、えんぎがうまくて、いいと思いました。特に、A君はえんぎや話し方がうまくて、ぼくではできないえんぎだと思いました。
 明日もがんばりたいです。


(児童作文)
 今日、さつえい二回目がありました。今日は5カ所でさつえいをしました。
管理棟のさつえいでは、Bさんの「みんな大変だ! 板額御前の弓矢が●●に変わっている!」の言葉がとても上手でした。
次にジュンサイ池で撮影しました。Cくんの「まずい・・・」がおもしろかったです。そして、次の「生では・・・食べれません!」もおもしろかったです。
 そして、ブナの木の前でさつえいをしました。ギフチョウが出てくる所も上手にできました。
その後、ほこらでさつえいしました。弓矢が●●に変わる所もうまくいったし、最後の「決めぜりふを言おう。せーの。真実は、いつも1つ!」の所もとても上手にできてよかったです。
最後に、本丸でのさつえいをしました。シーン2の所をしました。景色はとても晴れていたので佐渡まで見えました。
いい映画ができてよかったです。みんなに楽しんでもらえたらいいなと思います。とても楽しかったです。


 前日の天気予報を覆し、2回とも晴れました! 欠席者もなく、予定通り、撮影が進みました。1回のシーンに、練習2回、カット4回くらい費やしました。
 作文にもあるように、セリフがとても上手に言える子もいました。自然な動作ができる子もいました。その子たちを見ながら、自分の言い方や動作を直そうとしている子もいました。結果として、「すごく上手になった」と思います。素晴らしい子どもたちです!
 昨日は、映画のタイトルを決めました。

「そらっ子学年 高床山にレッツゴー」

 そして、2部構成になりました。

第1部「名探偵コナン?〜高床山大事件〜」第2部「そら学年のマジックショー?」

 第1部には、鳥坂城址保存会の3名のメンバーの方々も参加してくださいました。


陸上大会選手壮行会

2014.09.22 / 堀川 和人


(作文より)
今日、そう行会がありました。
 わたしががんばったことはおうえんです。わたしは、たいこをやりました。あまり練習していなかったから、できるかどうか心配でした。でも、できたからよかったし、大きい声で歌うことができて、すごくよかったです。
 団長や副団長も、すごく息があっていたからよかったです。1〜3年生も、はずかしがらないで歌っていたからよかったです。
 うれしかったことは、みんな自分の役をすごく上手にできていたことです。司会や始めの言葉、終わりの言葉、音楽を流すことなど、全然失敗してなかったから、すごくよかったです。
 あと、6年のYちゃんが校内放送で、「ありのままで」の歌詞のことをほめてくれて、「陸上大会もがんばれそうです」と言ってくれたから、うれしかったです。
 すごくいい思い出が作れました。


先週、4年生が企画・運営した壮行会が行われました。「最後なので、ミニバス大会とは違う内容にしよう」と呼びかけました。
 応援の内容の1つに「替え歌」をすることになりました。「ツイスト&シャウト」「ありのままで」「スーパーマリオのテーマ」が候補にあがりました。歌ってみて、私は、どれも、あまり元気が出る感じは受けなかったのですが、「なるようになるだろう!」と子どもたちに任せました。「ありのままで」に決まり、AさんとBさんが、進んで歌詞を考えてくれました。すごくいい歌詞ができました。
 前日、リハーサルをしました。1回終わった後、「自分で自分の出来を採点すると何点か」聞きました。2点、3点…、最高で6点。「どこを直したらいいのか、自分で分かりますか」という問いかけに、元気よく「はい」という返事! 「大丈夫だ!」と確信しました。2回目は、見違えるようになりました。
 本番。教師を1回も見ないで進行したAさん、Cさん。張りのある声で、選手に言葉を語りかけたDさん、Eさん。立候補して団長になり、声を張り上げたFさん。踊りがはじけていた副団長のGさん。三三七拍子の掛け声も動作もかっこよかった副団長のHさん。難しい太鼓もかっこよく叩けたIさん。
iPadとiPodと旗で大忙しなのに、完璧にこなしたJさん。選手なのに、歌の途中から踊り始めたBさん、Kさん。素晴らしい壮行会になりました。満点の出来!戻っていった教室には、自信に満ちたみんなの顔がありました。



防災新聞完成!

2014.09.10 / 堀川 和人


 7月から国語と総合学習で取り組んでいた防災新聞(壁新聞)が完成しました。
 2グループに分かれて、「雪害新聞」と「7.11水害新聞」を作りました。県のコンクールへの出品依頼があったものです。
 家の人や関川の近くに住んでいた人にインタビューしたり、インターネットや資料で調べたりしました。
 用紙の行数・字数を数えて、自分の分担箇所の分量を決め、文章を作っていくのは、なかなか大変です。
 完成後、互いに発表し合いました。「こんな被害があったとは知らなかった」「写真が入っていて分かりやすい」等の感想が聞かれました。
 11月頃、返却されるそうです。




社会科好きに!

2014.06.25 / 堀川 和人


 4年生の子どもたちは、パソコンを使って、出場国(32カ国)紹介とグループごとの勝敗表を作り、廊下に掲示しました。
「コートジボワール」とか「アルゼンチン」などと、ローマ字入力で打ったり、国旗の画像を貼り付けたりしました。
 4年生で優勝国予想もしてみました。以下の4カ国に票(付箋紙)が集まりました。(なかなか鋭い!)
●ブラジル(4名) ●スペイン(2名)
●ドイツ (2名) ●日本  (4名)
(5,6年生、先生方も自分の予想を付箋で貼ってくれました。)
 自分の生活に関係ないことを学ぶときは、何かきっかけや「とっかかり」があると、興味が沸きます。まったく知らない外国のことを学ぶとき、例えば「コートジボワールの隣の国なんだな」などと、関連させて考えられるわけです。


国名に限らず、5年生以降の社会科は、実際に見ることができない事柄を学びます。家でも、日本地図、世界地図、いろいろな地方の写真(カレンダー)、歴史上の人物の何か? 仏像? 掛け軸などを置いておくと、あるとき、急に興味をもつかもしれません。また、ニュースや旅番組で見聞きしたとき、すぐ調べられる事典(子ども○○百科 のようなもの)があると、興味が学習意欲に高まります。食卓の話題にするのもいいでしょう。社会科好き、理科好きにするには、「環境作り」が大切だと思います。
 4年生は、今日の朝の会から、大会の勝敗を報告し合い、勝敗表に○△×を書きこみ、勝ち点を足していきます。地図帳でその国の位置を確認します。

 さあ、日本は、決勝トーナメントに進めるでしょうか。
 がんばれ! ニッポン!



