1年生

寒さに負けずがんばってます。 new

2013.02.23 / 佐藤 由紀


 1・2・3年生で、スノーフェスティバルを行いました。
 各班ごとに、かまくらや雪だるまを作りました。2年生や3年生が、一生懸命作ってくれました。
3年生は、「あー、疲れた。やっとできた!!。」とにっこり。
2年生は、「3年生頑張ったね。上手にできて良かったね。」とにっこり。
1年生は、「すごーい、もうできた。早く中に入ってみたい!!」とにっこり。
 どの班も、素敵なかまくらや雪だるまができました。

 子どもたちに感想を聞くと、
「三年生と、あまり話したことがなかったから、いっぱい話せてよかったです。」「三年生と一緒に遊んで楽しかったです。また、三年生と遊びたいです。」
という声がたくさんありました。

 友達の輪がまた広がりました。


 なわとび大会がありました。青空班対抗のなわとび大会です。
 なわとびの練習を始めたばかりの頃は、全く跳べない子もいたのですが、毎日朝から練習し、あっという間にみんなが上手に跳べるようになりました。
「先生、おうちでも練習したよ。上手に跳べるようになったから見て見て。」
「先生、数えて数えて。100回くらい跳べるかもしれないよ。」
「先生、サイドクロスってどうやって跳ぶの? 教えて教えて。」
と、朝からなわとびの話ばかり!!
 大縄跳びも、間をあけずにスイスイ跳べるようになりました。

 何でも一生懸命がんばって、どんどんできることを増やしている子どもたちに、驚かされることばかりです。


 矢代地区のスキー大会がありました。
 お天気にも恵まれ、練習の成果も十分に発揮し、グラウンド3周の距離競技にかっこよく参加しました。
「保育園の時にもスキーやったよ。だから、上手に滑れるかも。」
「冬休みにもおうちで練習したから、滑れるよ。」
と、スキー授業が始まる前からやる気満々の子どもたちでした。
 練習で、2年生のスキー部の子の滑りを見せてもらい、
「右、左、両手!! 右、左、両手!! で滑ると速いから、僕もやってみる。」
と滑り方を工夫する姿や、
「最後まで、本気で滑れば速くなるぞ!!」
と苦しくても最後まで頑張ろうとする姿が見られました。
 
 スキー大会当日、雪質もよく、コースもしっかりついていたので、全員が自己ベストのタイムを出すことができました。
 一生懸命がんばった子どもたちに、大きな拍手を贈りたいと思います。


たくさん本を読みました。

2012.11.12 / 佐藤 由紀


 10月に読書週間がありました。
 図書委員会の人が、ジャンボ絵本の読み聞かせをしてくれました。大きな絵本にわくわく!!初めて聞く話にわくわく!!
「もっとたくさん読んでほしかったなぁ。」
「おばけの話だったけど、こわくなくてよかったね。」
「地下100階まであるおうちなんてすごいね。」
と、たくさん感想をもつことができました。


 5年生が、絵本の読み聞かせをしてくれました。
 登場人物になりきって読んでくれた5年生。話のおもしろさと、読み方のおもしろさに、1年生は大満足でした。
「楽しい話ばっかりだったね。」
「図書室にある本かなぁ? 今度は、自分でも読んでみたいな。」
「読書週間だから、おうちでも本を読んでもらおう!!」
と、たくさん本を読もうという意欲を高めました。


 読書郵便の交換がありました。
 自分のお気に入りの本を、はがきで友達に紹介しました。はがきをもらった子どもたちは、大喜びで返事をかきました。
「○○さんが読んだ本、私も読んだことあるよ。おもしろいんだよね。」
「○○さんこんな本読んだんだ。今度読んでみよう。」
読書の楽しさに合わせて、はがきをもらう嬉しさをたくさん味わいました。

 読書週間は終わりましたが、これからも、たくさん素敵な本を読んでほしいと思います。


校外学習に出かけてきました。

2012.09.24 / 佐藤 由紀


 1・2年生の校外学習で、上越市立水族博物館に出かけてきました。
マリンガールの餌付けショーでは、エイが殻つきのアサリをムシャムシャ食べているのを見て、
「貝の殻ってかたいのに、殻まで食べちゃくなんてすごーい。」
とびっくり!!

 ペンギンに餌をあげたり、マリンジャンボのガラスに張り付いてウツボやサメに見入ったり・・・。

 海にすむ生き物の様子を、たくさん観察することができました。


 水族館の後で、五智交通公園と文化センターに行きました。

 とても暑い日でしたが、汗びっしょりになりながら、遊具を使って友達と楽しく遊びました。

「虫探しをしよう!!」と張り切っていた子どもたちですが、残念ながら、1匹のショウリョウバッタに出会えただけでした。
虫探しは、ファーミーランドに期待したいと思います。



元気に、2学期がスタートしました。

2012.09.07 / 佐藤 由紀


 ***2学期の係を決めました。***

担任「2学期はどんな係があるといいですか?」
とたずねると、待ってました!!とばかりに、たくさんの手が挙がり、
子ども機崟萓犬里手伝いを何でもする、何でも係があるといいです。」
と、1学期にはなかった係を提案。すると、
子ども供嵬昌イ箸宿題とかをきれいに並べる係があるといいと思います。」
と、またまた新たな提案が。
 その後もたくさんの係が挙げられ、みんなで相談して、必要な係を7つ作りました。仕事の内容に合わせて人数も自分たちで決めました。1学期の係にこだわらず、1学期の自分たちの生活をふり返って係を決めることができた子どもたちに驚かされました。

 係が決まると、すぐに仕事を始めた子どもたちです。2学期も楽しく学校生活が送れそうで嬉しいです。




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