映画作りに向けて

2014.06.23 / 堀川 和人


【作文より】今日、マル丸山さんにえんげきを教えてもらいました。
最初に、じゅんび運動をしました。次に、発声練習をしました。その次は、泣いたり笑ったり怒ったりするのをしました。泣いたまねで、Aさんが、丸山さんに「ちょっとみんなの前でやってみて」と言われました。すごく迫力があってすごかったです。笑うのはBさんでした。すごく笑うまねが上手でした。おこるまねはCくんでした。本当におこっているみたいで、とてもすごかったです。この3人とてもうまかったです。
その次は台本が配られました。最初は、テンポをがんばって言うのでした。わたしはDちゃんとペアになりました。1回目読むと、丸山さんに「もうちょっと間を取らないで読んで」と言われました。そうしたら、うまくいきました。その次の、セリフを言うのもDちゃんとやりました。最初からうまくできて、とてもうれしかったです。最初は、(登場人物が)がっかりしていたんだけれど、後からハイテンションになり、おもしろかったです。最後の場面の言葉で、「山がおれを呼んでいるぜ。イヤッホー」というのがおもしろかったです。


一番おもしろかったのは「ああ、姫川原青春バスケット部」です。最初はふつうにやって、次は動きをつけてやりました。ちゃんと動けてよかったです。部長の言葉で、「だったらおれも1つ聞いていいか。おまえら、練習中になんであんなに仲間同士でくっちゃべってんだよ。真剣に取り組んでるやつの邪魔してねえか。おれはただ完全燃焼したいだけだ」というのがおもしろかったし、動きをつけるともっとおもしろかったです。「おれ、結婚するんだよ、今月末だ」というのもおもしろかったです。Eくんがそれを言ったらとてもおもしろかったです。
今度も、マル丸山さんが来て教えてくれるのが楽しみです。
今日は、とっても楽しい日でした。(以上、作文)       


 動作を付けることの大切さ、人物がぶつかり合うほうがおもしろい展開になることなど、これからシナリオ作りや演技において、役に立つことをたくさん教えていただきました。
 マルさんのシナリオは、「熱くて、(ギャグが)おもしろい」ものが多いので、我がクラスにはぴったりです。
 次回は、シナリオができてから、その演技指導をしていただくことにしました。(9月頃かな?)


高床山探検 ギフチョウとの出会い

2014.04.28 / 堀川 和人


(作文)ギフチョウ最高!         A男
 今日、高床山に行きました。バスに乗って高床山に入るとそこら中にカタクリやササ、ツバキ、ショウジョウバカマなど、いろいろありました。友達が「あっ、ギフチョウだ」と言ったとき、すごいと思いました。高床山に着くとさっそくギフチョウがひらひらと飛んでいました。ぼくはあわててバスを出てみると本当にギフチョウがいました。ぼくは高床山に着いたしゅん間見たのですごい幸福だなと思いました。しかもビデオでもさつえいできたので、とてもうれしかったです。そのまま、先に歩いて行くと「さくらロード」という道がありました。そこには、Bさんのサクラの木、C子ちゃんの入学記ねんザクラなどがありました。またどんどん歩いていくとさっそくカタクリがありました。次にタチツボスミレやショウジョウバカマ、ツバキ、さらにコシノカンアオイもありました。うらを見てみるとざんねんながらギフチョウのタマゴ、よう虫はいませんでした。急な階だんの所に着くと、こわがっている人もいました。階だんはすごくつづいていて5つくらいありました。最後の階だんをのぼり切ると、カタクリ畑でした。ぼくは、とてもびっくりしました。景色を見るとすごく絶景でした。関川が止まっているように見えました。そんなことをしていると、カップルらしいギフチョウが飛んでいました。ぼくは、すごくびっくりしました。あとメスを取り合っていたオスの1ぴきがとてもかなしそうに飛んでいました。あと、友達の頭やおしりにギフチョウがついていてすごいと思いました。あのギフチョウたちは、とても人になついているんだなと思いました。あとDくんがすごくギフチョウの写真のとり方がうまくてすごいと思いました。
 やっぱり高床山は自然があふれるいい所だと思いました。(作文 以上)


 

 事前に、ギフチョウについて調べたり、えさとなる植物の写真を1枚のシートにして持参したりしたお陰で、とても意欲的に見つけようとしていました。
 晴れた日の午前10時くらいに一番飛び回るという情報の通り、本丸跡では子どもたちの周りをずっとギフチョウが数匹飛び回っているという、すばらしい情景が生まれました。


 




 このブナの木が印象に残った子供も大勢いました。
 


4年生

2014.04.15 / 堀川 和人


1週間が終わりました。楽しく、いいスタートが切れました。

★初日、2つの話をしました。・・・
.┘献愁鵑電球を発明したとき、10回や20回の失敗ではなく、1万回も失敗した。それでも実験をやめず、京都の竹を使い、ようやく成功した。君たちも、泳げない時、跳び箱の時、スキーで滑り降りる時、失敗したから嫌になって挑戦をやめたら、できるようにはならなかったと思う。あきらめないで挑戦を続けたから、できるようになったのだ。夢や目標をもったら、失敗してもあきらめないで、挑戦を続けよう! 努力を続けよう!

楽しいことをするのは大賛成だが、他人をからかったりいじめたりして、自分たちがすっきりする、楽しくなる、そんなことは絶対許さない。きつく叱る。他人の不幸の上に、自分の幸せをつくるようなことは絶対許さない。
・・・子どもたちは、真剣な顔で聞いてくれました。


★係を決めよう、ということになりました。
「給食当番のように、決まった仕事を手際よくやればいいのは『当番』と呼ぶことにします。一人一役で11の仕事を探しましょう。」
 窓、黒板、本整理、花水替えなどが一人一人に割り振られました。
 そして、それ以外の「なくても困りはしない」「だけど、あるとクラスが楽しくなる、みんなが賢くなる、そんなスポーツ、レク、文化的な活動」を『係』と呼ぶことにしました。一人ではなく、2人以上でやってほしいから多くても5つにしようと話しました。次の5つに決まりました。

生き物係  ・生き物をとって育てる。・生き物を調べる。観察する。
そら新聞社 ・週1回、出来事や体育でよい記録を出した人を紹介する記事を書く。
クイズ&ソング係 ・昼の放送が終わってから、クイズを出す。(歌クイズも)
・朝の歌を決める。
イベント係 ・木曜日の遊びを考えて、進める。・お楽しみイベントの計画を立てる。
笑ってコラえて、おめでとう係 ・給食の時、みんなが楽しくなる芸をする。
・誰かががんばったときやおめでたいときに祝う(ばんざいなど)。

 来週は、いよいよ学級目標を決めます。



5年

おいしく育て ふっくらきらきら にじっ子米

2014.10.04 / 宮口 正規


9月17日(水)、「にじっ子米」の刈り取りを行いました。「今年は6つの実験があるから3時間はかかるであろう」と高橋さんと打ち合わせをしていた稲刈りも、保護者の方、地域の方を合わせ、総勢10名以上の方から協力いただき短時間で行うことができました。最高のチームワークだったと思います。大変ありがとうございました。

<稲刈り日記より>
・印象に残っていることが2つあります。1つ目は手作業でやった稲刈りです。バインダーでやったほうが楽だったけど、手作業をみんなで一生懸命やれました。早くやれたのは、おじいちゃんやおばあちゃん、お母さん方が手伝ってくれたおかげでもあったと思います。2つ目は、稲を干したことです。奥のほうはおじいちゃん達がやってくれたけど、手前の方は私たちでやりました。稲が顔に当たってチクチクしたけど、無事に終わってよかったなと思いました。

・今日は晴れて、とてもあたたかかったです。稲刈りは初めてではなかったので、ササッと刈っていっぱいたばねられました。バインダーと稲を干す作業は初めてでした。うまくできなかったけど機械を使えてよかったです。稲をクイッとやって干すコツを教えてもらってできるようになったのでうれしかったです。今年で姫小最後の収穫なので1番たくさん収穫できていたらうれしいです。最後はみんなで楽しく食べたいです。




おいしく育て ふっくらきらきら にじっ子米

2014.07.29 / 宮口 正規


7月22日

農協の方から指導をいただき、穂肥の体験をしました。
穂肥は、稲穂を太らせ、実をしっかり付けさせるための肥料です。
実際に稲を半分に切り、穂になる部分の長さ、葉の色の濃さを確かめました。そして基準値をもとに、まく肥料の量を決めました。

子どもたちにとって3回目となる肥料まきは、手慣れたもので手際よく行うことができました。




おいしく育て ふっくらきらきら にじっ子米

2014.06.26 / 宮口 正規


6月20日(金)、毎日観察を続けている田んぼに出かけ体験活動を行いました。だいぶ稲がしっかりしてきたので、中干しと溝切りを行いました。これは、「根を丈夫にするため」「水田の水流れをよくするため」に必要なことだそうです。久々に、手をドロドロにしながら、今では使われない器具を扱っていました。




にじ学年!見せた姫小魂!

2014.05.26 / 宮口 正規


今年は1週間早く実施された運動会、当日は感動のフィナーレで締めくくれたと思います。連絡帳等で、感想や励ましのメッセージを多くいただきありがとうございました。
しかし、練習期間が短い分大変だった部分もありました。閉校記念としての新しい種目の動き方やルール、鼓笛の新曲やフォーメーションの合わせ方、そして強風が吹く天候の中でも練習しなければならなかったことなど、多くの苦労に負けずにがんばってきました。
そして、にじ学年の運動会への挑戦。「叫ぶ!」とにかく「叫ぶ!」を目標に、応援練習や委員会の役割などに取り組んできました。日常生活の遊びの中等で叫ぶことはできても、「お客さんがいる」「審査員がいる」といった改まった場所で叫ぶということは、とても勇気やエネルギーがいることです。ただパフォーマンス(表現)としては必要なことです。その日々の努力の成果もあってか、白組応援団、赤組応援団を中心に、みんなで本気で叫ぶことができるようになっていきました。一歩前進したにじ学年でした。
当日は、競技、応援共に覇気があり素晴らしい運動会でした。高学年として6年生と一緒に全校を盛り上げようとしている姿に感動しました。そして、子どもたちにとっても、思い出深い1日になったようです。


 そして、休み明けの打ち上げパーティー。
 食べる物の案はいくつかあったのですが「みんなでワイワイやりたいな」ということで、ホットケーキ作りをしました。ジュースまたはお茶で乾杯!ひっくり返すのは緊張の一瞬だったようです。楽しくホッとするひとときになりました。



おいしく育て ふっくらきらきら にじっ子米

2014.05.20 / 宮口 正規


 来週の代掻きと田植えが近づいてきました。週末に、高橋さんが田んぼに水を入れ始めて下さいました。その話をすると「いよいよだなという気持ち」が5年生教室に表れてきました。
運動会練習がひとまず落ち着いたので、本日、田んぼの土手の草刈りを行いました。かなり緑が茂っていましたが「自分たちでできる準備は自分たちで」をモットーにしっかり楽しく活動しました。
 並行して、自分たちの田んぼの看板を作りたいということで制作してきました。かわいいキャラクターも自分たちでデザインし素敵な看板が完成しました。




スタートダッシュ

2014.04.15 / 宮口 正規


今週は、天気もよく1学期のスタートにはぴったりの1週間になりました。係や当番を決めたり、新しい学習が始まったりと、新しい一歩を踏み出し、はりきって一生懸命に取り組みました。

第1印象。にじ学年は、元気があり明るいクラスです。「学校モードに切り替えるために、朝の挨拶はしっかりしよう」と投げかけると、爽やかな挨拶ができます。授業始めも、毎回大変気持ちがよい号令でした。さすが5年生。
係活動。決めた初日の休み時間から早速活動を始めた子ども達。(びっくり!!)ホメホメ係は、順番をゆずってくれたSさんと相談にのってくれたMさんに賞状を贈り、遊び係は色鬼を考えみんなで遊びました。キレピカ係は、本の入れ替えや教室物品の配置をして日に日に教室が変わっています。飾りつけ係は、折り紙とハサミで何かを作り始めました。

あまりにもポカポカ温かく気持ちがよかったので、隙間時間を使っていろいろな所で集合写真を撮りました。1週間毎日、全員が元気に登校でき嬉しく思いました。




にじ学年のみなさん進級おめでとうございます

2014.04.09 / 宮口 正規


学年が1つ上がり高学年の仲間入りをしました。4日の入学式準備や清掃では、たくさんの仕事に一生懸命でした。やるべきことに黙々と取り組んでおり、頼もしさを感じました。
これから、にじ学年の子どもたちと姫小最後の1年間を過ごせることを幸せに思います。高学年として活躍する場面が増えるこの1年、様々な体験を通して、学び合い、励まし合い、助け合いながら、姫川原小学校を支える5年生として成長していくことを期待します。




6年

ラストステージに向かって

2015.03.02 / 川住 純子


 校長室にお邪魔して、卒業証書を書く様子を見学させていただきました。証書の大きさに文字のバランスを考えて書く工夫や筆の滑りが悪く困った苦労、どの証書も同じようになる秘密兵器(?)も見せていただきました。
 また、これは1年でできたことではなく、何年も試行錯誤を繰り返しながら見つけてきた技であることを教えていただきました。


 枠の枝を磨く作業をしました。研究熱心な用務員さんがこれもまた見つけてくださいました。「エゴマ油」を少量塗って、布で磨くと枝がつやっつやです。子どもたちと一緒にやってみました。根気よく、何度も何度もこする作業を根気よく行いました。光るたびにうれしそうに自分の額を見つめていました。



作品を創る楽しさ

2015.01.21 / 川住 純子


 新学期を迎えました。いよいよ姫小の最後の学期です。1日1日を大切にしていこうと子どもたちはとてもがんばっています。今朝、玄関に入ると、6年生が向こうから歩いてきました。「おはようございます」とさわやかな挨拶をする子どもたち。とてもいいスタートがきれました。
 さて、先日書き初め会が行われました。これまでの練習の成果を出そうと、集中して書くことが出来ました。今、校内書き初め展が開かれています。教室の廊下に作品を展示してありますのでご来校の際はぜひご覧下さい。
 


 書き初めを終えた6年生は、次への課題に取り組んでいます。それは版画です。ずっとやりたかった「ステンシル版画」に今年は挑戦しました。題材は「心に残ったあの瞬間」で今年あった出来事の中から決めて、構図を考えました。
 今、彩色中です。絵の具で紙を切り取った所に色を入れます。台紙が黒いつやのある紙で、それがひときわ色を際立たせています。
 次々と作品ができあがるたびに、その鮮やかさに歓声があがります。子どもたちは、スポンジや綿棒を使って根気よく作業を続けています。2月9日から始まる版画展をどうぞお楽しみに。



世界でたった一つの 卒業証書

2014.11.13 / 川住 純子


 11月7日、卒業証書の紙漉きを行いました。9月末に麻苧田で、「繊維を細かくする作業」をしてから、1か月。いよいよ、あの繊維が紙になるのです。
 細かくした繊維をつなげる糊の役目をするのは、なんだと思いますか?「トロロアオイ」という植物の根っこを使うのだそうです。別名「花オクラ」とも言うそうで、花の部分を食べます。以前、ある方からいただいて食べたことがあるのですが、粘りのあるものでした。
 


 体育館には、「越後青苧の会」のみなさんがたくさん来てくださいました。今年も真っ白な和紙でなく、ところどころに繊維が見える和紙で証書を作ることにしました。一人ずつ順番に紙漉きをしました。木枠を持って、一人2枚ずつ紙漉きをしました。紙が均等になるようにゆっくりゆすったり、紙が切れないようにゆっくりと丁寧に作業をしたりしました。
 越後青苧の会のみなさん、本当にありがとうございました。最後の卒業生として、この証書をいただけることがうれしいです。皆さんから優しく教えていただいたことがうれしかったです。また、一緒に作業することを通してプロの技を学ぶことができたことに、感謝しています。


 児童の感想
・すくう時に、少なすぎても多すぎてもだめなので難しかったです。卒業式で卒業証書をもらうのが、前よりもすごく楽しみになりました。
・すくう時のどろどろとした感じがおもしろかったです。2回目に失敗したけど、「味があってとてもいい」と言われてうれしかったです。
・繊維をならす作業では、2回目に「うまくできたね」と言われてうれしかったです。自分で作った和紙が世界で一つしかない卒業証書になるのがうれしいです。
・はがきの繊維の色は真っ白だったけど、卒業証書は茶色い繊維が入っていたので、味が出て良い感じになっていました。紙になるのが楽しみです。
・越後青苧の会の皆さんはとても優しく教えてくださいました。アドバイスをしていただきながらやると、うまくいきました。
・のりのようにべたべたしていると思ったら、意外にさらさらしていました。トロロアオイはすごいです。
・こういう文化をこれからも大切にしていきたいです。


2つのステージ それぞれに

2014.10.07 / 川住 純子


 秋晴れの天気に恵まれた10月2日は地区陸上大会でした。
朝早く集合し、「思い切り頑張ってきます」と出発していった6人。そして、6年生として学校の中心に立つ6人。この日、2つのステージでのさくらの活躍に感動しました。


 地区陸上に参加した子どもたちは、大きなステージでたくさんのライバル達と競い合ってきました。すばらしかったのは、「挑戦」する意気込みだったそうです。どんな相手にも挑んでいく姿・・・プレッシャーに負けそうになりながらも競技する子。自己ベストを目指す子。失敗を次へと生かし、つまづきを克服した子。
 でも、これまでの練習に対してこつこつと取り組んできた姿が、この日の結果を生んだのです。さくら学年のよさはひたむきさ、そしてチーム力だと思います。休み時間にもグラウンドで練習していました。何かに向かって懸命に頑張る姿は美しいですね。また、休みの日にもグラウンドで練習していた子もいたそうです。夏休みからの継続した練習をよくがんばりました。


 実は、さくらの「挑戦」は学校でもあったのです。「全校算数」の時間です。前回はもう少しのところで全校達成ができませんでした。だから、この日はリベンジをかけていたのです。朝、6人の子どもたちと「今日はこのメンバーで全校達成をめざすために作戦を立てよう」と相談しました。結果、3人ずつまとまって座る作戦にしました。6年が早く達成し、他の学年を教えに行こうという作戦です。スタートと同時に6人がスピードを上げて取り組み始めました。「これは割り算だよね」「分速を時速にするには60をかけるの?割るの?」と互いに確認しながら課題を進め、6年生が次々と達成していきました。会場内を足早に行動する子が見えました。終わった子は分担して教えに行き、なんと全校達成をやり遂げました。その後の後片付けも率先して行っていました。学習でも挑戦をしていたさくらっ子です。


証書作りの中で一番大変な仕事

2014.10.02 / 川住 純子


 9月29日 秋晴れの中、からむしの繊維きざみ作業が行われました。今年は、麻苧田の地域ボランティアの方の作業場をお借りして作業を進めました。越後青苧の会から5人のみなさんが教えに来てくださいました。最初に越後青苧の会会長さんがこう言いました。「今日の作業は、証書作りの中で一番大変な作業です」子どもたちは真剣なまなざしで聞いていました。
 始めに夏休み全校で苧引きをしたからむしの皮を石うすでたたきました。たたくことで外皮が飛び散りました。


 その次に、高圧洗浄機を使って皮の砕かれた部分を飛ばし、水洗いをしました。だんだん綿のようになってきました。
 それから、鉈で繊維を切って細かくしました。この作業が大変な作業でした。鉈は重いです。たたくたびに手に振動が伝わってきます。単純な作業なのですが、力と根気のいる仕事でした。でもみんな黙々と作業をしました。
 繊維がちぎれて、細かくなるといよいよ紙に近づいてきました。


 たくさんあった繊維でした。青苧の会会長さんは、「この半分もできればいいと思っていたけど、みんな終わってびっくりしました」と誉めてくださいました。作業の時間も予定より30分も早く終わりました。
 この日も、子どもたちの「本気」が「一番大変な仕事」をやり遂げたのだと、わたしは感じました。3月24日には、みんなの力、思いがこもった証書を堂々ともらいましょう!


想い出の校舎

2014.09.22 / 川住 純子


 今、6年生は図工で学校の校舎を描いています。それぞれこの校舎で学んだこと、遊んだこと、けんかしたこと・・・。いろいろな想い出が6年生の心の中にあります。
 描く前に、場所を決めました。それと、その場所は自分のどんな想いがあるのかも考えて、構図を写真におさめました。
 友達とケント鬼をしたバタフライガーデン。スポ少で汗を流したグラウンドや体育館、6年生教室など、それぞれが選んだ場所から想いが伝わってきました。
 


 また、校舎を平面的にとらえる方法と、斜めの線をできるだけ使う立体的な校舎の構図も学びました。スケッチペンで丁寧に下描きをし、今、彩色をしています。できるだけ、ペンの線を消さないのが高学年の目標。そして、色を吟味しながら塗っています。
 時々友達と話す会話も楽しそうです。



親善陸上大会での活躍

2014.09.22 / 川住 純子


 開会式終了後、急に雲が出てきてのまさかの雨模様。女子は、雨の中のスタートになりました。男子の予選の頃には雨はあがりましたが、トラックはぬれて滑りやすい状態。そんな中でも、子どもたちは精一杯がんばっていました。
 それぞれがこれまで練習してきたことを発揮しようとがんばっている姿に感動しました。
 


 姫小の子どもたちのがんばりは競技はもちろんですが、もう一つすばらしい姿がありました。それは、招集所に集まる時刻です。どの子もその時刻に合わせて準備をし、集まりました。今月のめあて「時間を見て行動しよう」の意識がここにもありました。 


 保護者の皆様からは、テントの準備や後片付けを始めとして応援や子どもたちへの声かけ、当日のボランティアなど、本当にありがとうございました。
 こんなに温かい雰囲気の中で、姫小最後の陸上大会に参加をできたのも、皆さんの支えがあっらからだと思います。
 ありがとうございます。感謝の気持ちでいっぱいです。


秋晴れの下で

2014.09.17 / 川住 純子


 修学旅行を終えたさくらっ子。次に目指すは陸上大会です。12日の朝、4年生を中心として壮行会が行われました。
 応援歌を独自に作ったり、昼休みに練習をしたりし、先輩のためにみんなで精一杯応援をしました。
 姫小最後の陸上大会に向かって全力で立ち向かいます。


 先週は、陸上競技場で練習をしました。当日と同じ場所で、自分のコンディションを整えます。バトンのタイミング、そして、走るペース配分など考えて練習をしていました。
 これは、ソフトボール投げの様子です。投げるポイントをいつも意識しながら、お互いに声をかけ合っています。日ごとに記録が伸びて,大会が楽しみになってきました。


 13日は、妙高陸上記録会でした。小中学生で行われるこの大会は、お互いの力を学ぶいい機会でもあります。
 秋晴れのいい天気の中で競技が行われました。特にリレーでは、1走の緊張感あるスタート。そして、2走から3走へのバトンの受け渡し、そして、アンカーへとつなぐ勢い。仲間と息を合わせてバトンをつないでいく姿。とてもすてきでした。
 もう一つ、すてきだったのは、男子のリレーの時に女子が応援する姿です。競技もそうなのですが、仲間を応援する姿も見ている人の心を動かすもの。姫小は最後の参加になりましたが、十分力を発揮できました。
 朝、早くからテント張り、そして応援、後片付けまで保護者の皆様からたくさんご協力いただきました。ありがとうございました。


6年生修学旅行記〜その8〜

2014.09.05 / 新井 美由紀


美味しい昼食の後は、芸術タイム。
佐渡太鼓体験交流館で太鼓をたたきます。
鼓動のスタッフによる楽しい太鼓指導が受けられます。

施設の中の「たたこう館」にて。
強い音、優しい音。
12人の心を合わせた太鼓の音が響き渡っています。




6年生修学旅行記〜その7〜

2014.09.05 / 新井 美由紀


午前中、無名異焼体験に。
無名異焼とは、佐渡に伝わる独自の陶芸です。
金山から出土した酸化鉄を含む鉱物を無名異(むみょうい)と言い、
それを使って作ります。赤い色で、固く丈夫だそうです。

茶碗、湯呑み、コップ、好きなものを選んで作ります。
ただ今、ろくろを使って作成中。
見てください、この真剣な表情。


昼食は佐渡海鮮市場へ。
佐渡の新鮮な魚介類☆
お昼から豪華ですねえ…!



6年生修学旅行記〜その6〜

2014.09.05 / 新井 美由紀


宿泊先は相川やまきホテル。
食べきれないほどの豪華な夕食の後は、買い物タイム。
帰りを待っている家族に喜んでもらえるものを、
時間をかけて選んでいたそうです。

そして、民謡ショーの鑑賞。
この後、一緒に佐渡おけさを踊りました。
姫小Tシャツ、佐渡でも大活躍です。かっこいい!


朝食を食べるさくらっ子。
佐渡の新鮮な食材を使用した、
美味しい朝ごはんを食べて、今日も佐渡を満喫します。

実はこの前に、担任の「朝寝起きドッキリ」が行われたそうです(笑)
疲れたのか、男子は爆睡。
担任の「おはようございます」の声で目覚めたそうです。



6年生修学旅行記〜その5〜

2014.09.04 / 新井 美由紀


続いては、西三川ゴールドパークへ。
砂金採り体験、それも初級ではなく中級編での体験です。
人工の川で砂をすくって砂金を取ります。

金に負けず、12人の目がキラキラ☆
さあ、大金持ち目指して(笑)
砂金採り、スタート!




6年生修学旅行記〜その4〜

2014.09.04 / 新井 美由紀


佐渡に到着したさくらっ子。
まずは小木ダイビングセンターで釣り体験。
竹竿を使って、今日の獲物を狙います。


しかし…釣れるのはフグばかりなり(笑)
と思っていたら、この笑顔!
キュウセンという大きな魚を釣ったどー!



6年生修学旅行記〜その3〜

2014.09.04 / 新井 美由紀


男子は・・・
早速おやつタイム。
みんな食べるのに必死です(笑)


女子は・・・
「すっぱいガムにご用心」ゲーム中。
さて、誰が当たったのかな?



6年生佐渡旅行記〜その2〜

2014.09.04 / 新井 美由紀


バスに乗って直江津港に到着。
これから佐渡の小木港まで、カーフェリーの旅。
いよいよ出発です。


心配したほど海も荒れておらず、波が低くいい天気。
心地よい風と共に、直江津港を出発しました。
本土を見つめる12人の目は、喜びと期待で輝いています。



6年生修学旅行記〜その1〜

2014.09.04 / 新井 美由紀


9月4日。晴れ渡る空と輝く太陽からの日差し。
勢いよく吹く風とともに、
6年生12人が佐渡への修学旅行に出かけました。

お家の方々、姫小の仲間、たくさんの皆さんの見送り。
そして、12人の仲間全員で、1泊2日の旅に出かける喜びから、
笑顔が絶えない出発となりました。

佐渡についての調べ学習の成果を活かしながら、
さくら学年の体験旅行が始まります。
みんな、行ってらっしゃい!楽しんできてね!




佐渡へ佐渡へと

2014.09.04 / 川住 純子


 9月4、5日に佐渡へ修学旅行に出かけます。今、事前学習をしたり、調べたことをお互いに発表しています。
 子どもたちを見ていると、本当に楽しみな様子がよく分かります。
 今日は、タブレットを使って佐渡の情報を検索しました。コンピュータと少し違うところはありますが、あっという間に使い方を学び合い。
 みんなで共有しながら、佐渡の活動班で仲良く学習しました。


国語では「短歌」の学習をしました。これまで、毎日の日記などで川柳を作ってきたので、5・7のリズムには慣れています。でも川柳より少し長いので、ぴったりの言葉を見つけるのに苦戦。
 そのうちに、だんだんと調子が出てきたさくらっ子です。「たのしみは」から始まる、佐渡旅行前の気持ちを「短歌」にしてみました。
 そのうちのいくつかを紹介します。
○たのしみは 小木ダイビング 釣り体験 どんな魚が 釣れるのかなあ
○たのしみは 佐渡のたいこでひびかせる リズムを合わせ いっぱいたたく
○たのしみは たらい舟こぎ わくわくだ 上手に前に 進めるのかな
○たのしみは 佐渡金山を知りつくし 金の延べ棒 とってやるぞ
○たのしみは 砂金採りをするときです いっぱい採って 大金持ちだ

旅する前の楽しさが伝わってきます。さて、どんな旅になるのでしょうか?元気に行ってきます。



2学期のスタート

2014.09.02 / 川住 純子


 8月28日に2学期始業式が行われました。いよいよ、スタートです。うれしかったのは、58名全員が元気に登校したことです。いいスタートが切れました。
 式の中で、学年の代表が目標を発表しました。それぞれの目標に向かって、実りある秋にしてほしいです。


 久しぶりの学校でしたが、子どもたちの話の聞き方はよかったです。式の様子を後ろから見てみると、列がまっすぐです。整然としていて、気持ちがいいです。「当たり前のことを当たり前にする」ことは、小さなことですが大切なことです。
毎日の積み重ねが、よい習慣につながります。


 昼休みに、子どもたちが陸上練習をしています。今日は、リレーのバトンのタイミングをつかむ練習でした。感心だなあと思ったのは、メンバー同士声を掛け合って練習に向かった姿勢です。
 いろいろな行事をこなしていく6年生。それにただ流されるのではなく、自分たちのものとして前向きにとらえる気持ちを大切にしてほしいです。そして、仲間とのかかわりを通して成長することを楽しみにしています。がんばれ。さくらっ子!


卒業証書への道

2014.08.08 / 川住 純子


 姫川原小学校では、4年前から卒業証書を手作りしています。植物「からむし」から繊維を取り出し、それを使って紙を作り、紙すきをして証書の作っています。例年、6年生だけの活動でしたが、今年は閉校を前に全校児童で体験をしました。
 朝、6時半。麻苧田に集まり、全校PTC活動である、からむしの刈り取りを行いました。からむしは、朝たっぷりと水を吸い上げます。水分をしっかりと含んだよい状態を保つために、早朝に刈り取り、その後すぐに水につけます。
 学校を代表して、5,6年生の児童とその保護者の皆さんがたくさん集まってくださいました。
 


 8時半からは、全校児童が集まり、苧引きを体験しました。からむしの外皮を剥ぎ取り、皮を削いでいらない部分を取ります。
 暑い中ではありましたが、根気よく作業を進めていました。今年は、1〜5年生は、絵手紙のはがきを紙すきします。白い繊維が見えるたび、皮の汚れがきれいになるたび、歓声があがっていました。
 


 秋には、全校で紙すきを行います。越後青苧の会の皆さんをはじめ、大勢の方からご協力いただきありがとうございました。
 また、一つ姫小の思い出ができました。


1学期のしめくくり

2014.07.28 / 川住 純子


7月23日に着衣泳をしました。ペットボトルを浮きにしながら、水に浮かぶ感覚をつかみました。その後で、時間の目安を決めて、浮かぶ練習をしました。高学年は、2分です。これがなかなか難しく、途中でバランスが崩れやすいです。それでも、中には2分続けられる人もいました。
 海でいざという時。こういう力を身に付けておくことはとても大切なことだと思いました。
 また、衣服を付けて水に入ることは、動きにくいという感覚もつかむことができました。
 最後に、6年生全員で25メートルを泳ぎました。今年最後の水泳授業でした。


 24日には、1学期の終業式が行われました。6年生は、代表の児童が反省を述べ、その後、みんなでダンスを踊りました。
 フレンドスクールでは、ダンスの発表が行われましたが、さくらの仲間の中には体調を崩して、出られない友達がいました。そこで、終業式の場で、もう一度全員で踊ることにしました。みんなで相談し、振り付けも考えました。フォーメーションも工夫し、かけ声も入れてみました。アンコールにも備えて、2曲作りました。
 終業式では、少し緊張しましたが、全校の前で踊ることができて感動的でした。みんなで何か一つのことをやり遂げたさくらっ子は、さわやかな印象を受けました。
 最高学年として活躍した1学期。すてきな姿です。2学期も期待しています。


 9月に向かって、さくらっ子は修学旅行の準備中。行き先の佐渡を調べ、パンフレットに分かりやすくまとめています。見学場所の見どころ、活動のおもしろさなどを友だちに知らせるために、がんばっています。
 時々、「ああ〜早くいきたいなあ」とつぶやく子もいて、9月が待ち遠しいようです。パソコン操作の力も付き、写真を取り込んだり、文章を打ち込んだりすることができました。さらに、その情報に対する自分の考えも加えて、それぞれに工夫をしています。旅行のしおりに資料として入れます。お楽しみに!


 


思い切り 夏を楽しむ さくらっ子

2014.07.22 / 川住 純子


 17日、待ちに待った学級集会の日が来ました。この日を楽しみにしていた子どもたち。
 5時間目、みんなで暑い中、逃走中をしました。サングラスをかけたハンターが近づくと、誰だか分かっていてもやっぱりこわい感じがします。1年ぶりの逃走中でした。その後で、けんと鬼をしました。なかなか鬼のすきをねらうことができず、つかまってしまいました。
 


 汗をかいた後は、みんなでかき氷を食べました。前から冷やしておいた氷をかき氷器で削ります。ガリッ!ガリッ!といい音とともに、冷たい雪が器に降ります。「いただきます」の声とともに、みんなのおいしそうな顔。中には、シロップを混ぜ合わせて、不思議な味を楽しんでいる子どもたちも。
 1学期の忙しい合間に、ほっとした気分になれる日でした。最高学年になって、突き進んできた4か月。本当によくがんばりました。
 



チャレンジの夏

2014.07.22 / 川住 純子


 7月10日は、絵手紙の学習をしました。今回は夏のテーマで、モチーフを決めました。子どもたちは、それぞれの思いで選んだものを持ち寄り、描き始めました。
ソフトボール、バット、フレンドスクールのTシャツなど、見ていると子どもたちの気持ちが伝わってきました。
 筆を持つ姿にゆとりがあり、楽しそうに描いていました。はがきが届くのを楽しみにしていてください。


 音楽では、「歓喜」という曲を鑑賞しました。その学習では、木管楽器と金管楽器を習いました。学校で以前使っていた金管楽器をみんなで吹いてみました。マウスピースの吹き方を教えてもらって、さっそく吹きました。その瞬間、出ました。いい音です。にこにこ笑顔、周りの歓声。楽しい体験でした。


 18日は、救急法講習会が行われました。4年生以上の子どもたちも学習をしました。6年生は3回目。昨年度までの経験を生かして、参加していました。
 小さい頃から、こういう経験をすることで、いざという時、あわてずに行動することができますね。(ないことを願いますが)
 ダミーの人形を前に、一生懸命に行うさくらっ子でした。


コートでも見せた 姫小魂

2014.06.19 / 川住 純子


 6月12日。妙高市親善ミニバス大会が行われました。姫小っ子は、大きなステージで感動する姿をたくさん見せました。今年は学校として、最後の大会になりましたが、どんな学校にも本気、強気で立ち向かっていく姫小っ子のがんばりはすばらしかったです。お忙しい中、たくさんの皆様から力強い声援をいただき、ありがとうございました。




読書旬間がありました

2014.06.18 / 川住 純子


 読書旬間が始まりました。子どもたちは、それぞれ本の世界に夢中になっています。今年は新しい企画もあり、子どもたちは毎日、楽しんで活動しています。
 18日の朝は図書委員会の子どもたちによる読み聞かせの会でした。6年生では、図書委員長の子どもが読んでくれました。「あのときすきになったよ」という話でした。
 おしっこをたれる女の子がいて、みんなから「しっこちゃん」と呼ばれていました。その友達がある日、おしっこをたれてしまいました。そのとき、しっこちゃんが、思い切った行動に出ます。聞いていて、心温まる感じになりました。友達っていいなあと思う、とてもいいお話でした。
 これから子どもたちは、フレンドスクールに出かけます。いい出会いになるのは、自分の行動が鍵です。さくらのいいところをたくさん発揮してほしいなと思います。




水しぶきをあげて

2014.06.18 / 川住 純子


 6月18日、1年ぶりの水泳授業が行われました。先日きれいに掃除したプールで、子どもたちは思いきり水泳を楽しんでいました。
 気温21度、水温24度の状況の中で、体をゆっくり慣れさせていく練習でした。水泳講師の先生も来てくださり、充実した学習になりました。ありがとうございました。
 授業の終わりに、プールの中になぜか、「かに」が沈んでいました。どこから来たのでしょうか?姫小のプールで泳ぎたかったのかもしれません。

 




心をつないで

2014.06.10 / 川住 純子


 6日の朝、ミニバスの壮行会が行われました。ユニフォーム姿がまぶしいさくらっ子。全員がドリブルシュートでかっこよく入場。4年生をリーダーとした心強い応援を受けました。それに応えた男女のリーダー、二人の力強い決意表明。チームとしてのまとまりを感じました。12日の大会では思い切ってプレーしてほしいです。




みんなの力で

2014.06.04 / 川住 純子


 6月2日にプール清掃をしました。プールは、1年の汚れやゴミがたまって真っ黒になっていました。また、周りの木の葉がたくさん落ちて、たくさん積もっていました。
 これをきれいにするのが、高学年としての大切な仕事です。一斉に仕事に取りかかりました。


 始めに、壁や溝のゴミを取ってたわしで磨きました。
 次に、デッキブラシで床を磨きました。床をこするたびに、黒い床がきれいになっていくのが分かりました。
 途中で、排水溝の水がつまってしまいました。みんなの力で、バケツを使って水をくみ出しました。


 何度も何度もくみ出していくと、そのうちに排水溝が流れ始め、終了。
 大変な仕事をひたむきに行う姫小っ子。その姿を見て、「ここにも姫小魂があるな」と思いました。
 きれいなプールで泳げる日も近いです。楽しみですね。


なかよし遠足

2014.06.02 / 川住 純子


 5月30日、全校で高床山へ遠足に行きました。天気に恵まれ、1日みんなで楽しんできました。
 朝、久保田から登りました。山道をみんなで励まし合いながら進みました。途中で、からむしが群生していました。「これで、卒業証書を作るんだね」といいながら、からむしの名前を覚えました。
 坂道が急なところは、リュックの重みがつらくなります。ふと見ると、高学年の子どもが低学年のリュックを持ってあげていました。山道の経験が少ないところを、補ってくれる上級生の優しさ。姫小は、今年最後の遠足になりましたが、とてもいいかかわりがたくさん見られました。
 


 お昼は、班ごとに豚汁を作りました。それぞれの班で相談した具材を入れました。にんにく、さつまいも、とうもろこしなど、班独自の味を楽しみました。
 午後からは、鳥坂城跡に登り、下の景色を眺めたり、城跡保存会の皆さんからふるさとの歴史について話を聞いたりしました。
 「ここは、いつまでも君たちのふるさとだよ」という言葉は、子どもたちの心に残っていくことだと思います。


 


運動会 12人の力で乗り越えて

2014.05.28 / 川住 純子


 22日、運動会のがんばりをたたえ、みんなで楽しむ集会を開きました。前日にサイダーゼリーを作り、冷やしておきました。用具や材料も用意しておきました。当日の昼休みには、女子がみんなで会場を飾ってくれました。集会を経験するたびに、運営が上手になるさくらっ子です。


 始めにみんなで麺をゆでました。「もう麺を入れてもいいかなあ?」「時間計って!」などわいわい言いながら作りました。「いただきます」の号令でみんな一斉に「団長、おつかれさまでした!」とリーダーへの言葉を伝え、会がスタート。一つのざるから、みんなで麺を取って食べました。給食の後で食べきれるかなあと心配だったのですが、あっという間に終了!その後は、ドッジボールで楽しみました。



閉校記念地区合同運動会 

2014.05.26 / 川住 純子


 17日は姫小最後の運動会でした。肌寒い天気ではありましたが、何とか最後まで屋外で実施することができてほっとしています。お忙しい中、たくさんの皆様からご参加いただき、本当にありがとうございました。また、前日準備をはじめとして、競技への参加、そして後片付けといろいろな面でご尽力いただき感謝申し上げます。
 


 さて、さくらっ子の姿はいかがでしたでしょうか。今年は、最高学年としてみんなの中心になって活動する姿がたくさん見られたのではないかと思います。
実はもう一つ子どもたちに期待していたことがそれは、先日書いた作文のテーマ「変化は 自分の力で起こすもの」の心が実際にどれだけ行動できるかでした。当日のさくらっ子の勢いある、そして、仲間を信じて自ら行動する姿に感動しました。また全校のリーダーとしての活躍もたくさんありました。
 大きな行事を終えたさくらっ子は、また一つ大きな成長を見せました。
 次は、ミニバス大会に向けてがんばります。



変化は自分の力で起こすもの

2014.05.12 / 川住 純子


 最高学年となった4月が、あっという間に過ぎてしまいました。
でも、子どもたちは日々、成長しています。ひたむきなさくらっ子だから、ゆっくりと・・・でも確実に前進している姿がとてもうれしいです。
 年度初めの委員会発表は、例年は言葉による説明の発表でした。しかし、今年は違いました。委員会ごとに、動きや音、台詞をうまく組み合わせた表現あふれる発表でした。低学年担任からは、「いつもよく読めない字を見て分からなかったのに、今年は、どんな委員会なのか1年生なりにつかめました」と言われ、そういえば、健康委員会委員長創作の保健パフォーマンスを、1年生は即、まねをしていました。発想がすばらしい。もう一つ、いいなあと思った場面は、「新しいことを率先して行動したところ」です。誰でも、大勢の前でパフォーマンスするのは、恥ずかしいです。でも、6年生として「よし!やるぞ」と心し、それを試みた勇気。最高です。一歩ずつ、前進。さくらっ子です。




最高学年としてのスタート

2014.04.09 / 川住 純子


 4日の前日準備では、たくさんの仕事をやり遂げていたさくらっ子。その姿から新しい1年生を迎えるうれしい気持ちが感じられました。
 7日は始業式、入学式でした。朝、子どもたちはどんな気持ちで迎えたのでしょうか。朝、登校してきたどの子を見ても、最高学年としての意気込みが感じられました。
入学式では、1年生と手をつないで入場した6年生。ちょっと緊張しながらも、1年生のかわいらしさを感じていました。


 「歓迎の言葉」では、代表児童が楽しい行事や休み時間のことを紹介しました。1年生は、スライドの写真をとても興味深い様子で見ていました。姫川原小学校は、今年度で閉校になりますが、みんなで思い出に残る年にします。
 さくらっ子は、最高学年としていいスタートを切りました。



その他

全校宿泊体験活動その17

2015.02.27 / 新井 美由紀


最後にお届けするのは
スキー場でのランチタイム風景です。
カレーをモリモリパクパク!食べてます。


学校を、家を離れて生活した2日間。
心に残る楽しい思い出とともに、子どもたちが帰ってきます。
姫川原小学校の仲間は、みんな仲良し。
これからもずっとずっと、つながっています。



全校宿泊体験活動その16

2015.02.27 / 新井 美由紀


休憩後、雪上フラッグを楽しむ1・2年生。
少し雪が強くなってきた様子。
雪をかき分け、フラッグへ猛ダッシュだ!


お昼のバイキング風景です。
遊びに全力投球し、お腹もすいたことでしょう。
これで1・2年生の活動は終了です。
みんな元気に楽しく2日間を過ごしました。
ご家族の皆さん、待っていてくださいね!



全校宿泊体験その15

2015.02.27 / 新井 美由紀


こちらはスキーを楽しむ3〜6年。
風が少し強く吹いているようですが、
時折、太陽のあたたかい陽射しにも恵まれているそうです。




全校宿泊体験活動その14

2015.02.27 / 新井 美由紀


そりを楽しむ中、
こちらは雪で何やら作成中。
みんな、一生懸命ですね!


完成品がこちら。
雪だるまでした〜。
耳がついてますね。うさだるま(?)


ジュースで休憩中。
みんな、全力で、真剣に遊びを楽しんでいます。


全校宿泊体験活動その13

2015.02.27 / 新井 美由紀


こちらは杉ノ原スキー場の風景。
天気も今のところ悪くなさそうですね。
このスキー場から眺める景色は最高です。


けがのないように、準備をしっかりと。
ウェアとゼッケンを目印に、仲間とともに。
爽快な滑りを楽しんできてね!



全校宿泊体験活動その12

2015.02.27 / 新井 美由紀


今日は、1・2年が自然の家にて雪と親しむ活動。
3〜6年が杉ノ原スキー場へ出かけています。
まずは雪と親しむ活動の様子から。


そりを楽しみます。
みんなしっかり話を聞きながらも、
心はどきどき、わくわくです!


チューブのそり。
なかなかのスピードだそうです。


全校宿泊体験活動その11

2015.02.27 / 新井 美由紀


おはようございます!
今日は雪模様。寒い朝です。
でも、みんな元気に、さわやかに朝を迎えているようです。


朝食の会場にて。長い列に並ぶ子供たち。
宿泊客が多い自然の家。
おいしい朝ごはんにたどり着くまでに、時間がかかります…。



全校宿泊体験活動その10

2015.02.27 / 新井 美由紀


「よし、もう一回!」
おかわり続出です。お腹は大丈夫?
「おかわり隊」は、なかなか席に戻ってこないようです(笑)


これがスタンダードなチョイスだそうです。
さて、これは誰のメニューでしょう?
例の、あの方です(笑)


就寝前。
校長先生から今回の全校宿泊体験の意味について、全員に問い掛けがありました。

「みんなが仲よくなるため」「みんながつながるため」

子どもたちの答え、そして思いです。
姫小の仲間のつながりが、ずっと消えることはない。
子どもたちも職員も、ずっとつながっている。
そう思います。


全校宿泊体験活動その9

2015.02.27 / 新井 美由紀


家を離れて、仲間と過ごす一夜を迎えました。
まずは、リネン係が運んでくれたシーツをセット。
念入りに、丁寧に。家でもがんばろうね(笑)


待ってました、お食事タイム!
自然の家は、バイキングスタイル。
何が一番人気なんでしょうかね?


自分の食べたいものを選べて、うれしそうです。
栄養は偏っていないかな?
今日ばかりは、気にしませんよねえ(笑)


全校宿泊体験活動その8

2015.02.26 / 新井 美由紀


なかよしゲームが終わりました。
お風呂と楽しい夕食の前に、寝る準備をします。
リネン係の子どもたちの出番です。

枕カバーとシーツ。
数を間違えないように、運んでくださいね。




全校宿泊体験活動その7

2015.02.26 / 新井 美由紀


三つ目は、磁石送りゲーム。
磁石が誰の手の中にあるのかを当てるゲームです。
さて、勘が鋭いのは誰?演技がうまいのは誰??


四つ目は、なかよしカルタ取りゲーム。
先ほど一生懸命作ったカルタを取り合います。
誰よりも早く見つけよう!


おっとおっと。
熱いバトルが繰り広げられています。
取った人も、カルタに紹介されている人も、嬉しいですねえ。


全校宿泊体験活動その6

2015.02.26 / 新井 美由紀


カルタづくりが終わり、なかよしゲームがスタートです。
まずは総務委員による、ゲームの内容説明。


一つ目は壁抜けゲーム。
壁役の人たちに触れないように通り抜けます。
触られた人は壁になります。


二つ目はご存知、しっぽとりゲームです。
かわいらしい、しっぽです。


全校宿泊体験活動その5

2015.02.26 / 新井 美由紀


これが完成品。
さて、誰を紹介しているのかな?


完成した班は
喜びのダンスで盛り上がり(笑)



全校宿泊体験活動その4

2015.02.26 / 新井 美由紀


なかよしカルタの作成の基本型
その1
クロール型


その2
平泳ぎ型

こちらの方が圧倒的に多いです。

みんな必死です。


その3
横泳ぎ型

なんと、新しい型の出現です!


全校宿泊体験活動その3

2015.02.26 / 新井 美由紀


本日の活動のメイン。
なかよし班での姫小なかよしカルタづくりです。
カルタづくりを通し、仲間たちのいいところを紹介し合います。


これがお手本です。



全校宿泊体験活動その2

2015.02.26 / 新井 美由紀


車酔いもなく、みんな元気に到着です。
玄関での記念撮影後、フロアに集合。
これから入所式です。


入所式では6年生が代表であいさつ。
これから2日間、お世話になる自然の家の皆さん。
よろしくお願いします!



全校宿泊体験活動その1

2015.02.26 / 新井 美由紀


待ちに待った、全校宿泊体験活動のスタートです。
姫小の仲間と過ごす大切な時間。
最高の思い出づくりへと出発です。


バスの中にて。
友だちと過ごす楽しい2日間。
マスクの下から、自然に笑顔がこぼれます。


妙高青少年自然の家までの道のり。
近づくにつれ、高くなる雪の壁。
まだ冬は終わってないんですね…。


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